☆善いサマリア人の話☆ | ☆ソフィア・エムートの部屋☆

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私達は人間としての体験を
味わう為にここ(地球)に来た素晴らしい魂です。

本当の自分を思い出す事で、
自分の無限力に目覚めていきます。

魂の仲間として色々と分かち合いたいと思います❣️

自分がどんな職業をしているとか、何を所有しているかとか、そんなことより大切なことがある…。

どんな気持ちで(感謝して)毎日を生きているか?

自分なりにできることを毎日、行動に現しているか?

それが1番大切な気がする。


聖書の中のルカによる福音書、10章、25~37



『善いサマリア人』から引用


すると、ある律法の専門家が立ち上がり、イエスを試そうとして言った。

「先生、何をしたら、永遠の命を受け継ぐことができるでしょうか。」

イエスが、「律法には何と書いてあるか。あなたはそれをどう読んでいるか」と言われると、彼は答えた。

『心を尽くし、精神を尽くして、あなたの神である主を愛しなさい。また、隣人を自分のことのように愛しなさい』とあります。

イエスは言われた。

「正しい答えだ。それを実行しなさい。そうすれば命が得られる。」

しかし、彼は自分を正当化しようとして、「では隣人とはだれですか」と言った。

イエスはお答えになった。

「ある人がエルサレムからエリコへ下って行く途中、追いはぎに襲われた。

追いはぎはその人の服をはぎ取り、殴りつけ、半殺しにしたまま立ち去った。

ある祭司がたまたまその道を下って来たが、その人を見ると、道の向こう側を通って行った。

同じように、レビ人もその場所にやって来たが、その人を見ると、道の向こう側を通って行った。

ところが、旅をしていたあるサマリア人は、そばに来ると、その人を見て憐れに思い、近寄って傷に油とぶどう酒を注ぎ、包帯をして、自分のろばに乗せ、宿屋に連れて行って介抱した。

そして、翌日になると、デナリオン銀貨二枚を取り出し、宿屋の主人に渡して行った。

「この人を介抱してください。費用がもっとかかったら、帰りがけに払います。」

さて、あなたはこの三人の中で、だれが追いはぎに襲われた人の隣人になったと思うか。」

律法の専門家は言った。

「その人を助けた人です。」

そこで、イエスは言われた。

「行って、あなたも同じようにしなさい。」


クローバークローバークローバー

世の中には知識だけあっても、考えてばかりで何もしない人…。


有り余る富を持ちながら、心は貧しく飢えて欲しがってばかりいる人…。

お金だけでもなく、

名誉や名声でもなく、

知識だけでもなく、

何気ないありふれた生活の中でも、

愛を見出だし、日々の生活に感謝できる人は最高に幸せな人だと思う。

大きな事はできなくてもいい。

日常生活の中で私も善いサマリア人を目指そうと思う。ニコニコキラキラキラキラキラキラキラキラ