6日、稲刈りの準備作業が行われました。
稲刈りは11日(月)の午後から行われる予定。伊藤さんは、朝から晩までコンバインの整備に追われていました。
ふえたは棚田で、稲穂に混じって生えているヒエの除去作業を行いました。この手に持っているのがヒエです。
このヒエ、刈り取っておかないと米と混ざってしまうため、しっかりと除去しなければなりません。米の袋詰めをする際、米袋の中にはけっこうヒエが混ざっているんです。そのまま食べても一向に大丈夫なんですが(というか、むしろ身体には良いくらいでしょうが)、それでは商品にはなりません。いつも時間をかけて、手作業で分別しています。
ヒエ取りをしていたら、野ネズミの巣を発見!
こちらは稲穂に付いた「黒麹」(くろこうじ)。昔から麹が付いた年は豊作だと言われているとか
麹菌は「日本麹カビ」と呼ばれる独特の有用微生物です。昔の人たちは、稲穂に生えた麹菌を利用して味噌や醤油、日本酒、焼酎を作ってきました。
この黒麹が食用に適するかどうかは、まだ調べていませんが、使えるのであれば、この黒麹で味噌を作ってみます。
本日もありがとうございました。


