若者と社会をつなぐ支援NPO/ 育て上げネット理事長工藤啓のBlog
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2018年12月11日(火)

【12月15日】本を届ける旅にでる - あのBOOKBUSが立川に来ますよ!!

テーマ:ブログ

 

 

(ショート映像)

 

(ロング映像)

 

長野県上田市から、「本を届ける旅に出る」をコンセプトにしたあのBOOKBUSが立川に来ます!!

 

今回、バリューブックスさんが東京をBOOKBUSで回られる企画の旅程に立川もいれてくれました。

 

クラウドファンディングでBOOKBUSの企画を見たとき、即座に応援しました。僕自身が本を読むのが好きということもありますし、何より、「こんなバスが走っているところを、子どもたちにも見せたい!」そう思いました。

 

日本全国の人々に本を届けるために、ブックバスを走らせたい。 - クラウドファンディングCAMPFIRE

 

 

 

本が好きなひとのためのバスでもあり、本を好きになるためのバスでもあるんじゃないかと思っています。しかも、バスのボディはお絵描き可能という夢のような話で、バスを眺め、本を手に取り、絵を描く。そんなクリエイティブな機会は滅多になく、それが立川に来てくれるなんて!!

 

 

 

当日は育て上げネットに通う若者や子どもたちが販売体験をしたり、実際に本を読んだりという機会にしてくださるということで、いまから楽しみでなりません。書籍が好きな方も、ちょっと見てみたいという方も、ぜひ、BOOKBUS in 立川 に遊びに来られてください。お待ちしています!!

 

 

[概要]

 

・日時: 2018年12月15日(土)10時30分〜13時 *予定

・場所: 認定NPO法人 育て上げネット

     東京都立川市高松町2-9-22 生活館ビル3F

         ※ブックバスは事務所からすぐ近くに開店いたします

・内容: ブックバスを使った古本の寄贈(ブックギフトプロジェクト)

     ジョブトレ生による古本の体験販売(売上を育て上げネット様に寄付致します)

 

 

--- バリューブックス社さまから --

 

ブックバス をチャリボンパートナーのもとに -  ブックバスのクリスマスプレゼント! - 

「本を自由に手に取れる喜びと、学びの機会を届けます。」

 

 

インターネットを中心に古本の買取・販売を行う株式会社バリューブックス(本社:長野県上田市、代表取締役:中村大樹 以下、バリューブックス)は、2018年12月14日(金)から15日(土)にかけて、東京都立川市の「認定NPO法人 育て上げネット」に対して古本を寄贈します(BOOK GIFT Project - ブックギフトプロジェクト)。「認定NPO法人 育て上げネット」では、それらの本を使い、若者による就労体験として、古本のチャリティー販売も行います。

 

当社が「日本および世界中の人々が、本を自由に読み、学び、楽しむ環境を整える」をミッションとする中で、「働く」ということをチャレンジしている若者が、本と触れ合い、また本を通じて「働く」ことを経験する機会を一緒に作り出したい、との思いから、当社が運営する古本の移動販売車「BOOK BUS - ブックバス」に本をたくさん積み込んで同施設を訪問。「認定NPO法人 育て上げネット」が支援する「ジョブトレ生」と呼ばれる若者たちが、BOOK BUSの店員となって、それらの本を販売します。

 

 バリューブックスでは、古本リユースの仕組みを活用して、読み終わった書籍やDVDなどを換金することにより、様々な分野で社会的な課題解決をめざす団体(NPO・NGO)や大学等のファンドレイジング(寄付金集め)をお手伝いする「charibon−チャリボン」というサイトを運営しており、今回訪問する「認定NPO法人 育て上げネット」は、そのパートナー団体の事業所になります。当社が運営する「ブックバス」や「ブックギフト」といったプロジェクトが、どちらも当社に送っていただく本を活かす趣旨のものであることから、また、通常から就労体験についてもパートナーシップを組ませていただいていることから、今回、販売体験の機会創出も兼ねて訪問することになりました。

 

 

 


 

 

2018年12月03日(月)

ジョブトレに通う女性の特技を市場に出してみたら即効でソールドアウトした話。

テーマ:ブログ

 

就労支援プログラムであるジョブトレに通う女性が、特技(趣味)が手作りのアクセサリーということで、スタッフとともにそれを市場に出してみたら、即効でソールドアウトしました。

 

彼女にとって「働く」の原体験となるような出来事になったかどうかわかりませんが、就労支援のいいところは、就職支援に限定することなく、さまざまな「働く」をチャレンジできるところで、今後の就労支援は個人の才能や可能性をいかに次に結び付けられるかにかかってきていると思います。

 

 

 

 

 

 

 

2018年12月03日(月)

大掃除、不要の服が寄付となり、そのお気持ちが寄付控除

テーマ:ブログ

 

もう12月となりました。


一年間の最後にご自宅を整理整頓する、オフィスのデスク周りを片付ける。そんな季節です。地域の自治会の役員になりますと、廃品回収の回収側の役回りがあります。


そこに参加すると、心の中で思うことがあります。それは、


「この不要品、寄付になるのにな。不要品が、若者や子どもたちの未来につながり、しかも、その一部は寄付控除になるのに」

 

自治会役員としてはしっかり廃品として回収しますけれど、それとは別に目の前の捨てられた物品が、次世代の支えになると思うと、「本日は廃品回収です」と呼びかけまわるより、回収呼びかけ車両の中心で叫びたくなります。

 

「それ、捨てるのではなく、もっと素敵な活用方法ありますよ!ちょっとやってみませんか!!」と。

 

今回、この時期に知っていただき、企業や個人としてやっていただけないでしょうか、というのが「Fashion Charity Project(FCP)」です。整理整頓を通じてまとめられた洋服やバッグ、靴やアクセサリー、そのなかには不要なものもあるかと思います。

 

それらを、未来を創る若者や子どもたちのためにご提供いただけませんか?


FCPはご提供いただいた洋服をサイトを通じて販売し、成約(買い手がつく)すると、その販売代金分が寄付となります。
仕組みはこちら

 

寄付として頂戴した金額分の寄付受領証(領収書)を、認定NPO法人育て上げネットより送付させていただきます。育て上げネットは認定NPOなので確定申告をしていただきますと寄付控除が受けられます。

 

実は、僕も「もう着ないかな」という洋服を提供したことがあります。そして、妻のクローゼットから、バッグや服などを提供してもらいました。自団体への寄付はもちろんですが、どんな仕組みなのか。どのようなものが誰かの購入につながるのか。目の前の「不要品」にどんな価格が付くのかも知りたかったからです。

 

すると、普段洋服にセンスがなく、それがゆえに洋服選びが不得意な僕ではありますが、楽しい!気持ちになりました。自分の洋服がこんな形で出品されるのを見て、どなたかが購入してくださることがわかると、それが寄付になるわけですから、二つの喜びとなりました。

 

こんな仕組みを考えてくださったことも嬉しいですし、不要なものがゴミにならない。そして僕としても寄付の呼びかけがすごくしやすくなりました。もし、年末年始に不要なものがご自宅やオフィスで出るようでしたら、ぜひ、思い出してください。その不要という判断、もしかしたら価値創造につながるかもよ!と。

 

不要なファッションアイテムがありましたら・・・
Fashion Charity Project

 

不要な書籍やゲーム、DVDがありましたら・・・
キフボン プロジェクト

 

とにかく不要な物品がありましたら・・・
お宝エイド

 

ぜひ、不要だから捨てるのではなく、不要だからこそ社会課題の解決に、困っている誰かの安心に!よろしくお願いいたします。

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