ある日を境に 体の中で異変が起こりました。
体の中で何やらモゴモゴと動いていました。

それは体の下部分から上へと上がっていきます。

その時に師匠からチャクラの詰まりの掃除に伴う汚いものを
外に出す作業を教えられました。

それは…初めは慣れなくてきつかったですが…

師匠が まず、私の体の中のチャクラの詰まりの汚いものを
私の体の中心部分に集められます。
それからが私自身でやらなければならない作業になります。

体の中心に集められたものを今度は喉まで上げていかなければならない
この作業をするにあたり、ずっと部屋に籠もり
上へと上げる練習をしました。
本当に喉からタンのようなものと言えば良いのか?
出てきます。

ちなみに一度してもチャクラの詰まりは定期的にしなければ
また詰まってしまうので今でも毎日やって頂いています。

次は宇宙からの波動編です。
師匠と出会い…その術によって準備が始まりました。

ある日に古本屋にブラブラと入りました…色々な書籍を見ていると
ふっと、足を止められました。この足止めは師匠が良く使われる術でした。
これは、意識的には止まりたく無いのに足が急に動かなくなるのです。
良く神社内で使われていました。
大切な場所について気がつかない時に良く教えてもらいました。
私は、鈍感ですから いつも苦労かけてます(笑)

そして、その古本屋で止められた所で一冊の本を出にとりました…
それは…金剛なんとか…と言う難しい本でした。
とりあえず、その本を購入して家に戻りました。

家に帰り読む事もせずに置いておきました。

その日の夜…寝ている私を師匠が起こされた。
何ですか?と聞くと 本を今から読め!と言う事でした。
えっ!こんな時間に…?とブツブツと文句を言いつつ
読んだ。でも、まだ違う!と仰います。
声を出して読め!と言われた。正直、勘弁して欲しかった。
夜中ですし眠い…

初めは順調に読んでいましたが、夜中ですので途中で眠くなり意識が朦朧としてきました。
そのような私を見て咳をワザと出させて起こされます。
次第に、読み方も雑になり…いい加減に読んでいると前のページから読み直し…泣きそうになりましたね…

本当に地獄でしたね…読み終えたのは朝でした。今、振り返って見ると、私って頑張っていたのね(笑) 

ルシフェルとミカエルの和合の時期の事です。
この話は、読む方の解釈により変わります。
多方面から解釈して頂きたい。文字の後ろに隠れている意味を
大切に書いてます。これは師匠ゆずりです(笑)

アキラさんは天使の話に詳しかった。
でも、いわゆるキリスト教などの言われている天使などではない

ルシフェルとミカエルの和合…

それは陰と陽の和合で世界が一つに動き出す時期と言った意味と
言った方が良い

その和解(和合)の時に アキラさんと私は同じメッセージを頂きました。

それは今井美樹さんのプライドと言う歌でした。
私達は良く歌からメッセージを頂きます。

…私は今、南の一つ星を見上げて誓った
どんな時も微笑みを絶やさずに歩いて行こうと

優しさとは許し合う事を知る最後の真実…

と言う歌です。