看護予備校代表の中川です。
今年の勉強合宿は白樺アカデミー開校記念特別セミナーを行います。
題して、多くの看取りを経験した看護師が語る「命の向き合い方」です。
講師は看護師/看取りコミュニケーション講師の後閑愛実さんです。
以下は後閑さんからのメッセージです。
学生の皆様へ
あなたは大学に入って、どんなことを勉強し、将来どんな仕事をしていきたいと思っていますか?殺し屋でもない限り、どんな仕事も、人の命を守るお仕事です。
たとえば…ご飯を作る人がいなかったら、餓死してしまう人がいる。
そのご飯を作る人を支えるのは、食材を運ぶ運送屋さん、食材を作る農家・漁業・酪農家さん。その仕事をする人達を支える仕事をする人や家族。
みんなみんな命を守るお仕事をしています。
ほかにも…ライフライン(電気ガス水道)が途絶えたら、人は生きていけない。お金の融資や管理する人がいなかったら、社会は成り立たない。
どんな仕事も、困っている人、苦しんでいる人の命を守るお仕事です。
でも、困っている人、苦しんでいる人と向き合うのは、とてもしんどいことでもあります。とくに、死が避けられないもっとも人生で苦しんでいる人と向き合う医療職は、なぜ、逃げないで関わり続けることができるのか、その答えをお伝えします。
あなたが将来つく仕事にも、あなたの大切な人が苦しんでいるとき支えになるためにも、ぜひ知っておいていただきたい「いのちの向き合い方」をお伝えします。
講師:後閑愛実(ごかん めぐみ)
現役看護師。1000人以上の患者の看護に携わり、様々ないのちの場面に立ち会った経験から学んだことを伝えている。講師活動のほか、インターネットTVなどで配信を行い、のべ3万人を超える視聴者に「いのちの向き合い方」「生きる」ということについて語ってきた。現在、月刊ナーシングで「まんがでわかるはじめての看取りケア」を執筆連載中。
以上です。
勉強合宿参加者は無料で参加できます。セミナーのみの参加者も受け付けます。
詳しくは後日勉強合宿の詳細が決まりましたら発表します。
是非後閑さんの話を聞きにきて下さい。
