肺気腫・リウマチの病状通院を昨日やってきました。
”血液検査とレントゲン”特に変わりないので現状の薬継続で来月の通院予約をして来た。
昨日は最悪の天候でしたが、本日はいい天気、”みかん”の新芽も喜んでいるようだ。
あの段々畑の”みかんの木、新芽も喜んでいるだろう”。
谷間集落はいつも静か、吹き降ろす梅雨前の微風は心地良かった。・・・・・そんな所なので、生活は大変だった。(今、思い起こせばあのころの方がゆとりがあって、心が豊かであったのではと思う。)
8人家族、農作で生きていた。毎年子供の夏休みには、親父の兄弟家族が一斉に孫をつれてやってくる。街の子供達はこの山々に囲まれた谷間集落が楽しいようでした。(本当かな~?)
爺さんは”左官”だったと言っていたが、目が悪くて若くして引退し、小作になったらしい。色んな知識のある爺さんでした。農作は自給自足(次回に)、目の前の神々山では、毎年炭焼きで山に入る。孫の俺も、時に何日か山に入っていた。
窯づくり、炭木の伐採、原木窯詰め、焚き、蒸、炭出し俵詰め⇒自宅へ運搬、の手順でやっていたと思うが、どうだか?・・・・きつかったのは”飯と水”キャンプよりも辛いかも・・・・山中で1日中居
るのは大変。特に夜は何が出てくるか・・・寝付くまでドキドキだ~。この炭が、我が家で使う焼き物や暖房等になる。 七輪の炭は時々パチパチ火花を散らす・・・
・・今日はここまで、
ではでは
