集団イジメと走り屋との攻防戦の巻 | ☆ソフィア・エムートの部屋☆

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私達は人間としての体験を
味わう為にここ(地球)に来た素晴らしい魂です。

本当の自分を思い出す事で、
自分の無限力に目覚めていきます。

魂の仲間として色々と分かち合いたいと思います❣️

今日はある人にソフィアさんはイジメられた事なんてないでしょ?と聞かれたのでちょっとブログに書いてみました。

前夫が借金を残して蒸発した後、私は娘二人を抱え生きて行く為に色々な仕事をしていた。

2月6日の「かさこでいいかも!」見てくれた人はもうチラっとは知ってると思うけど、

その当時は5~6個仕事を掛け持ちして駆けずり回っていて夕方からは箱根の一流ホテルでコンパニオンの仕事をしていた。

みんな20代で海外旅行やブランド品を買いたい、外車に乗りたいと言うような遊ぶお金欲しさに来てる子ばかりで、30代の子持ちでお金に困って働きに行ってたのは私位しかいなかった。
(⌒-⌒; )


そのコンパニオン会社は着物を着て接客するのが決まりになっていたんだけど、私は着物が好きで20代の時に着付けの講師の免許を取得していたので最初から給料も優遇された。

お客さんの接待もどんな人とでも話ができたし、カラオケが好きでデュエットも大体何でも歌えたからコンパニオンの中で一番年上だったけどお客さんにはとても評判が良かった。

実際、私は生きる為に必死で働いていたから、遊び半分で稼ぎに来てチャラチャラしている女の子達とは違うオーラが出ていたのかもしれない。

でも、それが災いする事になった。

私が着る着物を持ってくるマネージャーが、私の着物だけ一番古くて見た目が変な柄のものと、それに全く合わない帯を毎回持って来るようになった。

他の子達は派手な刺繍が入っている素敵な着物を着ているけど、私だけ一番地味なダサい着物を用意された。

何回か文句を言って理由を聞いたけど、「それしかないし、年上でも入ったのは一番後だから余ったものを着るようになっている。」とか訳のわからない説明しかしない。

って言うか完全にイジメだよね!💦💦

宴会が始まった時も、私の歌の時だけマイクの音量とエコーを下げられ、トイレに行こうとしたら草履は隠され、お客さんに注がれたお酒を飲もうとしたら、おちょこにイカの塩辛が入っていたり、帯の中に画鋲が入っていたり、足袋が破れていたり…。

誰がやっているか?と言うよりも私を辞めさせようとマネージャーの差し金で集団のイジメが始まっていた。
(; ̄O ̄)

きっと、普通の人間ならすぐ辞めているレベル。

でも、私はその時一文無しで、とにかく前夫の借金の返済と子供達を育てていかなければいけなかった。

時給も良かったし客層もいい、日払いでもらえる、そんな条件の良い所は探してもすぐに見つからなかったから、そんな事で仕事を辞めていられない。

仕事に行く度に同じ事が繰り返されていたけど、私は平気な顔をして黙っていた。

何をされても動じず全く相手にしなかった。

しかも一番古くて変な着物を着ていた私だったのに、お客さんは良い人ばかりでちゃんと私の中身を見てくれる人達が多かった。

昔から弱い者イジメが嫌いで気が強い私は陰湿なイジメに何度ブチ切れそうになったかわからなかった。
(; ̄ェ ̄)

でも、託児所で私の帰りを待っている娘達の事を考えると、「こんな事で負けてたまるか!早く普通の暮らしに戻るんだ!」と自分に言い聞かせて我慢した。

マネージャーの言うことを聞いていた女の子達もだんだん私にそんな事をするのが嫌になったみたいで(何をしても私には通用しなかったので)一人二人と辞めて行った。

だけど、帰り道は更なる試練が私を待っていた。

それは、走り屋!
(;゜0゜)

箱根の山道を何十台、時には何百の車とバイクが猛スピードで走ってくる。

ぶつかりそうで何回も怖い目に遭った。
((((;゚Д゚)))))))


携帯も当時は箱根の山中は電波が届かない。

女が夜1人で山道を運転していたら、何処かの変な輩に襲われるかもしれない。

何台もの走り屋に囲まれそうになって猛スピードでレーサー顔負けのスピードで逃げて帰った事もあった。
( ̄Д ̄)ノ

まぁ、今までの私の人生を考えたら、そんなに大した事じゃないんだけど💦

なんで仕事をするのにこんなに命懸けでやらなくちゃいけないんだ~ と本当に思った。 (゚o゚;;

なんだかんだと色々あったけど、そこのコンパニオンを辞める時にはイジメの張本人のマネージャーはご想像通り、きっちりと私のやり方で話をつけました!(笑)

母は強し!

何があっても私が負けなかったのは娘達がいたから!

一生懸命生きていたら、自然に良くなる方に導かれて行った(^.^)/


今日のソフィアの名言!
「ちょっとの事で子育てに疲れたとか、生活に疲れたとか、自分に負けたらいかんぜよ!」