みにくいアヒルの子は、自分が白鳥である事を知らなかった。
- 自分が何者なのか知らなかった。
本当の自分の素晴らしさを知らずに 自分の周りにいるアヒルになりたかった。
私達も 自分達が 既に 素晴らしい存在だと 言う事を忘れて 何か別のものになろうとして 必死にもがいている。
私達は 今、このままで 完璧だ。
例え、病気であっても、借金だらけであっても、人間関係で揉めていても、家族がいがみあっていても…。
それでも 私達が、素晴らしい存在である事に何も変わりはない。
なぜか?
それは あなたが、この地球で たくさんの事を学ぶ事を選択した素晴らしいチャレンジャーだから!✨✨✨
何があっても、どんなに困難があっても、
この地上で、
『愛する事』
『許す事』
『信じる事』
『生きていく事』
を学びに来た素晴らしい魂だから…。
だから、
今は、
悲しみで 涙が止まらなくても、
憎しみで人を許せなくても、
孤独で 打ちのめされそうになっても、
ボロボロになって 倒れても、
生きている意味なんて どうでもよくなっても、
それでも、
それでも、
みにくいアヒルが本当は美しい白鳥だったように、
あなたの内なる光も何も変わらない。
あなたの本質は 昔も今も これからも、
何があっても関係なく素晴らしい存在なんだよ。
私達は ただの肉体じゃない。
時間と空間と肉体と言う制限がある世界の中で、どんな時も その内側は 輝き続けている魂なんだよ。
※ アヒルの群の中で、他のアヒルと異なった姿のひなが生まれた。
アヒルの親は、七面鳥のひなかもしれないと思う。
周りのアヒルから、あまりに辛く当たられることに耐えられなくなったひな鳥は家族の元から逃げ出すが、他の群れでもやはり醜いといじめられながら一冬を過ごす。
生きることに疲れ切ったひな鳥は、殺してもらおうと白鳥の住む水地に行く。
しかし、いつの間にか大人になっていたひな鳥はそこで初めて、自分はアヒルではなく美しい白鳥であったことに気付く。
⚠️ (これは一生懸命に何かをした時に 上手くいかなかったり、失敗したり、間違ったりした場合の話で、やる事もやらずに何もしなくても怠けていても良いと言う話じゃないので誤解しないでね!
本来の自分を忘れて (あれもしなくちゃ!これもしなくちゃ!)と人に認めてもらう為に、バタバタと動き回らなくてもいいよ。と言うお話です✨✨)
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