知らないと困る食事と血糖値の関係 | ☆ソフィア・エムートの部屋☆

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今日の富士山ゴーゴーFM『ソフィア姐さんのお悩み相談室』は



《病気と血糖値の関係について》でした!

珍しく朝から真面目な話をさせて頂きました、(笑)

なぜ血糖値の話になったかと言うと、私の所に来て下さるクライアントさんの中に、不安感、動悸、イライラ、不眠、ダルさ、無気力…などの症状があり心療内科に通ったり色々と病院や薬局に通っても良くならなかった人達が、食事を変えて良くなったケースがあったからなんです。



~ここからはある人の体験談~



A子さんの次女のB子さんは15歳の時に精神的にショックな出来事が原因で色々な症状が出て、学校にまともに通えなくなった事があった。



学校の指定の校医に診察してもらった時の診断名は「うつ病」



処方された薬は抗うつ剤のアモキサン、精神安定剤のエリスパン(ソラナックスの時もあった)それと睡眠薬のベンザリン。



B子さんががなぜそんな風になってしまったのかは、又改めて書きますが、リスカや情緒不安定の発作等を繰り返していたB子さんは、抗うつ剤によって今までよりも症状が悪化。





薬を飲む毎に、手足の感覚が麻痺してきてコップを持つ時もブルブル震えてしっかり持てずに、食事をする時も感覚が麻痺して食べた物が口から自然に出でしまう事もあり、歩く時もパーキンソン病の症状のように4~5センチずつしか歩けなくなり、どんどん症状が重くなっていった。

「まだ15才なのに、こんな体で生きていても仕方ない。死にたい。」と前よりも自殺願望が強くなって、目を離すと車に飛び込もうとしたり、2階から飛び降りようとしたり、カッターや家の中にある刃物で死のうとするのでハサミも包丁も顔を剃るカミソリも全部隠し、A子さんは24時間B子さんに張り付いて仕事どころか何処にも行けず、何もできず、夜も眠れない日々が何ヶ月も続いた。




A子さんはうつ病と言う診断に疑いを持っていたので校医の先生に色々質問したけれど、「娘さんの症状はうつ病だから仕方ないです。」の一点張り





A子さんはB子さんをこのまま変な薬で死なせる訳にはいかないので、ありとあらゆる心療内科、精神科に電話したり直接行ったり何十件も回った。





どの病院も思春期の子供を診るのは問題が起きやすくて面倒なので、電話で拒否する所が多かった。

30軒目位に電話した静岡の心療内科の先生は電話口でA子さんの話を丁寧に聞いてくれて、「その子は多分うつ病じゃないと思うよ。すぐ連れてきて。」と言ってくれたそうだ。



A子さんは藁をも掴む思いで静岡に向かった。



その時はB子さんが嫌がったので一緒に連れて行けなかったけど、先生はA子さんの話を聞いて、「やっぱり娘さんはうつ病じゃないね。」と言った。



翌週、その先生の所にやっとB子さんを連れて行った時に、「うつ病じゃないよ。思春期によくある情緒不安定な症状が出ただけ!病気じゃないよ。」と先生の言葉を聞いて、B子さんはポロポロ泣いていたらしい。





「病気じゃないよ。」



その言葉にB子さんは救われた。






自分は重度のうつ病で(そう診断されて思い込んでいた)感情もコントロールできず、体も自由に動かせなくて苦しんでいたB子さんは「本当にうつ病じゃないの? 治るの?」と泣きながら何回も先生に聞いたそうだ。






A子さんが感じていたようにB子さんは薬でおかしくなっていたらしく、飲まされていた薬の副作用を主治医は丁寧に教えてくれた。




話を聞きながら私も涙が止まらなかった。



でも間違った診断で間違った病名をつけられて、いらない薬を飲まされ、それで本当におかしくなってしまったらとんでもない事だと思った。





何度も何度も「こんな体で生きていても仕方ない!」と言って泣きながら「死にたい!」と言うB子さんを励ましながら、必死で生きていたA子さんだから、先生の言葉でA子さんは本当に光が見えたのだろう。




薬ではなく、その症状を治すにはどうしたらいいのか?


私も色々勉強した結果、「新宿の溝口クリニック」の溝口先生の著書に出会い、低血糖症が、うつ病、自律神経失調症、統合失調症などに間違われているケースが多い事がわかった。





B子さんも「低血糖症」だった。





溝口先生の著書『診たて違いの心の病』は本当に参考になった。



心の病の多くが、実は栄養欠損だった…!多くの病気の治療に対して薬を使わずに食事の指導と 栄養素がもつ作用によってのみ治療を行う「栄養療法」について、 実際の症例とともに解説します。







溝口先生の著書 『まず白米をやめなさい』もオススメ!

本の解説

まずは、日本人の主食と言われている「白米をやめなさい!」というタイトルに驚かれるかと思います。
白米や白いパン、白砂糖など、精製された食べものを普段から過剰に食べ、糖質の取り過ぎによって不調 (身体の諸機能が正常に機能しない、また、機能しなくなりつつある) を感じる人が増えているという現状において、本書は「糖質を控え、たんぱく質と脂質を重点的にとることで、体をもとに戻そう」ということを提案しています。

「糖質」の取り過ぎが老化と万病を引き起こす仕組み、白米より玄米、ご飯よりチャーハンを選んだ方がいい理由など、正しい糖質制限の方法、栄養のとり方をわかりやすく解説しています。



今日の富士山ゴーゴーFM『ソフィア姐さんのお悩み相談室』どうでしたか?
来週もお楽しみに!
( ´ ▽ ` )ノ