~坂本竜馬の言葉~
死に場所を何処に求めるか?
…まず心の中に いっぱいの愛と大義を持て。
大義とは、自分の幸せを捨てて、多くの人々の幸せを祈る希望を言
うんじゃ。
大いなる志を言うんじゃ。
...
自分、自らが信じた正義
これこそが男として 命を散らすべき生き方だと思ったことに対して 命懸けになってやっていくこと。
「あんたたちが 今、この日本の為に生まれて来たことは どう言う意味があるんだ」と
「自分って言う命を粗末にしないで、本当に自分の本懐を遂げる場
所は何処なのか?」
と自分自身に問うことだ。
「さあ、あんたたちは何をする?」
「どうする?」
何処に命を散らす場所を求める?
死に場所を何処に求める?
神さんがくれた命なら、今を生き抜くことしか 神さんに対する恩返しなんて俺はないと思っとる。
どうやったら 今のこの日本の為に
今、この現状を打ち破っていく為に
自ら命を懸けて 生涯を懸けて やるべきことを探して
自分に問うて 逃げないで
男として、生き抜くことができるか?
そのことの方が大事なんじゃないか。
俺はそう思うよ。
俺は人がどう思うかなんて 何も考えとらん。
俺が今、何の為に精一杯生きたいか?
それだけで夢中じゃ。
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何の為に生きるのか?
幕末の激動の時代と、今では時代が違うと言う人もいるかと思うけ
ど、
違った意味で今の時代の方が、大切な何かを忘れてしまったような
心が渇いたような時代になっている気がする。
大それたことではなくても、この為に生きるんだと言う生き方に自
分なりの信念がある人は、やっぱり輝いている。
死に場所は何処にするか?
それは、どう生きたいのか?
日頃の在り方、生き様にかかっていると思う。