この人なら話しても
大丈夫そう。
そう感じた理由を、言葉に
できますか?
多くの場合、その答えは
はっきりしていません。
人は、信頼するかどうかを
頭で考えて決めている
わけではありません。
話の内容よりもずっと前に、
心の奥で「判断」が
終わっています。
■信頼は、無意識が先に決めている
私たちの心には、意識できる部分と、
意識できない部分があります。
いわゆる
潜在意識と
呼ばれる領域です。
信頼できるかどうかは、この潜在意識が
一瞬で感じ取っています。
安全そうか。
否定されなさそうか。
コントロールされなさそうか。
この感覚が、
言葉より先に
動いているのです。
■なぜ説明が上手でも信頼されないのか
どれだけ丁寧に説明しても、
どれだけ正しいことを言っても、
なぜか距離を感じる人がいます。
それは、
無意識のレベルで
「緊張」や
「圧」を
感じているから。
潜在意識は、とても敏感です。
言葉より、空気。
内容より、在り方。
そこを正確に
感じ取っています。
■信頼が生まれる人の共通点
信頼される人は、特別な話術を
持っているわけではありません。
その人たちは、相手を急がせません。
変えようとしません。
評価もしません。
ただ、
「そのまま」を
受け取っています。
この姿勢が、潜在意識に
伝わった時、人は自然に
心を開きます。
■信頼は「安心していい」と感じた瞬間に生まれる
信頼とは、信じようと
決めることではなく、
安心しても大丈夫だと感じること。
その感覚は、無理に作るものでは
ありません。
相手の中で、静かに生まれるもの
なのです。
■まとめ
信頼は、説明では生まれない。
潜在意識が安心を感じた時、
自然に生まれる。
次回は、
この信頼を無意識に
壊してしまう行動について
お話しします。
その前に潜在意識について1~2
最後まで
読んでくださり、
ありがとうございます。
また次回、
ここでお会いできたら
嬉しいです。
🌈西 泰弘(にし やすひろ)
セールス専門家(セールス&マインドサポーター)
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