加茂の美容室sofaのブログ~フローリストケースはいかが?~ -70ページ目

加茂の美容室sofaのブログ~フローリストケースはいかが?~

美容室と手作り革製品のお店、フローリストケースが好評!

がま口3回目、前回は革を張り合わせるところまで。

今回は縫っていきます。
簡単に縫えるように、波縫いで縫います。

縫い穴の印を付けたところに、穴を開けます。
千枚通しや目打ちなどを使う場合は、1針ぶんづつあけて縫うほうがいいです。

糸の片方に針をつけて、糸の長さは縫う長さの4倍くらいにします。
長めですが足りなくなると面倒ですので念のため。
糸の端を5センチくらい出して縫っていきます、後で結びます。
縫い始めは、2重にします。

こんな感じで、波縫いで進んでいきます。
あと、

力の弱い方や、厚い革を使う場合は、ポンチで穴を開けるのもアリです。
1mmくらいの物を使います、100均で売ってると思います。

反対の端は2重にしておきます。

戻って縫い進みます。

縫い始めのところまで縫ったら、残しておいた糸の端と結びます。

結んだら、3~5ミリくらい糸を残して切って、接着剤を付けておきます。
ほどけにくくなります。

縫い代が多いと、裏返しにするときやりにくいので、
半分くらいのところで余分な部分を切ります。

こんな感じに全部切り取ります。

裏返して、今回はここまでです。
あとは金具を付けて完成です。

お店では”革の手縫い教室”、”体験教室”もやっております。
営業日に予約して頂ければ、いつでも出来ます。
興味のある方はご連絡ください。
お店は、京都府木津川市加茂町駅東1-10-1、美容室sofa
JR関西線、加茂駅徒歩4分くらい、駐車場あります。
ご来店の前にお電話お願いします、TEL0774-76-7745。

”女子”はこんなのが大好きというので、

”リボンの付いた、つぎはぎ風のコインケース”

作ってみました。





いかがでしょう?

カードも入ります、内外にポケットを付けました。
お札も、折りたためば入ります。

大きさは、縦8cm、横11cm、厚みが3,5cmくらい。
革は栃木レザーのヌメ革を使っています。
お値段は10000円!

少々お高いですが、作るのに時間がかかります、ごめんなさい。

こんな感じの作品を何種類か作ってみるつもりです、

次は大きめの財布にしようかな・・・
今年も、フローリストケース(花屋さんのハサミケース)注文いただきました。

ありがとうございました。

今回のご注文は、形が「ミニ」で、色がキャメル、革のベルトです。

価格は、本体8000円、革ベルト2500円(本体付属の布ベルトなし)。

ハンドクリエーションとナイフのみ。

ミニサイズでもなんとかハンドクリエーション入りました。

小さいのがお好みの方には好いかも知れません、他のものが入りにくくなりますが・・・

興味のある方は1月9日の記事や、過去のフローリストケースの記事を参考にして頂けたらと思います。

ご注文の方は、メールを頂けたらと思います、連絡が取れれば手紙やコメントでも大丈夫です。
アドレスはsofa@zeus.eonet.ne.jpです。
あっというまに1週間経ちました・・・

がま口、2回目、前回は型紙完成まで。

作った型紙から、型を取っていきます。

”最低限の道具”ということで、ボールペンを使って革に書いていきます。

こんな感じに書ければいいです。
縫い穴の印は裏に付けますが、今回は型も裏に書いています、1度で終わります。

ハサミで切ります、曲がっているところはハサミの方が簡単です。
革は硬いので、ハサミの根本の方を使うと切りやすいです。
線の内側を切ります、革工芸の基本です。
今回は、後で切ってしまいますので、線の上でもかまいません。
簡単、お手軽が第一です。

2枚とも切ります。

表面の口部分を残して、ふちの5mm(縫い穴の外側まで)くらいまで接着剤を付けます。
つるつるした革を使う場合は、接着部分を紙やすりやカッターの先などで削ると、しっかりくっつきます。

こんな感じに。
2枚とも接着剤をつけます。
張り合わせて今回は終わりです。。
くっつけた後に、ハンマーなどでたたくと、しっかりくっつきます。
次回は簡単な手縫い方法を紹介しようと思います。

お店では”革の手縫い教室”、”体験教室”もやっております。
営業日に予約して頂ければ、いつでも出来ます。
興味のある方はご連絡ください。
お店は、京都府木津川市加茂町駅東1-10-1、美容室sofa
JR関西線、加茂駅徒歩4分くらい、駐車場あります。
ご来店の前にお電話お願いします、TEL0774-76-7745。
誰かのお役に立てればと思いまして、ブログで革小物の簡単で、

お手軽な作り方の教室を始めます。

1回目は、100均の金具と革を使って”がま口”を作ってみましょう。

がま口、作りたいという方が多かったので、初めはがま口にしました、
難易度は高めです。

今回は、金具や工具も100均で買えるものです。

95mmの金具(ダイソーのもの)と革です、金具は大きいほうが作りやすいです。


使う道具はこのくらいです。


金具に付属の型紙を厚紙に貼り付けます、スティックのりが使いやすいです。


型紙どおりに切ります。

次に、口金に入れる部分の縫い代部分を切り取ります。
革は厚みがありますので、1枚で作るので必要ありません。

縫い線に5ミリ間隔で、縫い穴の場所の印を付けていきます。


印を付けた場所に穴を開けます、目打ちを使っていますが、
1mmくらいのポンチを使ってもいいです、革に穴を開ける時も使ったりします。

こんな感じにできあがるといいです。

今回は、ここまでです、4回で終了予定です。
次回は、何日か後になると思います。
「遅いなぁ・・・」と言われそうですがご容赦を・・・。

どうしても無理そうな方には、お店で体験で作ってもらうことも出来ます。
お値段は4000円、型紙も作りたいという方はプラス500円、材料費込みです。
時間がかかりますので、お高くなってます、ごめんなさい。
時間は2~3時間くらいです。
代金先払いの予約制です。
お店は、京都府木津川市加茂町駅東1-10-1、美容室sofa
JR関西線、加茂駅徒歩4分くらい、駐車場あります。
TEL 0774-76-7745。