Ciao!
sofiaの部屋へようこそ!
***
ちょっと物騒なタイトルですね。
スリと言うのは世界中どこにでも存在するので
イタリアだけが危ない!日本は安全!と言うことは全くありません。
が、そんな中、私たちがイタリアに来て遭ってしまったスリの手口を今日はお話します。
3回中2回はやられたことに全く気がつかず、後で泣きを見ました。
*****
その1
ドゥオーモにて主人が・・・。
これは何時何処でどういう風にすられたか全くわかりませんでした。
私と二人で並んで歩いていてウィンドーショッピングを楽しんでいたのです。
ファルマチア(薬局)で買い物をしようとレジに行ったところで
財布がないのに気が付きました。
ゴミ箱に財布が捨てられている可能性もあるので探しましたが、結局見つからず・・・。
二人で記憶をたどっても全く心当たりがないのですが、
きっとショーウインドウに夢中になっていて気が付かなかったんですね・・・。
*****
その2
ヴェネツィア観光に出かけたときの帰りの水上バスの中で娘が・・・。
初めてのヴェネツィアを満喫し、帰りの水上バスは大変混雑していました。
「ヴェネチア楽しかったね~。」などと話しながら周りの景色をビデオで撮っている娘に
一人の女性が何か話しかけてきたのです。
でも、その頃はまだイタリア語がわからない時だったので
ちょっと気をとられたと思います。
ビデオに夢中、その上話しかけられ注意がそれる・・・この2つがいけなかったんですね。
バッグの中の財布がないことに気がついたのは帰りの車の中でした。
*****
その3
地下鉄の中で主人が・・・。
これはクリスマスの季節。
家族でイルミネーションを見に出かけたときです。
大変地下鉄が混雑していて、私たちが乗り込んだとき、後から数人がバタバタと無理やり乗り込んできて、
押し合いになりドアがなかなか閉まらなかったのです。
でも何人かが諦めて降り、ドアが締まって発車したのですが、
その時すでに主人の財布はすられてありませんでした。
ズボンの横ポケットに入れてあったのですが、
ダッフルコートを着ていたので、まさかすられることはないと思っていました。
しかし、その混雑の中、コートの下から手が伸びてきて取られてしまったのです。
主人はやられているのがはっきりわかったそうですが、
混雑していて身動きがとれず、何も抵抗することができなかったと言います。
数秒の出来事です。
すぐ次の駅で降り、戻るための地下鉄を待ったのですが、
その時見てしまったのです。
混雑に紛れ、わざと無理やり乗り込んできて財布をまさぐり、
ドアが閉まる寸前に自分は降りて、そのまま何食わぬ顔で人ごみにまぎれるスリを・・・。
何処のホームにでもこのようにスリが待ち構えていると思うとゾッとしました。
それ以来、混雑している地下鉄は見送ることにしています。
*****
すられてしまった後ですが、警察に届けても戻ってはきません。
しかし、観光客の場合、パスポートやトラベラーズチェック、航空券など
「盗難証明書」を発行してもらい、再発行や保険請求のための手続きをしましょう。
イタリアのスリは現金が狙いなので、それを抜き取ったら財布はゴミ箱にぽい!という可能性があります。
その3のケースではラッキーなことに財布がみつかり、カード類はそのまま残っていましたから。
人ごみの中ではとにかく注意が必要です。
あと、チケットなどを買うときに財布を出し、仕舞うところをスリは見ていますので、
みなさんも観光でいらっしゃるときは特に気をつけてくださいね。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
<本日のイタリア語>
「財布」は「portafoglio」(ポルタフォーリオ)
ランキングに参加しています。
スリに合わないためにクリックお願いいたします♪

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ちょっと物騒なタイトルですね。
スリと言うのは世界中どこにでも存在するので
イタリアだけが危ない!日本は安全!と言うことは全くありません。
が、そんな中、私たちがイタリアに来て遭ってしまったスリの手口を今日はお話します。
3回中2回はやられたことに全く気がつかず、後で泣きを見ました。
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その1
ドゥオーモにて主人が・・・。
これは何時何処でどういう風にすられたか全くわかりませんでした。
私と二人で並んで歩いていてウィンドーショッピングを楽しんでいたのです。
ファルマチア(薬局)で買い物をしようとレジに行ったところで
財布がないのに気が付きました。
ゴミ箱に財布が捨てられている可能性もあるので探しましたが、結局見つからず・・・。
二人で記憶をたどっても全く心当たりがないのですが、
きっとショーウインドウに夢中になっていて気が付かなかったんですね・・・。
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その2
ヴェネツィア観光に出かけたときの帰りの水上バスの中で娘が・・・。
初めてのヴェネツィアを満喫し、帰りの水上バスは大変混雑していました。
「ヴェネチア楽しかったね~。」などと話しながら周りの景色をビデオで撮っている娘に
一人の女性が何か話しかけてきたのです。
でも、その頃はまだイタリア語がわからない時だったので
ちょっと気をとられたと思います。
ビデオに夢中、その上話しかけられ注意がそれる・・・この2つがいけなかったんですね。
バッグの中の財布がないことに気がついたのは帰りの車の中でした。
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その3
地下鉄の中で主人が・・・。
これはクリスマスの季節。
家族でイルミネーションを見に出かけたときです。
大変地下鉄が混雑していて、私たちが乗り込んだとき、後から数人がバタバタと無理やり乗り込んできて、
押し合いになりドアがなかなか閉まらなかったのです。
でも何人かが諦めて降り、ドアが締まって発車したのですが、
その時すでに主人の財布はすられてありませんでした。
ズボンの横ポケットに入れてあったのですが、
ダッフルコートを着ていたので、まさかすられることはないと思っていました。
しかし、その混雑の中、コートの下から手が伸びてきて取られてしまったのです。
主人はやられているのがはっきりわかったそうですが、
混雑していて身動きがとれず、何も抵抗することができなかったと言います。
数秒の出来事です。
すぐ次の駅で降り、戻るための地下鉄を待ったのですが、
その時見てしまったのです。
混雑に紛れ、わざと無理やり乗り込んできて財布をまさぐり、
ドアが閉まる寸前に自分は降りて、そのまま何食わぬ顔で人ごみにまぎれるスリを・・・。
何処のホームにでもこのようにスリが待ち構えていると思うとゾッとしました。
それ以来、混雑している地下鉄は見送ることにしています。
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すられてしまった後ですが、警察に届けても戻ってはきません。
しかし、観光客の場合、パスポートやトラベラーズチェック、航空券など
「盗難証明書」を発行してもらい、再発行や保険請求のための手続きをしましょう。
イタリアのスリは現金が狙いなので、それを抜き取ったら財布はゴミ箱にぽい!という可能性があります。
その3のケースではラッキーなことに財布がみつかり、カード類はそのまま残っていましたから。
人ごみの中ではとにかく注意が必要です。
あと、チケットなどを買うときに財布を出し、仕舞うところをスリは見ていますので、
みなさんも観光でいらっしゃるときは特に気をつけてくださいね。
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<本日のイタリア語>
「財布」は「portafoglio」(ポルタフォーリオ)
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