若者と社会をつなぐ支援NPO/ 育て上げネット理事長工藤啓のBlog
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少年院を出院した少年が、再び少年院に戻ることのない社会をどう作るか。無料オンラインイベント開催!

 

7/27の夜に、少年院に在院した少年が、再び少年院に戻ることがないようにするためには何をしたらいいのか。一生懸命みんなで考えるオンラインイベントやります。無料です。

 

「出院後のやり直しを誓う少年たちに対する社会の視線は厳しく、見えない壁は低くありません。少年院出院者の約11%は2年以内に再び少年院に戻ります。また、出院後5年以内では約16%が少年院に戻ります。刑務所等を含めると20%を越えてしまいます。」

 

今回は、新公益連盟少年院分科会の仲間と一緒に企画しています。一般社団法人あおい福祉AI研究所さんのご寄付で実現できました。

 

本イベントに先駆けて、少年院で時間を過ごした経験のある10名の方にヒアリング/インタビューをさせていただきました。

 

ジャーナリストの 有馬 知子 (Arima Nakajima Tomoko) さんが引き受けてくださり、まとまった個々のヒストリー(順次公開予定)は、僕の知らない世界がたくさんありました。

 

また少年院にいたことを隠さず、それどころか何でも教えて、話してくれる 新井 博文 (Hirofumi Arai) さんにも登壇いただきます。こういう形たと「当事者」とか「経験者」になるのかもしれませんが、僕には先生です。

 

そして、法務省からは Koyama Sadaaki さんが話してくださることになりました。小山さんは少年院と民間団体の協働連携を強く進めてくださっており、この分野のわからないことに丁寧に、何度でも、平易な言葉で説明してくださる方です。

 

小山さんがいなかったら、育て上げネットはこんなにも少年院との連携、法務教官や法務技官のみなさまと時間を一緒に過ごさせていただくこともなかったのではないかと思います。

そして、このプロジェクトをリーダーとして引っ張っていってくださった 吉田 雄人 (Yuto Yoshida) さんと進めていきたいと思います。

メンバー構成もかなり稀有な組み合わせだと思っていますが、お時間ありましたらぜひご参加ください!

 

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『少年院に戻らないために』〜私たちにできることを考える〜

<お申し込みはこちらから>

 

■少年院は罰を受ける場ではなく『学びの場』

年間約2,000名の少年が少年院で教育を受けています。矯正施設である少年院は、少年を「罰する」場所ではなく「立ち直らせる」教育機関です。家庭や学校、地域社会の中で本来育まれるはずであった、さまざまな学びの環境や機会を獲得し直す場です。

■少年院等に2割の少年が戻る現実
その少年院では、24時間365日、法務教官などが少年のやり直しに向けて指導、支援をしています。平均11か月ほどで、少年たちは社会に戻っていき、その多くは再犯することなく、更生自立しています。

その一方で、出院後のやり直しを誓う少年たちに対する社会の視線は厳しく、見えない壁は低くありません。少年院出院者の約11%は2年以内に再び少年院に戻ります。また、出院後5年以内では約16%が少年院に戻ります。刑務所等を含めると20%を越えてしまいます。

■自立できた出院者へのインタビュー
当然ですが、どうして少年院に戻ってきてしまったか、という調査はこれまで幾度となく行われてきました。けれども、戻らずに自立した若者へのアプローチが欠けているのではないかと考えました。そこで、私たち新公益連盟少年院分科会では、一般社団法人あおい福祉AI研究所さまからのご支援により、少年院に在院経験がありすでに立ち直った方々10名へのインタビュー調査を行いました。合わせて、少年院へのスタディツアーや関係者との意見交換を重ねてきました。

■少年たちの未来のためにできることを考える
その結果、いくつかの仮説や可能性が見えてきました。本イベントでは、こうした活動から得られた知見をご参加いただいた皆さまと共有をしながら、少年たちの未来のために、私たちにできることを掘り下げていきたいと思っています。

【概要】
日時:2020年7月27日(月)20:30-22:00
形式:Zoomによるウェビナー形式/YouTube配信
参加費:無料
協力:新公益連盟

 

<お申し込みはこちらから>



【イベント内容】
・冒頭挨拶
・調査プロジェクトを振り返って(35分+5分質問)
スピーカー:有馬知子(フリージャーナリスト)・新井博文(一般社団法人シェアリングエコノミー協会)
聞き手:吉田雄人(NPO法人なんとかなる共同代表)
少年院の中での取り組みがどのように少年に影響をするのか、社会に戻った後の行政支援の限界と本当に必要な支援の内容について、調査活動を行った有馬さんにも聞いていく。

・本当に必要な支援を官民連携で(35分+5分質問)
スピーカー:小山定明(法務省矯正局)
聞き手:工藤啓(認定NPO法人育て上げネット理事長)
今回の調査プロジェクトへの想い。支援活動の中から見えてきていること、期待したい一般世論の理解ポイント、そして今後の展望について放談する。

【登壇者プロフィール】
有馬知子(フリージャーナリスト)
1998年共同通信社入社、経済部、生活報道部などを経て2018年からフリー。AERAやビジネスインサイダーなどに記事を寄稿している。取材範囲はひきこもりや児童虐待、ダイバーシティ、労働問題など。

新井博文(一般社団法人シェアリングエコノミー協会、少年院出院者)
1987年生滋賀県育。14歳で地元の暴走族に入り、16歳で少年院へ。出院から5年度に初海外で世界一周へ。帰国後、地球一周の船旅を企画するNGOピースボートに就職。これまで世界4周、約50カ国を訪れる。2016年に退職後、世界有数のダイバーシティーカナダのトロントでツアーガイドに従事。帰国後は一般社団法人シェアリングエコノミー協会へ就職。現在に至る。

小山定明(法務省矯正局)
法務省矯正局少年矯正課長。1964年、神戸市生まれ。神戸大学教育学部卒業。1987年法務省採用。少年院や刑務所での勤務後、法務副大臣秘書官事務取扱、在スウェーデン日本国大使館一等書記官等を経験。2014年成立の少年院法等改正に関与。茨城農芸学院(少年院)長を経て2018年から矯正局少年矯正課長として少年院と少年鑑別所のヴィジョン提示、運営支援等を行う。

吉田雄人(NPO法人なんとかなる共同代表、新公益連盟少年人分科会 発起人)
1975年生まれ。早稲田大学政治経済学部を卒業後、アクセンチュアにて3年弱勤務。退職後、早稲田大学大学院(政治学修士)に通いながら、2003年の横須賀市議会議員選挙に立候補し、初当選。2009年の横須賀市長選挙で初当選し、2013年に再選。2017年7月に退任するまで、完全無所属を貫いた。現在は、少年院や児童養護施設等を退院した若者の自立支援を行う「NPO法人なんとかなる」で共同代表を務め、横須賀市内に2つの施設を運営し、施設を出て家に戻れない若者の支援を行っている。

工藤啓(認定NPO法人育て上げネット理事長、新公益連盟少年人分科会 発起人)
1977年、東京生まれ。米ベルビュー・コミュニティー・カレッジ卒業。2001年に任意団体「育て上げネット」を設立し、若者の就労支援に携わる。2004年にNPO法人化し、理事長に就任。現在に至る。著書に『NPOで働く- 社会の課題を解決する仕事』(東洋経済新報社)、『大卒だって無職になる はたらく につまずく若者たち』――“”(エンターブレイン)、『無業社会 働くことができない若者たちの未来』(共著・朝日新書)など。金沢工業大学客員教授、東洋大学非常勤講師、日本大学非常勤講師。「一億総活躍国民会議」「休眠預金等活用審議会」「就職氷河期世代支援の推進に向けた全国プラットフォーム」委員など、内閣府、厚生労働省、文部科学省委員歴任。長男次男、双子の三男四男の父親

 

<お申し込みはこちらから>

複数団体でクラウドファンディングをすることの経験を言葉にしておきます。

 

育て上げネット、D×P、キズキグループの3団体でクラウドファンディングをしています。残されたのは30時間くらいで、とても苦戦しています。

 

 

【#働くを取り戻す】コロナ時代の若者応援プロジェクト - クラウドファンディングCAMPFIRE  

 

 

さすがに目標金額達成は厳しそうに見えますよね。ちなみに、大きな金額の寄付をしてくださる個人や企業さんと初めから話をしていたりしていたわけではないので、ここからドンと寄付が入ることになっている、ということはありません。あったら嬉しいですけど。

 

目標金額未達だったらどうするの?

 

これについては先日のYouTube配信でも伝えたのですが、未達でもやれることをやれる範囲でしていきます。クラウドファンディングも目標金額の立て方はいろいろあります。今回、3団体でやることや、クラウドファンディングのその先のことを考えて、寄付額に応じて支援できる時間(など)を見積もっています。

 

そのため、200万円であればこれくらい、500万円であればこれくらい、という設計になっています。そもそも合同クラウドファンディングが初めてだったことと、「若者」の「働く」をテーマにしたとき、このコロナの影響において寄付者がどの程度いらっしゃるのか想像できなかったことも大きいです。

 

具体的に何をするの?

 
これもわかりづらさのご指摘がありましたし、もっとシンプルにした方がいいというご助言もいただきました。その通りだなとも思いますし、一方で、幅広い対象層や困り方をしている若者たちに、「これ!」という枠組みを設定し過ぎると柔軟に対応しづらいよね、という話は最初からありました。葛藤ポイントでもありました。
 
大きくは「生活」「スキル」「仕事につながる」サポートに区分しています。ある若者が困っているとき、3団体のどこかでつながりつつ、相互の持っている経験やリソースで支えたいという思いです。そのため具体性について明記することができませんでした。もしかしたら、クラウドファンディングよりも、オンラインサロン型でマンスリーサポーターを募った方がいいのかもしれません。こんな方がいて、こういうことをしましたよ、ということを継続的に伝えられるからです。
 

なんで複数団体でやることにしたの?

 
かなり根本までさかのぼるんですけど、僕はコロナの影響が大きくなりそうなときから、「寄付を募る」ことについてずっと悩んでいました。育て上げネットとして寄付を募ったり、クラウドファンディングをしたこともあります。さまざまな助成金が民間団体や企業、行政などから出てくることも、本当にありがたいことだなと思っています。この2ヵ月くらいの間にも、実際に申請して採用のことも、不採用のこともあります。
 
申請書類は多くの関係者のみなさまのおおかげで、とてもシンプルになっていると思います。もしかしたら、申請書類を準備する時間すらをも関係者は削っていきたいと思われているのかもしれません。そういうお話も聞きました。しかし、限られた原資を分配する、しかも日本中ですので、何らかの形で情報を求めるとき、公益性を考えれば「申請」と「審査」のプロセスをなくすというのは難しいと思います。
 
そういう状況において、育て上げネットでも助成金を見つけて、内部で議論し、申請(チャレンジ)してみます。採否の双方がありますが、やはり、ウチに限らず不採用の心的ダメージは小さくないんですね。限られた原資の話ではなく、緊急性が高いなかで目の前のひとに必要なことをやろうとする。日本全国、すべてのひとたちがダメージを受けているので、誰もが支援対象となり得ることはわかっています。十二分に。
 
助成金を申請したことがあるひとであればわかると思いますが、不採択や不採用のダメージにも種類がありますよね。そのなかでも比較的ダメージが大きいのが、同じような対象に対して、似たような内容のプロジェクトがあったとき、不採択のダメージはちょっと大きかったりします。一方で、採択されても、不採択の類似プロジェクトがあったことを知ると、やっぱりダメージになります。
 
どの世界でもそうかもしれません。勝ち負けもあれば、採否もあります。ただ、困っているひとを支えるという限りにおいて、選ばれなかったことで不利益を被るのは、自分たちではなく、自分たちがつながっているひとたちであることがまたつらいんですね。
 
と、長くなりましたけど、そういう部分から少しだけでも離れてみられないかなというのが、僕が3団体で寄付集めができないか。複数団体で一緒にやれないか。育て上げネット単独でいいのだろうか。そんなことを迷って、話をして、「現実的に理解や共感を得ること、目標金額に達することは(このテーマだと)難しい」というご意見もたくさんいただきました。
 
そして、まさにその助言通りの状況になっているのがいまです。
 

それでも、やってよかったということが舞台裏にはたくさんある

 
今回、3団体でクラウドファンディングをやってみて、舞台裏には「やってよかったなぁ」と思うことがかなりあります。個人的にそう思っているだけなので、全員がそうとは限りませんけど。
 

職員同士のコミュニケーションが日常に

代表者同士ってなんだかんだ仕事で会う機会もあれば、会議体で会うこともあります。共通の友人とともに食事をしたりもします。そんななかで、何か問題や悩みがあれば直接連絡して会ったり、メッセージしたりします。
 
しかし、職員同士のコミュニケーションが日常業務になるのは意外と難易度高いです。当たり前ですけど、業務のなかの、業務時間のなかに、他の団体の職員と定常的にコミュニケーションを必要とすることはそれほどありません。必要なときに必要なだけというのはあります。また合同研修みたいな形で、散発的に顔を合わせるというのもあります。ただ、そこから先はそれぞれのフィーリングが合えば友達になったりするかもしれませんけど、つながりを業務とすることはないでしょう。
 
今回、3団体で10名くらいのチームがコミュニケーション取りながら進めています。必要に応じて、必要な人間がオンラインで会議をしながら、チームメンバーで必要な人間だけで手を打ったりします。本当に同じ組織にいるみたいだなということと、それが代表だけでなく、職員同士も行われるって、思った以上になかった気がしていて、とてもいいなと思っています。
 

やっぱり他の団体はよくわかってないことがわかる

わかっているようで、わかってないことがよくわかりました。言葉遊びみたいですけど、D×Pさん、キズキグループさんのことは、比較的理解していたと思っていました。事業内容もそうですし、考え方ややりかたも。でも、違いました。僕がわかっていたのは、代表の今井さんのことであり、安田さんのことであって、それぞれの団体のことではありませんでした。
 
それは当たり前のことなんですけど、複数の個人が集まって団体なり法人ができている以上、影響力はあるにしても、代表者の思想や行動がその団体のすべてであるわけではないです。そのため、ゴールに向かっての道の探し方、歩き方も違いますし、代表に対する考え方やコミュニケーションも、外からは見えないところがたくさんありました。
 
何より、代表者だけとのかかわりだとわからない、それぞれの職員のスキルとか経験、過去の仕事など、そういうものが理解できてくると、これまで他団体でも、比較的知っていると思っていたところはありましたが、全然そんなことがないんだなと。SNSで表現されていることなんて本当に一部なんだなということ、心からよく理解できました。
 
それでも支援団体の「支援者」なんだなは同じでした
 
今回の3団体は、それぞれの形はあっても「支援団体」というカテゴリーに入ります。支援団体というのは、必要とされる限り、他のひとの役に立てるように、問題などの解決に貢献できるようにしようとしているひとたちの集合体です。どのような役割を担っていても「支援者」だと思っています。
 
その意味で、自団体の枠を超えても、みなさんとても「支援者」です。それぞれの団体での役割もありますし、スケジュールだって埋まっているでしょう。そのため、3団体合同プロジェクトでやりたいことがあがったとき、必ずしも全員が等しくコミットできるわけではありません。
 
そんなとき、どのくらいの無理や負担をしているかはちょっと見えないのですが、できることをできるだけ、率先して引き受けるひとたちが多いんだな。困っているひとを支えるだけでなく、相互にとっても「支援者」として、振る舞い、一緒に目標に向かって行動するひとたちだな。心からそう思います。
 
クラウドファンディングの終わりは目の前に迫っていますが、このような団体間の関係は、継続していくこと、広がりを持ってやっていくことを願ってやみません。今回は、新型コロナウィルスが社会を覆ったことが理由で作ろうとしているプラットフォームですが、ここを起点に何かがあってからではなく、何があっても若者を支えられるプラットフォームを目指していきたいな、と思っています。
 

若者の「働き方」に選択肢を作ろうと動画を作ったら、メルカリのひとが社内研修してくれました!!

 

育て上げネットでは、「働き方」を拡張する、選択肢を増やす支援に取り組んでいます。

 

少しずつ育て上げネットYouTubeチャンネルと活用しながら、さまざまな「働く」「稼ぐ」の手段と使い方の解説動画をあげています。

 

最初に選んだのが日本人の10人にひとりが持っているという メルカリ でした!

 

 

 

 

 

 

 

 

確かに、動画を作って(オンラインを含む)一緒に若者と試行錯誤でやれるのが理想で、そういう事例も出てきています。若者側にも、「実はやってみたかった」「いつか使う時のためにチャレンジしたい」という話しはあったんです。

 

ただ、誰でもフリーで使えるものだよね、という言葉の中の「誰でも」って本当でしょうか。C to Cで人々のやり取りがスマホで自由闊達に、とてもいいですね。

 

しかし、そこには結構コミュニケーションがからんだり、トラブルになったときのサポートとか、どうなっているんだろうと不安になることありますよね。

 

特に僕らのように自分が使うのではなく、若者や他の誰かが使うことを仕事としてお手伝いする場合、ちゃんとリスクを回避できる伝え方ができるだろうか。何かあったときのトラブルシュートの存在を提示できるだろうか。

 

そういう不安が付きまといます。

 

メルカリを使うことに慣れていればいいんですけどね。ウチの職員でもメルカリ(ヘビー)ユーザーがいたり、そのようなオンラインプラットフォームをたくさん使う職員もいます。

 

でも、本当に一部です。

 

そのため不安を解消するには、やはりメルカリのひとに直接質問ができたり、体系的にメルカリを学ぶ機会をいただきたい。

 

そんなことを考えながら、誰かメルカリのひと紹介してくださいって書きました。僕はメルカリの関係者を誰も存じ上げなかったのですが、ずっと以前から、所属企業が変ってもずっと暖かく応援してくださっている方が声をかけてくれました。

 

そしてご友人を紹介してくださり、遂に、メルカリの社員さんとオンラインMTGに至り、そして僕らの活動に直接手を貸してくださった齋藤良和 さんと出会えました!

 

齋藤さんとは研修を含めて3回、オンライン会議をして、よく考えたら実際にお会いしてないのですが、本当に最初から最後までサポーティブで、ユーモアと優しさ溢れる方です。

 

育て上げネット職員限定の社内研修でしたが、事前質問ではシステム面、トラブルへの対応など、特にメルカリを使ったことがない職員から「不安」の質問が多く出ました。

 

齋藤さんはそれらを事前に整理して、体系立てて講義をしてくれました。資料に動画を組み合わせ、チャットの質問を拾いながら、一人ひとりの不安を軽減させてくれました。

 

僕もずっとお聞きしていたのですが、メルカリの語源から思想設計、既存サービスを作るエコシステム、新しい取り組みを知れました。もっとこんな形で「働き方」の選択肢を得る機会を作れるなとも思いました。

 

これで多くの職員は不安が解消されたということですので、社内だけでなく、他のNPOさんとも力を合わせて、若者に働き方の選択肢を、輸入や稼ぎを作る手段を獲得できるよう支援していきます。

 

特に新型コロナは、私たちにこれからの働き方、生き方を改めて考える機会を突き付けています。自宅から出られない期間があっても、仕事に行けないときでも、半径3mの範囲で、自分自身で働くに取り組める若者、支えていきます。

 

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