平成の恋歌がどこまで理解できるか? | 「人生」の面白さを知る、何気ないエッセンス

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こんなことがあるのか、あんな考えもあるのか…といった人生のエッセンスを3分間で学びましょう!

世の中には芸能界で活躍している

姉妹って何組もいますよね。

広瀬アリスと広瀬すずもそうですし、

上白石萌音と上白石萌歌もそうです。

 

ちなみに、上白石姉妹は、

女優も歌手もとマルチなんですよね。

結構似すぎていて最初は見分けがつきませんでした。

 もっといえば、上白石萌歌と歌手さんも

別人かと思っていたくらいです。

 

そんなadieuさんのシングル、

「よるのあと」って聞かれたことがありますか?

 

私はつい先日聞いたのですが、

昭和の失恋ソングと言えば中島みゆきでしたが、

令和のそれってだいぶメロデイも

違うんだなあと衝撃を受けてしまいました。

シリアスじゃないんですよね。

せつないと言ったら良いのでしょうか。

 

しかし、この曲の出だしはゾクッときますね。

あなたが嘘をつかなくても 

生きていけますようにと 

何回も何千回も 願っている

 

嘘をついた男性を責めるのではなく、

嘘をつかせてしまった自分を責めるような

フレーズですよね。

 

「あなたの口癖の愛は

解けない呪い(まじない)のように

一度のさよなら

最後に愛を込めて」からも

まだまだ募る彼への愛が伝わってきます。

でも、正直言ってここまで理解できたのが精一杯。

 

「目に見える細胞だけ

夜に響いた 鳴き声だけ

透明なバランスだけ

あなたにとって都合がいい」とか

「ラブソングみたいな日々

フィルムにするも 残りはしない

名前なんかない蜜を

ばれないように握りしめて」あたりは、

どんな情景を描いているのか分かりませんでした。

 

でも、いずるれにしろ

adieuさんがこの曲を歌うと

自分の胸に透き通って入り込んできますよね。

 

今回は彼女の「よるのあと」を

自分なりにどこまで理解・共感できるか

トライしてみました。

まあ、40%でしたかね。