どうして、同じ言葉なのに
安心する時とモヤっとする時が
あるのでしょう。

 

それは、言葉の意味ではなく、
心の中の「物語」が
反応しているからかもしれません。


私たちは、目の前の出来事を
そのまま受け取っている
ようで、実は
 

無意識のフィルター
 

を通して世界を見ています。

これが潜在意識の働きです。


■潜在意識は「意味づけ」で反応する

たとえば、こんな場面です。

話をしていて、相手が少し黙った時。

 

・嫌われたかも
・つまらなかった?
 

と感じる人もいれば、

 

・ちゃんと考えてくれている
 

と感じる人もいます。

 

出来事は同じ。
でも、心の反応はまったく違う。

潜在意識は、一瞬で「意味」を
決めているのです。


■私たちは皆、無意識に物語を生きている

ヒーローズジャーニーの
視点で見ると、人は皆、

自分を物語の主人公として
生きています。

 

そして同時に、周りの人を
無意識に配置します。

 

・味方
・敵
・助けてくれる人
・試練を与える人

 

たとえば、質問が多い人を
「責められている」
と感じる人もいれば、

「ちゃんと向き合ってくれている」
と感じる人もいます。

 

これも、無意識の物語の違いです。


■信頼できる人は「味方」として登場する

信頼が生まれる時、
相手は物語の中で
「味方」として
登場しています。

 

この人は、自分を

 

変えようとしない。

評価しない。

急がせない。

 

そう感じた時、潜在意識は
安心して扉を開きます。


■安心とは「この物語は安全だ」と感じること

安心とは、優しい言葉を
かけられることではありません。

 

この人は私をコントロールしない。

 

そう感じた時、
潜在意識は初めてリラックスします。


■まとめ

人は、出来事ではなく、
無意識の物語で反応している。

 

信頼は、その物語の中で
「味方」だと感じた時に
生まれる。

 

次回は、
この物語の中で無意識に
やってしまう行動について
お話しします。


最後まで
読んでくださり、
ありがとうございます。

 

また次回、
ここでお会いできたら
嬉しいです。

🌈西 泰弘(にし やすひろ)
セールス専門家(セールス&マインドサポーター)

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