「杉原千畝」の生き方から学ぶこと。 | ☆ソフィア・エムートの部屋☆

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映画「杉原千畝」を先週観て来ました。😊

どんな事をした人かは本を読んで知っていたけど、映画は本当に感動的…。

日本の誇りだと思う。

自分や家族の命も顧みずにユダヤ人の命を救った人。

観ていて本当に何度も何度も涙が流れた。

私も日本人で良かったと心から思う。

杉原千畝さんは 人間は自分の命も何もかも失う危険の中でも、人としての正しい道を、愛の道を生きる事ができると言う事を世界中に教えてくれた。

こんな素晴らしい生き方をした方が日本人としてこの世に存在してくれた事に感謝の気持ちでいっぱいになった。




杉原 千畝(すぎはら ちうね、1900年(明治33年)1月1日 - 1986年(昭和61年)7月31日)とは、日本の官僚、外交官である。
第二次世界大戦中、リトアニアのカウナス領事館に赴任していた杉原は、ナチス・ドイツの迫害によりポーランド等欧州各地から逃れてきた難民たちの窮状に同情。
1940年7月から8月にかけて、外務省からの訓令に反して大量のビザ(通過査証)を発給し、およそ6,000人にのぼる避難民を救ったことで知られる。
その避難民の多くが、ユダヤ系であった。
「日本のシンドラー」などと呼ばれることがある。
早稲田大学高等師範部英語(教育学部英語英文学科)科予科中退、日露協会学校特修科修了。
Wikipediaから



杉原千畝に対する世界の反応と言う記事を読んだ。

これを読んで何も感じない日本人はいないと思う。

こちら


世界中の人がどれほど杉原千畝さんに感謝しているか…この世界中の人達の言葉を読むだけで涙が止まらない。


杉原千畝さんの命のビザをもらって生き延びた人達の子孫が世界中にいる。

一人の日本人のとった行動が命のリレーになって延々と繋がっている。


こんな素晴らしい人がいた事が歴史の教科書に載っていない事を世界が嘆いている。

28年間も杉原千畝さんの功績は世の中に知られていなかった。

でも、杉原千畝さんは 歴史の教科書に載る事も何かの名誉をもらう事も何も望んでいなかったような気がする。


杉原千畝さんがハルビン学院で学んだ自治の三決、(後藤新平の言葉)

①人のお世話にならぬよう(自助)

②人のお世話をするように(互助)

③そして報いを求めぬよう(自制)


これが常に生き方の基本になっていたんだと思う。


映画の中のこの言葉は私の心の中にも深く深く入ってきた。


大きな事はできないかもしれないけど、日本人として誇りをもって恥ずかしくない生き方を自分なりにしていきたいと改めて感じる映画だった。

みんなに観て欲しい!☺️🍀✨



PS・(世界の反応の記事を読んでいる時、私は電車の中…目の前に人が立っているのに涙が止まらなくて困った。誰かにフラれた可哀想な女だと周りに思われているような視線をメチャクチャ感じた…😅💦)






















今年最後のミニワークショップ開催します!

『ありのままの自分を生きる為のセルフヒーリング術』

日時 12月26日(土曜日)14時~16時半

定員 8名 参加費 6500円

初めての方でも、女性、男性どなたでも参加できます!

場所 世田谷区松原3-42-4 漢方薬局「桃仁堂」さん2F
京王線 下高井戸駅 徒歩1分

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(ミニリーディング、オーラチェック、波動調整、クリスタルヒーリングの2~3個の組み合わせ)

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