16日、この日は伊藤さんが、ある式典に出席されるため1人での作業です。

伊藤さんは議員をやっていたこともあり、様々な仕事の役員や理事を兼務しているので多忙なのです。にもかかわらず、いつも冗談を言いいつつ、明るく楽しく仕事をしているので、いつもすごいなぁと頭が下がる思いです。

式典に向かうギリギリの時間まで、仕事をする伊藤さん。ネクタイ姿でコンバインを運転する姿に感動してパチリ



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この日は、米工場に乾燥を依頼していたお米を引き取り、農園の倉庫に移す作業からスタート。
車を工場の中にバックさせ、少しでも荷物が積みやすいようにします。



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う~ん、いったい全部で何トンあるのでしょうか(笑)1つひとつの重さは32kgほどなので大したことはありませんが、稲刈り6日目ともなると、なかなか腰が言うことをききません。

農園と工場を何往復かしないといけないなと覚悟し、汗だくになりながら気合で米を荷台に積んでいきます。

積載量オーバーでしょうか。荷台の重さでタイヤがつぶれてきました(笑)



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さて、荷物を満載した軽トラを運転し、帰途へ着きます。途中、道幅が広い田舎道に停車して軽く休憩。青い空に山の緑が映えて美しく、刈り取ったばかりの稲藁の匂いを含んだ爽やかな風が、汗ばんだ身体をさっと撫でていきます。

聞こえてくるのは鳥の声と、遠くから聞こえる稲刈りの音だけ。本当に静かで癒されますよ。

車を停めた右後方に神社があったので、参拝することに。緑豊かな星野村で、毎日、楽しく働ける幸せ、そして自身に関わっているすべての人・物・事に感謝を捧げてきました。楽しく働けるって本当に幸せです。いま仕事でストレスを感じることは全くありません。ありがたいですね。



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この神社の名前は「三坂祇園神社」。祭神は天照大神でした。
社の左右に配された狛犬の状態からみると、かなり昔からある神社のようです。また、鳥居の上には小ぶりながらも立派な藤棚があり、花の季節は綺麗だろうなと思いました。


昼からは黒米の田んぼで、字干し作業を行いました。う~ん、自分で言うのもなんですが、けっこう美しく干せたではないですか。むふふ。



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7枚もの田んぼの地干しを、何とか時間内に終わらせることができました



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その後、畑に移動して、伊藤さんのお父さまとノビルの収穫をしました。ノビルの収穫については、10月10日のブログにも書いたので、ここでの説明は省きます。



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花が咲いているノビルもありました。種類によっては、かなり可憐な花を咲かせるようです。綺麗ですね。



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その後、トマトの木の剪定を行って本日の作業は終了しました。最近、トマトの作業をブログであまりUPしていませんが、ちゃんとやってますよ~!



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仕事帰り前に、伊藤さんのお母さまが、栗の渋皮煮(手作り!)を出してくださいました。激ウマでしたよ!!



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仕事帰り、この腰の状態では月曜日の仕事にひびくなと判断し、温泉に入ってきました。夕日が美しく、感動的でしたよ。夕日の光に照らされたものは、すべて優しく見えてくるから不思議です。



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本日は美しいものにたくさん触れた一日でしたね。

本日もありがとうございました。