看護予備校代表の中川です。
室長がニューヨークから帰って来ました。
生徒さんへのお土産を買って来てくれました。ありがとう。
でも、僕がもっと嬉しかったお土産は「ニューヨークに行った事で、もっと英語の勉強をしたくなりました。」という言葉です。
自分が英語の勉強をしたいと強く思えば、当然生徒さんにもその想いが伝わります。
学ぶ事の面白さも自然に言葉に出て来ます。だから、講師にはどんどん海外に行って欲しいです。
実は、僕も毎年海外に行くことにしました。
目的は生徒さんに英語を話す面白さを伝えるためのネタ作りです。
「なぜ語学を学ぶのか?」それは、外国に行って外国人と語る事で自分自身の成長に繋がるからです。
受験で合格するための勉強は、目的ではなく英語を身につけるための手段です。
語学を学ぶ面白さを伝えるには、自分が面白い経験をするしかありません。
僕自身が面白い経験をしたいので、旅行ではなく旅をします。
僕が言う旅行とはツアーのような決められたものです。
旅とは細かい計画を立てずに、行き先だけ決めて自分で面白い経験を創り出すものです。
これからたくさんの旅をして、生徒さんに語学を学ぶ面白さを伝えていきます。
