『目を覚ますためにこの機会を使いなさい』 | ☆ソフィア・エムートの部屋☆

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私達は人間としての体験を
味わう為にここ(地球)に来た素晴らしい魂です。

本当の自分を思い出す事で、
自分の無限力に目覚めていきます。

魂の仲間として色々と分かち合いたいと思います❣️

*大災害というものは、人をあるがままの現実に目覚めさせる。
現実は常に壊れやすいものだ。誰もが常に危険にさらされている。

ただ平常なときは、ぐっすり眠りこけているために、それが見えないだけだ。
来るべき日々に対して、将来に対して、夢を見続け、素晴らしいことを想像し続ける。
だが危険が差し迫ってきた瞬間には、人は突然未来はないかもしれないということに、明日はないかもしれない、自分には今この瞬間しかないということに気が付く。
だから、大災害の時というのは、非常に啓示的なものだ。大災害は、この世に何一つ新しいものをもたらさない。
それはただ、あるがままの世界に気づかせるだけだ。
それは人の目を覚まさせる。それを理解しなければ、気が違うことも有り得る。
それを理解すれば、目覚めも起こりえる。

*この瞬間をどう使うかは、その人次第だ。
恐慌に陥ることもできれば、気が違うことも有り得る
恐怖にしびれ、涙にくれることもできる。
だがそれでは、自分の家族にも、自分の友達にも、或いは自分の愛する者にも、何の役にも立ちはしない。
それは自分にとっても何の役にも立たない。

*この災害(ロシア)は、これから起こる一連の災害の始まりに過ぎないかもしれない。
こういう原子力発電所は全部、決して本質的に安全なものではないからだ。
もし何かがまずく行ったら、そして今や我々は、一つの発電所がまずく行ってしまったことを知っているのだが、そうなったら彼らにはどんな力もない。
彼らはただ無力なのだ。彼らは自分たちがつくり出しているエネルギーを制御することができない。
同じ災害がアメリカにも起こり得るし、ドイツでも起こり得る。

*だが、人間はこれを大いなるときとして用いることもできる。
私たちはみんな、常に危険にさらされている。
あなた達もこの古いことわざを知っているだろう。
誰がために鐘は鳴る、と尋ねることなかれ。そは、常に汝がために鳴るものなり。」と。
誰かが死ぬと、教会の鐘が鳴って、村中にそれを知らせる。
だが決して、その鐘が誰のために鳴っているのかを聞きに人をやってはいけない
その鐘は常に、汝のために鳴っているのだ。というのだ。
たった今死んだのが誰だとしても、その死はすべて自分の死だ。なぜなら人の死はすべて自分は永久にここにいるのではないということを思い出す縁(よすが)だからだ。人の死はすべて、目を覚ますための機会だ。

死がやって来る前に、死を超えたものを達成するために、生の機会を使いなさい。
心配しても仕方がない。
そんな事をしても、この瞬間を見逃すことになるだけで、誰に役にも立ちはしないからだ。しかも危険にさらされているのは、自分の両親、自分の友人、自分の愛するものだけではない。
全世界が危険にさらされているのだ。
それはただ、今日危険な目に合うものもあれば、明日危険な目に合うものもあるだろう、が、いずれにせよ危険はある。

としたら、その危険の超越の秘法を学ぶのだ。
その秘密というのは、もっとトータルに、もっと全身全霊で生き始めるということだ。
もっと油断なく醒めていなさい。
そうすれば自分の中に、死の手を触れることのできないものを見つけることができる。
それこそが唯一の避難所、唯一の防衛、唯一の安全だ。

そしてもしあなた達が自分の友人、家族を助けたいと思うなら、その人たちにこの秘密を教えてあげなさい。

*今度起こったことは、これから何度も何度も起こることになる。
原子炉か発電所は、非常に沢山あるし、それも技術ノウハウを知らない。
技術的にはまだ牛車の時代にいるよな、ほとんど2、3千年も、遡ったような未開の国にまで設置されているからだ。

災害は起こらずにはいられない。
これはほんの始まりに過ぎない。
目を覚ますためにこの機会を使いなさい。

OSHO(「目を覚ますためにこの機会を使いなさい」より)



☆災害が起こるから・・とか恐れにフォーカスしないで毎日を全身全霊で生きたいね!

何があろうと、『目を覚ますためにこの機会を使う!』と決めればすべてがチャンス、すべてが宝物になるよ音譜音譜