寒い日が続いていますね。

冬は体調管理に気を配る方が多い季節ですが、実はお口の中もトラブルが起こりやすい時期です。


今回は、冬に増えやすいお口の不調と、その予防ポイントについてお話しします。





冬に多いお口のトラブル



冬は空気が乾燥し、暖房の効いた室内で過ごす時間が増えます。

その影響で、


・お口の中が乾きやすい

・唾液が少なくなる

・細菌が増えやすくなる


といった状態が起こりやすくなります。


唾液には、

むし歯や歯周病を防ぐ働き

お口の中を清潔に保つ働き

があります。


唾液が減ることで、

むし歯・歯周病・口臭・入れ歯の不具合

などにつながることも少なくありません。





今日からできる冬のお口ケア



難しいことをする必要はありません。

まずは次のポイントを意識してみてください。


・こまめな水分補給(少量ずつ)

・よく噛んで食べる

・丁寧な歯みがき

・就寝前は特に念入りにケア


特に入れ歯をお使いの方は、

乾燥により違和感や痛みが出やすくなります。

「少し合わないかな?」と感じたら、早めの調整が大切です。





定期的なチェックも大切です



冬は痛みが出てから受診される方が増えがちですが、

症状が出る前のチェックが何より大切です。


・むし歯の早期発見

・歯周病の進行チェック

・入れ歯の調整

・噛み合わせの確認


など、短時間でも状態を確認することで、

大きなトラブルを防ぐことができます。




寒い季節も、安心して食事や会話を楽しむために。

お口の中で気になることがありましたら、

どうぞお気軽にご相談くださいね。





副島デンタルクリニック



鹿児島市東千石町14-6(はいから通り)

☎ 099-227-0072

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