生け花も料理もリーダーシップに繋がる気がしました。 | 「人生」の面白さを知る、何気ないエッセンス

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こんなことがあるのか、あんな考えもあるのか…といった人生のエッセンスを3分間で学びましょう!

先日、息子が誕生日を迎え
激務を縫って先輩がお祝いをしてくれたという話をしました。
花束も貰ったようです。
 
ただ、息子はその花をケアすることには関心はないようで、
代わりに娘が花瓶に刺していました。
 
それでも、数日も経つと
元気がなくなる花も出てきます。
確か、ガーベラでしたかな。
最初に萎れてきたのは。
 
リーダーシップ論を読んでいる息子は、
花にはあまり興味がないようで、
どの花が萎れてもあまり興味を示しません。
 
一方、リーダーシップ論なんて著書には
ほとんど縁がない娘は、
そんな萎れ具合を見て
元気な花だけを残すとともに、
花の見え方をアレンジしていました。
 
そうか、これもリーダーとしての振る舞いなのかなあと
思ったんですよね。
この花は元気が良い、勢いがある。
でも、この花は元気がない、勢いもない。
 
ならば、全体としてはこういう見え方にしようと
気を配れる。
リーダー論を読んでいなくても、
自然とできているようです。
 
そういえば、
娘の特技の一つに冷蔵庫のなかにある素材で
料理を工夫するというのがあります。
 
どの企業も人手不足なので、
優秀な人材ばかりではありません。
今ある食材をどう活かして美味しい料理を作るか。
それって、言い換えれば
チーム作りと似ているんだなと思ってしまいました。
 
ちなみに、私は生け花も料理もできません。
これでは、リーダーシップの素養はないですよね。