今日紹介する記事は2013年1月22日に亡くなられた南相馬市・原町中央産婦人科医院長だった高橋亨平先生の書かれた記事です。(2012年の記事)
『私の体の現状と医師募集のお願い』
“原発事故後、分娩できる施設が無かった南相馬市も、南相馬市立病院の産婦人科、西潤レデイスクリニック等今年(2012年)の4月から分娩を開始した。
私の役割は終わったと思ったが、どうしてもという患者さんは断れない。
もういいかなとふと頭をよぎる誘惑に、頑張っている20名の職員の笑顔がよぎる。
こんな医療法人誠愛会から全国のドクターにお願いがしたい。
こんな診療所ですが、勤務していただける勇気あるドクターを募集します。
分娩は止めても、もう大丈夫だし、婦人科、内科、消化器科、循環器科、総合診療科、何科でも結構です。
広く学ぼうとする意思と実践があれば充分です。
癌と闘いながら、頑張ってきたが、あまくは無いなと感じることが多くなってきた。
何時まで生きられるか分からない・・神の思し召すままに・・と覚悟は決め ていても、苦しみが増すたびに、もし、後継者がいてくれればと願ってやみません。
私の最後のお願い、どうか宜しくお願い致します。
※連絡は下記へ、忙しい時間帯は対応出来ない事もあります。
電話:0244-24-3355(自宅も、かしの木ホールも、職員寮も転送可能)
FAX:0244-24-6910”
http://bit.ly/NGUdMP
原町中央産婦人科医院
WWW6.OCN.NE.JP
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自分がガンで余命半年と宣告された後も被災地に残り多くの人達を支え続けた高橋先生のことを震災後の2012年にテレビで知った。
自分がもうあとわずかな命なのに、自分のことなど何も考えずに自分が亡くなった後に、南相馬市で赤ちゃんを産める自分の病院を継いでくれる人を必死で探していたことを聞いて私は何とも言いようがない位感動して胸がいっぱいになった。
高橋先生の最期のメッセージ
それは
『最後のお願いです。』と言う言葉に全てが託されていた。
人の為に…。 口で言うのは簡単で誰でも言える。
でも、本当に人の為に命が尽きるまで、自分の使命や役割を果たせる人は少ない。
こんなに素晴らしい方が日本にいらした事が日本の誇りだと思う。
高橋先生の意志はこれからも必ず受け継がれていくと思う。
たくさんの尊い命のお陰で、今の私達は生かされている。
それを忘れずに一日一日を感謝して生きなければ!
(現在は中林智之先生が、高橋先生の意志を引き継ぎ、2013年4月1日から南相馬中央医院院長として勤務されていると言うことです。)
☆最近は又地震が各地で頻繁に起きているので、いざと言う時にいつでも自分で自分を守れるような準備しようね!o(^_^)o
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