Ciao!
sofiaの部屋へようこそ!
今日は食べ物の話題。
私がよく使う食材の一つに「pancetta affumicata」(パンチェッタ・アッフミカータ)があります。
パンチェッタとはばら肉のことで、アッフミカータは燻製(スモーク)と言う意味です。
簡単にいうとスモークベーコンですね。
なのでスモークの何ともいえない独特の風味が最高!
味もしっかりしていてもの凄くおいしいんですよ!
カルボナーラはもちろん、チャーハンもいけるし、
ミネストローネスープに入れてもそのままでもおいしいです。
さて、今日はカルボナーラを作りました。
カルボナーラに重要なのはベーコンと粉チーズですね。
粉チーズもこだわるなら「パルミジャーノ・レッジャーノ」がいいですね。
しかし、今回「グラナ・パダーノ」が安かったので私sofiaはこちらを使いました。
ちなみにパルミジャーノ・レッジャーノはイタリアのパルマとレッジョエミリアで作られたものを言います。
グラナ・パダーノはポー河流域のパダーノ地方で作られたものです。

風味豊かな絶品カルボナーラ
sofiaの部屋へようこそ!
今日は食べ物の話題。
私がよく使う食材の一つに「pancetta affumicata」(パンチェッタ・アッフミカータ)があります。
パンチェッタとはばら肉のことで、アッフミカータは燻製(スモーク)と言う意味です。
簡単にいうとスモークベーコンですね。
なのでスモークの何ともいえない独特の風味が最高!
味もしっかりしていてもの凄くおいしいんですよ!
カルボナーラはもちろん、チャーハンもいけるし、
ミネストローネスープに入れてもそのままでもおいしいです。
さて、今日はカルボナーラを作りました。
カルボナーラに重要なのはベーコンと粉チーズですね。
粉チーズもこだわるなら「パルミジャーノ・レッジャーノ」がいいですね。
しかし、今回「グラナ・パダーノ」が安かったので私sofiaはこちらを使いました。
ちなみにパルミジャーノ・レッジャーノはイタリアのパルマとレッジョエミリアで作られたものを言います。
グラナ・パダーノはポー河流域のパダーノ地方で作られたものです。

両方とも超硬質チーズの代表的なもので味や風味もとてもよく似ているので
どちらを使っても同じようにコクのあるおいしいカルボナーラができます。
もう一つ、羊乳から作られる「ペコリーノ」もおすすめ!
日本ではクラフトなどのパルメザンチーズが粉チーズの代表的なものですが、
これは加工チーズにパルミジャーノが配合されているだけのものなので
味わい深さが全く違います。

風味豊かな絶品カルボナーラ
■材料(4人分)
お好みのパスタ / 350~400g
スモークベーコン(かたまり) / 200g
にんにく / 1かけ
卵黄 / 4個
パルミジャーノチーズ / 40g
生クリーム / 200ml
塩 / 小さじ1/2
黒こしょう(粗挽き) / 適宜
パセリのみじん切り / 適宜
オリーブオイル / 大さじ2

