自分にとっての真実を生きる時、
時には勇気がある決断をしなければいけない事もある。
人はみんな(特に日本人は)本音と建前があるから、すべて心の中をさらけ出している人は少ない。
生きる為に、心にもないお世辞を上司に言ったり、相手に嫌われないように恋人に無理して合わせたりする人もいるかもしれない。
でも、自分の真実に逆らって何かをしても結局上手くいかない。
それは心の中で葛藤が起きるから。
頭と心が分裂しているから…。
頭が右に行こうと思っているのに、心が左に行きたいと思っていたら、綱引きみたいに引っ張り合って動けなくなってしまう。
真実を生きるとは、頭を取っ払って、心(ハート)の声に従うこと。
損得勘定を捨て、
人にどう思われるかも気にせずに、
ただ自分の中にある、本当の気持ちを大切にすること。
弱さに負けて自分らしくないことをしてしまったり…。
嫌われるのを恐れて本当に言いたいことを言えなかったり…。
生きていれば、色々あるけれど、
頭で考えて、頑張って結果を出そうとすると、ザワザワして心が落ち着かない。
真実は、心が(ハート)知っている。
そこに安らぎや心の平和、安心感があるなら、それがあなたにとっての真実になる。
それは頭と、心、そして魂が一つになった状態。
何の葛藤もない状態。
いつでも自分の心の声に耳を傾けて、自分にとっての真実を生きられますように!