革で作る”がま口” 作り方その2 | 加茂の美容室sofaのブログ~フローリストケースはいかが?~

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あっというまに1週間経ちました・・・

がま口、2回目、前回は型紙完成まで。

作った型紙から、型を取っていきます。

”最低限の道具”ということで、ボールペンを使って革に書いていきます。

こんな感じに書ければいいです。
縫い穴の印は裏に付けますが、今回は型も裏に書いています、1度で終わります。

ハサミで切ります、曲がっているところはハサミの方が簡単です。
革は硬いので、ハサミの根本の方を使うと切りやすいです。
線の内側を切ります、革工芸の基本です。
今回は、後で切ってしまいますので、線の上でもかまいません。
簡単、お手軽が第一です。

2枚とも切ります。

表面の口部分を残して、ふちの5mm(縫い穴の外側まで)くらいまで接着剤を付けます。
つるつるした革を使う場合は、接着部分を紙やすりやカッターの先などで削ると、しっかりくっつきます。

こんな感じに。
2枚とも接着剤をつけます。
張り合わせて今回は終わりです。。
くっつけた後に、ハンマーなどでたたくと、しっかりくっつきます。
次回は簡単な手縫い方法を紹介しようと思います。

お店では”革の手縫い教室”、”体験教室”もやっております。
営業日に予約して頂ければ、いつでも出来ます。
興味のある方はご連絡ください。
お店は、京都府木津川市加茂町駅東1-10-1、美容室sofa
JR関西線、加茂駅徒歩4分くらい、駐車場あります。
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