今日は最近相談を受けた内容が他の人にも参考になると思ったから、シェアしますね~。o@(^-^)@o。
何もよくわかっていない人ほど、色々人の事を批判したがる。
私のいるスピリチュアルな世界でもそうだけど、本当に似たような学びをして同じような知識、経験、才能がある人とは本当に深い所で理解しあえるけど、大して知識も経験もなくてわからない人ほど批判的で何か言いたがるから面白いな~と思う。| ̄ω ̄;|
実際に仕事のジャンルは関係なく、人の役に立ちたい!と言うちゃんとした志を持っている人達は人の事なんかにかまっている暇なんてないもんね!(笑)
何かにつけて批判的な人は自分が一番正しいと思っているし、心の何処かに「私を見て!私が一番凄いんだから!」と人に自分の価値を認めてもらいたくて仕方がないのだと思う。💦💦
世の中には色々な人がいて、色々な考え方や生き方がある。
自分にはわからなくても、そう言う生き方、考え方もあるんだな~と柔軟に捉えられる人は器量が大きい。
反対に、人の悪い所しか見ることができない人は、自分のモノサシで人を決めつけて、他の人の個性や意見を受け入れられなくて器量が小さい。
よくわからない人ほど、人のことをあれこれ言いたがるものだよね!😥
人のことより、自分はどうなのか?
私はそっちが一番大切だと思う。
人がどう生きようがどう考えようが、変えられない。
人を批判すればするほど、それが自分に返ってくる。(余程何か危害を加えられたり、被害に遭ったと言う事なら、正々堂々と出る所に出て闘えばいい。)
でも、普通は人の批判や悪口を聞いて気分が良くなる人はいない。
人の事を悪く言えば言うほど、自分の価値が下がるだけなのにそれに気づかない。
C==C==L(;・_・)」
何でも言いたい放題言う事が偉い訳でも強い訳でもない。
本当に人間的にできている人は余計な事は言わない。
言うべき時には、相手をやり込める事が目的ではなく冷静に自分の意見を伝える事が大切だと思う。
人間的にも魅力があって素敵な人達は目には見えないけれど、どんな人の中にもある良い所(神性、仏性)だけを見ている。
人は自分の鏡!
疑い深く、「この世は最悪で変なヤツしかいない!」そう思って人を信頼できなければ、その反映として裏切られたり、騙されたり、そう言う現実を自分で創りだしてしまう。
その仕組みがわからないで、自分でそんな現実を創っている張本人が自分だとわからないから、(認めないから)被害者になり犠牲者になって人を恨むようになってしまう。
( ̄_ ̄#)
本来、外の状況は関係ない。
人も関係ない。
だって、みんな自分が映し出した投影だから!
一番大事なのは、
「自分の在り方」
自分はどう言う存在でいたいのか?
どんな生き方をしたいのか?
自分が本当に望む状態は何か?
それだけ!
そこに意識を向ける事で、イチイチ人がこう言った、何をしたと言う下らない事に引っかからなくなる。
わかり合えない人とは縁がないから、遅かれ早かれいずれ離れて行く。
だから人間関係で、誰かに何かを言われたって頑張ってわかってもらわなくてもいいんだよ~
ヽ(^◇^*)/
自分の在り方だけ考えて、進んで行こう~(*゜∇゜)ノ