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袖Gのブログ

”惑溺”・・・追求

5月16日になりました。

外の木々は新緑です。

庭の”甘夏”の木、新緑で気持ちいいものである。 咲いている花もあり虫達がやって来ている。

この頃の草木は、花をしっかり咲かせて・・・・・蝶蝶や蜂、メジロ等々が蜜ねらって大活躍。庭の甘夏の木も彼らによって実をつけている。これが育てば、秋には酸っぱい”みかん”になる。輪切りにして冬場のヒヨドリやメジロの餌にすると、庭までやって来る。・・・・・みかんの木はこの繰り返しだ。

 

みかんで思うのは、約17世帯が谷間で集落を作っているふるさとである。目の前には、村を囲むように山がある。目の前は、”神々山(仮名山;約600m)”は、雑木林が多く、今時は山全体が新緑だ、対面は緩やかな200m程度の山、この斜面を段々畑にして、ほとんどがみかん畑、みかんの花咲く丘である。 集落は皆、みかんで収入を得ていた。

 

谷間の底にはゴツゴツ川がる、野獣の水飲み場でもある。蛇行する川に沿っては田んぼ・・・・・こんな所なので、山々には、得体の知れない野獣もたくさん住んでいる所でもあったと言う。

 

大山猫がいたところを開拓したらしい。こんな話・・・嘘だろう?;本当かな~。

つづく;ではでは