セールスに必要な3つの心得のついて
こんにちは。
セールス専門家の 西 泰弘です。
私は大手商社入社二年目で営業成績1位になりその経験を
活かして現在は40代以上のセールスで悩んでいる人の
サポートやセールス代行を行うソフィアアカデミーを運営しております。
著書「なぜ売れる!専門家が明かす秘密のスキル」は
営業部門をはじめ5部門でアマゾンランキング1位を
獲得しております。
サポートした人の中には物販をしていて在庫が長期間
過剰在庫になり、サポートをした途端に不良在庫が
全てさばけたり、保険のセールスで悩んでいた人が
3年後年収8桁になり会社から表彰されるようになったり
していますが、ほとんどの人が売ることにしか意識がなく
本質を知らないか理解していないケースが多いです。
セールスで悩んでいる人の相談の中
セールスを勘違いしている人がとてもおおいので
今日は「セールスの基礎・心得について、できるだけわかりやすく
お話ししたいと思います。
セールスが上手く行くとみんなが嬉しく売り上げも上がって
幸せになれますよね?
これからの時代、個の時代と言われて起業したいとおもったり、
起業する人が増えてきています。
でもうまくいかない人は売り上げも伸びずにノルマ達成できなかったり、
ストレスを感じて余計焦って負の連鎖に陥りセールスを辞めたり、鬱など
の心の病気になったりして人生が楽しめないですよね?
じゃあセールスを上手くいく方法知っている人と知らない人
ではどっちがいいですか?
聞くまでもなく上手くいく方法を知ってガンガン成果を
出せるようになりたいですよね。
そのためには、必要な3つの要素を身につけることが
大切です。
もう少し詳しくおはなししますね。
そもそもセールスとは何か?
「セールス」と聞くと、どうして「売り込み」や「押しつけ」という
イメージを持つ方が多いと思います。
でも本来セールスとはそういうものではありません。
セールスとは、
「相手が本当に求めているものを見つけて、それを届けてあげること」
なんです。
つまり、セールスは「売ること」ではなく「相手を助けること」です。
では、どうすれば相手を助けられるのか。
大切な要素(心得)を3つお伝えします。
一つ目は相手の話をよく聞くことです。
セールスのスタートは「商品を説明すること」ではなく
「相手の話を聞くこと」です。
「どんなことで困っていますか?」
「どんな未来を望んでいますか?」
これをしっかり聞くことで、相手が本当に必要としている
ものが見えてきます。
二つ目は相手の立場に立つことです。
「自分だったらどう感じるか?」を常に考えることです。
相手が欲しくないものをいくら勧めても、それは押しつけに
なってしまいます。
逆に、相手の立場に立って「これがあれば喜んでもらえると
おもえる」と思えるものを提案すれば、自然に伝わります。
三つめは相手を笑顔にするです。
セールスの最終ゴールは「売れた」ではなく
「ありがとう!」と言って頂くことです。
その瞬間に信頼が生まれ、長い関係が始まります。
一度きりの取引ではなく、続くご縁を作ることが
真のセールスの力です。
ですから、セールスは「売り込み」ではありません。
本質は「相手を助けること」。
そのために必要なのは、
1、相手の話を聞くこと
2、相手の立場に立つこと
3、相手を笑顔にすること
この3つです。
今日から皆さんも、誰かに何かを勧める時に
この3つを意識してみてください。
きっと「ありがとう!」という言葉が返ってくるはずです。
これは基礎の基礎なので、セールスにとって
必要な内容を今後も書いていきますので
お楽しみにしていてください。
それではまた次の記事をお待ち下さい。
セールス専門家
西 泰弘
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