先日の土曜日
ミッチーさんのインスタライブに急遽ご招待をいただき
お話をさせていただきました
考えれば去年の12月21日に古巣での最後の生放送を終え、
局アナという括りは無くなったけど
いろいろな場面でいろいろな話をしていこうと決めてから
コロナに世界は変えられてしまいました
というわけで
本当に久しぶりに
不特定多数の方に向かって
生の声をお届けしたわけです
なんという大事な日でしょう
しかし
配信開始
夜の10時
それほど大事な日であったはずなのに
夜の10時
土曜日のその時間まで
酒を飲まない可能性はあるか
いや、ない
というわけで
ほろ酔いが
味方して
もう
話すぎました
「1時間くらいサクッとやってさ」
なんてミッチーさんからのお誘いをいただいたわけですが
まさかの
4時間以上
喋り続ける
本当に急遽で
宣伝なんてせずにやったのに
多くの方にご覧いただけたみたいで
なんか不思議な気持ちでした。
以前は
週に一度
皆様に向けてお話をする機会を与えて頂いていましたけど
それがなくなって
それが当たり前になって
あー
土曜の正午からの1時間は
本当に私にとって「生きる意味」そのものだったんだな
とたまに感傷に浸りながら
一人で酩酊する夜も幾日か過ごしました。
そして
今回ミッチーさんにお誘いいただき
お話したわけですけど
もうね
純粋に
全細胞が歓喜してました
楽しかった
多分ね
聞いてくださっている方が
例えば二人とかしかいなくても
それでも私は喋っていることが好きなんだなと
本当に心の底から実感しました
ここまで自分の中で楽しいと思うことに巡り合ったのに
それを放棄してまで生きなくていけない自分の人生に
嫌になる毎日ですが
それでもさ
なんかさ
幸せものだよね
去年
お世話になった古巣を退社する時に
東京に戻って
事務所に所属して
家業の傍ら、週末だけアナウンサーとして
何かしませんか、とお誘いを受けて悩んでいた時に
のちのojisanに
そんなことより自由に一緒にワクワクすることやろうぜ
と言われ
「そでふり」が始まりました。
当時は悩みましたけど
「いっちゃおうぜ。」
という
鳥せんでの軽めの一言が決め手となり
私は事務所をお断りして
ojisanに
今後の喋り手としての道案内をお願いしました
山形に行けなくなってしまったので
当初の目論見とはだいぶ違っていますけど
しかし
あそこで事務所に所属していたら
きっと
本当に
ただ
所属だけしている人になっていたと思います
自分のことを客観的に見た時に
週末しか働けない自分が
今のご時世で仕事なんて絶対に貰えなかったと思うし
こんなバカみたいなブログだって書けなかったと思うし
そでふりーぬの皆様とも
ここまで深く繋がる事は出来なかったと思います。
本当に
ただ所属している人になっていたと思います
気軽にミッチーさんのインスタライブにだってお誘いいただけなかったと思うし
緑の布の前でふざけた似顔絵が書いてあるTシャツを着て酒なんて飲めなかったと思います
目論見は外れているのかもしれませんが
それでも
今
私が幸せだと思えるのは
本当に
そでふりがあるからなんだな
と
少し気を抜くと
感傷的になって
ありがとうね
ojisan
俺頑張るからね
ゆっくり休んでね
あ、なんかojisan死んじゃったみたいになってる
けど
ojisan普通に元気です
でも改めて
やっぱり喋ることが好きなんだ
って
改めて改めて感じることが出来たので
頑張ろうって
決めました
というわけでさ
今回はミッチーさんの人気に完全に乗っかって
インスタにお邪魔とかしましたけど
今度はそでふりーぬの皆様と
生乾杯ライブとかしてみたいよね
いっぱいワクワクすんぞ
おっす
おら
白橋
というわけで
生乾杯したら
付き合ってくれる人
この指とーまれ
ワクワクすんぞ
おっす
おら
白橋
最後に
この度はお誘いいただきました
大江通成様
並びに
深夜まで付き合ってくださった皆様
本当にありがとうございました
次はそでふりーぬのためだけに
喋るぜ
ワクワクすんぜ
おっす