悪気はなかったのに、
なぜか距離ができてしまった。
そんな経験、ありませんか?
実はそれ、無意識の行動が
原因かもしれません。
信頼が壊れる時、
多くの場合、大きな
失敗は起きていません。
むしろ、
「良かれと思って」
やったことが、原因になっています。
■無意識のNG① 正解を早く伝えすぎる
相手が話している途中で、
「それはこうした方がいい」
と伝えたくなる。
この行動、実は信頼を遠ざけやすい。
潜在意識は、
「わかってもらえなかった」
と感じてしまうからです。
■無意識のNG② 相手より先に答えを出す
話を聞きながら、心の中で結論を
決めてしまう。
そして、相手が言い切る前に
話をまとめてしまう。
これは、無意識に
「主導権」
を握っている状態です。
潜在意識は、それを
とても敏感に感じ取ります。
■無意識のNG③ 良い人であろうとしすぎる
共感しよう。
役に立とう。
嫌われないように。
この気持ちが強すぎると、
どこか不自然になります。
潜在意識は、
その「力み」を
感じ取ります。
安心より、緊張が
伝わってしまうのです。
■信頼を守るために大切なこと
信頼を築くために
必要なのは、正しい行動
ではありません。
相手を操作しない
と決めること。
相手のペースを尊重する。
答えを急がせない。
それだけで、無意識の
物語は安全なものに
変わります。
■まとめ
信頼は、壊そうとして
壊れるのではない。
無意識の善意が、
すれ違った時に
崩れてしまう。
次回は、
信頼が自然に深まる
「聴き方」
についてお話しします。
最後まで
読んでくださり、
ありがとうございます。
また次回、ここで
お会いできたら
嬉しいです。
🌈西 泰弘(にし やすひろ)
セールス専門家(セールス&マインドサポーター)
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