若者と社会をつなぐ支援NPO/ 育て上げネット理事長工藤啓のBlog
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2018年12月03日(月)

ジョブトレに通う女性の特技を市場に出してみたら即効でソールドアウトした話。

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就労支援プログラムであるジョブトレに通う女性が、特技(趣味)が手作りのアクセサリーということで、スタッフとともにそれを市場に出してみたら、即効でソールドアウトしました。

 

彼女にとって「働く」の原体験となるような出来事になったかどうかわかりませんが、就労支援のいいところは、就職支援に限定することなく、さまざまな「働く」をチャレンジできるところで、今後の就労支援は個人の才能や可能性をいかに次に結び付けられるかにかかってきていると思います。

 

 

 

 

 

 

 

2018年12月03日(月)

大掃除、不要の服が寄付となり、そのお気持ちが寄付控除

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もう12月となりました。


一年間の最後にご自宅を整理整頓する、オフィスのデスク周りを片付ける。そんな季節です。地域の自治会の役員になりますと、廃品回収の回収側の役回りがあります。


そこに参加すると、心の中で思うことがあります。それは、


「この不要品、寄付になるのにな。不要品が、若者や子どもたちの未来につながり、しかも、その一部は寄付控除になるのに」

 

自治会役員としてはしっかり廃品として回収しますけれど、それとは別に目の前の捨てられた物品が、次世代の支えになると思うと、「本日は廃品回収です」と呼びかけまわるより、回収呼びかけ車両の中心で叫びたくなります。

 

「それ、捨てるのではなく、もっと素敵な活用方法ありますよ!ちょっとやってみませんか!!」と。

 

今回、この時期に知っていただき、企業や個人としてやっていただけないでしょうか、というのが「Fashion Charity Project(FCP)」です。整理整頓を通じてまとめられた洋服やバッグ、靴やアクセサリー、そのなかには不要なものもあるかと思います。

 

それらを、未来を創る若者や子どもたちのためにご提供いただけませんか?


FCPはご提供いただいた洋服をサイトを通じて販売し、成約(買い手がつく)すると、その販売代金分が寄付となります。
仕組みはこちら

 

寄付として頂戴した金額分の寄付受領証(領収書)を、認定NPO法人育て上げネットより送付させていただきます。育て上げネットは認定NPOなので確定申告をしていただきますと寄付控除が受けられます。

 

実は、僕も「もう着ないかな」という洋服を提供したことがあります。そして、妻のクローゼットから、バッグや服などを提供してもらいました。自団体への寄付はもちろんですが、どんな仕組みなのか。どのようなものが誰かの購入につながるのか。目の前の「不要品」にどんな価格が付くのかも知りたかったからです。

 

すると、普段洋服にセンスがなく、それがゆえに洋服選びが不得意な僕ではありますが、楽しい!気持ちになりました。自分の洋服がこんな形で出品されるのを見て、どなたかが購入してくださることがわかると、それが寄付になるわけですから、二つの喜びとなりました。

 

こんな仕組みを考えてくださったことも嬉しいですし、不要なものがゴミにならない。そして僕としても寄付の呼びかけがすごくしやすくなりました。もし、年末年始に不要なものがご自宅やオフィスで出るようでしたら、ぜひ、思い出してください。その不要という判断、もしかしたら価値創造につながるかもよ!と。

 

不要なファッションアイテムがありましたら・・・
Fashion Charity Project

 

不要な書籍やゲーム、DVDがありましたら・・・
キフボン プロジェクト

 

とにかく不要な物品がありましたら・・・
お宝エイド

 

ぜひ、不要だから捨てるのではなく、不要だからこそ社会課題の解決に、困っている誰かの安心に!よろしくお願いいたします。

2018年11月23日(金)

少年院 「収容」が決まった少年に対して、「収容」期間でしかできないことをしてあげたい。

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非常に学びの大きなスタディツアーでした。

 

少年院を出院した子どもたちに寄り添い、更生自立を支え続けるプロジェクト - CAMPFIRE(キャンプファイヤー)

 

こちらのプロジェクトの寄付者がもうすぐ50名に!!

昨月立ち上げ、こんなペースで応援者が増えるとは想像もしてませんでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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