冬になると、
「歯は痛くないけど違和感がある」
「口の中がネバつく」
「入れ歯が合いにくく感じる」
といったご相談が増えてきます。
これ、実はとても自然なことです。
冬は空気が乾燥し、暖房の影響もあって
お口の中も想像以上に乾きやすい季節。
唾液が減ることで、細菌が増えやすくなり、
虫歯・歯周病・口臭・入れ歯の違和感などが起こりやすくなります。
特にご高齢の方や、
お薬を飲まれている方、
入れ歯・ブリッジ・インプラントが入っている方は、
「いつも通り」でもトラブルが出やすい時期です。
ご自宅でできる対策としては、
・こまめな水分補給
・就寝前の丁寧な歯みがき
・入れ歯の正しい洗浄と保管
・お口を大きく動かす体操
など、少しの意識で変わることが多くあります。
それでも
「これって大丈夫かな?」
「年のせいかな?」
と迷うこともありますよね。
そんな時は、無理に我慢せず、
早めに歯科でチェックすることが一番の予防です。
当院では、
痛みが出る前の違和感や不安のご相談も大切にしています。
「今日は診てもらうほどじゃないかも」
そんな時こそ、気軽にお声がけください。
寒い冬も、安心してお口を使えるように。
今週も引き続き、冬のお口ケアについてお伝えしていきます。
副島デンタルクリニック
鹿児島市東千石町14-6(はいから通り)
☎ 099-227-0072
🌐 https://soejimadentalclinic.jp/