13日、出勤すると伊藤さんのお母さまが京野菜の白ナスを収穫されていました。う~ん、大きく育って美味しそうです。
コンバインに給油し、稲刈りスタートです
脱穀したお米が入った袋は、米工場に運ぶために車に乗せられます。が、棚田から車までは数百メートルはあるため、肩に担いで運んでいたのでは日が暮れてしまいます。
そこで登場するのが、この「クローラー」と呼ばれる自走式のキャタピラ車。
一度に300キロもの荷物もラクラクと運べます。このクローラーの運転、楽しいんですよ。通常、手押し車のように歩きながら運転するのですが、開閉式の運転席が付いていて、乗りながらの操縦も可能です
坂道もラクラクと移動できます
稲刈り途中、なぎ倒された稲のある場所を見かけました
倒れた稲の原因は、強風やイノシシの食害の後だそうです。このままでは、コンバインで刈ることができないので、棒を使って一株ずつ稲を立ち上げていきます。地道で根気の要る作業です
稲刈り作業はまだまだ続きます。
本日もありがとうございました。






