「人生」の面白さを知る、何気ないエッセンス -13ページ目

「人生」の面白さを知る、何気ないエッセンス

こんなことがあるのか、あんな考えもあるのか…といった人生のエッセンスを3分間で学びましょう!

フジテレビがドラマ「GTO」を

26年ぶりに復活しリターンズを放送しました。

それを縁に、旧作をAmazonprimeで連日熱中してしまいました。

 

主人公が元暴走族と言ういう意味では、

同じくAmazonprimeで放送中の

「ドラゴン桜」も同じなんですね。

 

こちらは、元暴走族が東大に行き、

さらに弁護士資格も取得。

そして、生徒を東大に合格させてしまうという

ストーリーとしては、

こちらの方が破天荒度が上。

 

でも、前提としては元暴走族と言う設定なんですよね。

それが、最も意外性があった時代だったということでしょう。

今は、別な意味での意外さを打ち出さなければいけない時代に

なっているようです。

暴走族自体が、聞かなくなってしまいましたからね。

先日、息子が誕生日を迎え
激務を縫って先輩がお祝いをしてくれたという話をしました。
花束も貰ったようです。
 
ただ、息子はその花をケアすることには関心はないようで、
代わりに娘が花瓶に刺していました。
 
それでも、数日も経つと
元気がなくなる花も出てきます。
確か、ガーベラでしたかな。
最初に萎れてきたのは。
 
リーダーシップ論を読んでいる息子は、
花にはあまり興味がないようで、
どの花が萎れてもあまり興味を示しません。
 
一方、リーダーシップ論なんて著書には
ほとんど縁がない娘は、
そんな萎れ具合を見て
元気な花だけを残すとともに、
花の見え方をアレンジしていました。
 
そうか、これもリーダーとしての振る舞いなのかなあと
思ったんですよね。
この花は元気が良い、勢いがある。
でも、この花は元気がない、勢いもない。
 
ならば、全体としてはこういう見え方にしようと
気を配れる。
リーダー論を読んでいなくても、
自然とできているようです。
 
そういえば、
娘の特技の一つに冷蔵庫のなかにある素材で
料理を工夫するというのがあります。
 
どの企業も人手不足なので、
優秀な人材ばかりではありません。
今ある食材をどう活かして美味しい料理を作るか。
それって、言い換えれば
チーム作りと似ているんだなと思ってしまいました。
 
ちなみに、私は生け花も料理もできません。
これでは、リーダーシップの素養はないですよね。
 
 

 

大学を卒業した息子も、

もう気づいたら入社3年目の春を迎えました。

 

ここ最近、かなり忙しい様子で

帰りも遅くなっています。

 

一つの山場を越えたのかどうかは

わかりませんが、

今朝方は先輩からもらったという誕生日祝いを

大事に抱えて帰ってきました。

お花でした。

 

考えてみると、

私はサラリーマンを6年しか経験していませんが、

先輩に誕生日祝いをしてもらったことはなかったです。

 

生意気な後輩か、接点を持とうとしない後輩だったと

映ったからかもしれません。

当時はそれはそれで別にと割り切っていた気がします。

 

そう思いながらも、

先輩から「お前、誕生日だよな。

おめでとうな。いつも頑張ってくれてありがとう。

これプレゼントだよ」と言ってもらえたかどうかはわかりませんが、

花束ありーで誕生日会を開いてもらえている話を聞くと

羨ましくなってしまいました。