10月28日投開票の青森市議選で初当選したITエンジニア山崎翔一氏(28)が、裏アカウント(虚名)ツイッター上で高齢者らを差別する内容の投稿をしたことがバレて謝罪した。

その内容は。

 「年金暮らしジジイをめすぎ 平日の役所窓口で罵声叫んでるのだいたいじいさん 君にそんなエネルギーあるんかい」

 

 真意を要約すると、

 

 経済的にも、体力的にも弱者と年寄りを決めつけ過ぎてるよ、日常の行動で叫ぶほどのエネルギーを発揮しているのはほとんど年寄りばかりだよ、君にも、、、ある? と問うことで発奮を促すつもりだったようです。

 

 マスコミが一斉に流す街頭インタビューとしての論調は、年金暮らしのジジイ発言は、老人を傷つける差別発言ですから公人として市議失格です。責任をとって辞職されるべきです。

 

 世間に波及する効果は、「老後の年金は少なくて、ボケて世間に迷惑をかけるようになります」 という固定観念を年金生活の高齢男性に植え付ける役割を果たします。

 

 真に受けるひとはその現実を引き寄せ実現します。 → 市議は責任を取らず、少ない年金で不満な日常が実現します。

 

 ちなみに、私は年金無し(無収入)で、孫が5人のジイジで、自治会役員で話を聞く立場ですから全く該当する事が無い為か、馬耳東風、問題発言とも差別発言とも思いません(笑)。

 

 あ、年金暮らしのジジイより、もっと劣悪な現実の環境だからなのか?

 

 いやいや、突然次男が仕事の合間に来て、昼飯も食べずに10時~15時ぐらいかな、あっという間にベランダを作ってくれました。 一番やんちゃ坊主だったのが一番いろいろやってくれます。(笑)

 ありがたやありがたやー。