人生の主導権を握る!
自分の人生は誰かが幸せにしてくれる訳じゃない。
神様はどんなに困難に見えるような試練でも必ず自分で乗り越えられる試練しか与えない。
何か困った出来事があった時に占いや何かで答えをもらって、(少しでも今より良いことを言ってもらって安心したい)と言う人も少なくない。
とりあえず、「来年は良くなるでしょう。再来年は良くなるでしょう。」と言われれば(今は悪いけど来年良くなるならもう少しの我慢だ。)と少しは前向きになれるかもしれない。
但し、自分が何も変わらなかったらどんなことを言われたとしても気休めにはなっても実際は何も変わらない。
病気・事故・金銭トラブル・人間関係のトラブル・・・どんな問題にしてもすべては「今までのやり方・考え方・生き方ではどこかに無理があるよ。自然の流れに逆らっているから変えた方がいいよ。」と私たちにサインを出して教えてくれている本当は有難い「道標」。
だから自分で今の現状を作り出したことに気づかない限り状況は何も変わらない。
自分が困難に遭うたびに「どうしたらいい?どうしたらいい?」とあちらこちらに答えを聞きに行くだけで自分自身の答えや考えを持てないというのはどうかと思う。
自分以外の誰かが自分を癒してくれる。誰かが答えを出してくれる。と言う依存的な考えは結局一人では何もできない人間になってしまう。
自分を幸せにできるのは自分しかいない。
私たちは肉体を持った魂で、本来素晴らしい霊的存在であること。
そして自分で自分を癒すことも幸せにすることもできることをクライアントの皆様に思い出して頂き、自分のパワーを取り戻していくサポートをすることが癒しに携わる者としての役割ではないかと思う。
何かある度に依存させてクライアントを何回も通わせることは、ある意味で洗脳に近く相手の力を奪うことになる。
誰かに依存しないで自分で自分を幸せにできる方法を伝えていくことが癒しの仕事の在り方だと私は思う。
地震や放射能、経済不安、健康、人間関係・・・など悩みがない人、不安がない人は少ない。
そして、人の弱みに付け込む商売は後を絶たない。
~しなければこうなる、先祖供養が足りない、お墓の位置が悪い、憑依されている、~しなさい、毎週通いなさい、これを身に着けると運が良くなるとか言って何かを買わせる、etc・・・。
不安や恐れをあおるような言葉を聞いたらむやみに信じないこと。
困った時に、迷った時に、まず大切なことは?
自分が努力せず、自分が変わることなく、人生は変わらないこと。
予言や占いなど、自分以外の誰かが自分の人生を決める訳ではないこと。
自分が許可しない限り誰も自分に影響を与えることはできないこと。
自分の毎日考えていること(想念)、フィーリング(感情)、ヴィジョン(イメージ)、日々の感謝の心・・・・これが人生(未来)を創っている。
これらのことを頭に入れて一旦深呼吸をして落ち着かせること。
そして、誰かや何かに依存することなく 自分を変えたい! 人生を変えたい!自分の本来の力を取り戻したい! 人生を豊かにしたい!と言う方はいつでも私にご連絡下さい! (#^0^#)/