革で作る”がま口” 作り方その3 | 加茂の美容室sofaのブログ~フローリストケースはいかが?~

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がま口3回目、前回は革を張り合わせるところまで。

今回は縫っていきます。
簡単に縫えるように、波縫いで縫います。

縫い穴の印を付けたところに、穴を開けます。
千枚通しや目打ちなどを使う場合は、1針ぶんづつあけて縫うほうがいいです。

糸の片方に針をつけて、糸の長さは縫う長さの4倍くらいにします。
長めですが足りなくなると面倒ですので念のため。
糸の端を5センチくらい出して縫っていきます、後で結びます。
縫い始めは、2重にします。

こんな感じで、波縫いで進んでいきます。
あと、

力の弱い方や、厚い革を使う場合は、ポンチで穴を開けるのもアリです。
1mmくらいの物を使います、100均で売ってると思います。

反対の端は2重にしておきます。

戻って縫い進みます。

縫い始めのところまで縫ったら、残しておいた糸の端と結びます。

結んだら、3~5ミリくらい糸を残して切って、接着剤を付けておきます。
ほどけにくくなります。

縫い代が多いと、裏返しにするときやりにくいので、
半分くらいのところで余分な部分を切ります。

こんな感じに全部切り取ります。

裏返して、今回はここまでです。
あとは金具を付けて完成です。

お店では”革の手縫い教室”、”体験教室”もやっております。
営業日に予約して頂ければ、いつでも出来ます。
興味のある方はご連絡ください。
お店は、京都府木津川市加茂町駅東1-10-1、美容室sofa
JR関西線、加茂駅徒歩4分くらい、駐車場あります。
ご来店の前にお電話お願いします、TEL0774-76-7745。