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僕は最低だ
異性ではあるが、僕にとっては大切な友達であり、仕事上の信頼出来るパートナーであり、同じ立場になれる仲間を僕はそんなもん彼女を女として見てしまった
今朝の夢から全ては始まった
僕は彼女との夢を見た
僕と彼女は街を歩いている
僕と彼女が何気ない話しをしている
その時、街からは人がいなくなり僕と彼女2人だけになって、公園のような場所で立ち止まった
僕が彼女に真剣な眼差しで何かを告げた
だが自分が何を言ったのかわからかった
しかし、答えはすぐにわかった
彼女の表情が変わって、少し頬を赤くしなにか考えていたからだ
僕がようやく彼女に何を言ったのか理解出来た時、彼女は僕に優しく『いいよ、一緒にいよ』と言ってくれ、僕の手を優しく握ってくれた
僕は彼女を抱き締めた
ずっと自分をなくしていたものが、突然見つかってビックリした気持ちと嬉しい気持ち、安心感や脱力感、全ての思いが一度に押し寄せてきていて、涙が勝手に流れている
しばらく動けなかった
だが、ここで僕はこれが自分の夢である事に気がついた
夢と知りつつも、これだけリアリティーのある幸せな夢は誰でも覚めて欲しくないと思うものだ
僕はそんな自分が少し恥ずかしくなり、目が覚めた
起きると、苦痛に思える1日が始まった
今日は、その彼女とは別の場所で働く予定の日だったのだが、時計の針が真上を通過するころ、彼女の仕事から電話が入って忙しくなったらしく、僕が手伝いに行く事になった
その時は今朝見た夢の事は、たんなる夢であると理解し何も考えずに彼女の仕事場に向かった
着くなり、多くの仕事をこなして動き回っていたので、考える余裕がなかったのだか、夕方になり仕事も落ち着き僕が彼女の方を何気なく見ていた時、今朝の夢が頭を過った
恥ずかしくなり、彼女をろくに見れなくなった
明らかに態度が変わった僕に、仲のイイ事もありすぐに彼女にバレた
必死にとりつくろっても、体は正直で軽いボディータッチにも過剰に反応し焦りまくる
そんな自分がさらに、恥ずかしくなりさらに何も話せなくなってしまう
やっとの思いで、1日が終わった
振り返って、なんだか彼女に悪い事をしてしまったような気がしてしまって今後悔している
彼女は確かに、もし違う場所で会っていたとすれば恋に落ちたかもしれない人物ではあるが、仕事の場面では恋愛の感情は一切なくして働いているつもりだったので、なぜか自分の夢で全てを壊してしまう気がして申し訳なかった
だから、この夢は僕が僕の中だけで受け止め消化して、二度と表に出ないように封印する事にした
それが、僕が彼女に対する今の精一杯の思いであるからだ
異性ではあるが、僕にとっては大切な友達であり、仕事上の信頼出来るパートナーであり、同じ立場になれる仲間を僕はそんなもん彼女を女として見てしまった
今朝の夢から全ては始まった
僕は彼女との夢を見た
僕と彼女は街を歩いている
僕と彼女が何気ない話しをしている
その時、街からは人がいなくなり僕と彼女2人だけになって、公園のような場所で立ち止まった
僕が彼女に真剣な眼差しで何かを告げた
だが自分が何を言ったのかわからかった
しかし、答えはすぐにわかった
彼女の表情が変わって、少し頬を赤くしなにか考えていたからだ
僕がようやく彼女に何を言ったのか理解出来た時、彼女は僕に優しく『いいよ、一緒にいよ』と言ってくれ、僕の手を優しく握ってくれた
僕は彼女を抱き締めた
ずっと自分をなくしていたものが、突然見つかってビックリした気持ちと嬉しい気持ち、安心感や脱力感、全ての思いが一度に押し寄せてきていて、涙が勝手に流れている
しばらく動けなかった
だが、ここで僕はこれが自分の夢である事に気がついた
夢と知りつつも、これだけリアリティーのある幸せな夢は誰でも覚めて欲しくないと思うものだ
僕はそんな自分が少し恥ずかしくなり、目が覚めた
起きると、苦痛に思える1日が始まった
今日は、その彼女とは別の場所で働く予定の日だったのだが、時計の針が真上を通過するころ、彼女の仕事から電話が入って忙しくなったらしく、僕が手伝いに行く事になった
その時は今朝見た夢の事は、たんなる夢であると理解し何も考えずに彼女の仕事場に向かった
着くなり、多くの仕事をこなして動き回っていたので、考える余裕がなかったのだか、夕方になり仕事も落ち着き僕が彼女の方を何気なく見ていた時、今朝の夢が頭を過った
恥ずかしくなり、彼女をろくに見れなくなった
明らかに態度が変わった僕に、仲のイイ事もありすぐに彼女にバレた
必死にとりつくろっても、体は正直で軽いボディータッチにも過剰に反応し焦りまくる
そんな自分がさらに、恥ずかしくなりさらに何も話せなくなってしまう
やっとの思いで、1日が終わった
振り返って、なんだか彼女に悪い事をしてしまったような気がしてしまって今後悔している
彼女は確かに、もし違う場所で会っていたとすれば恋に落ちたかもしれない人物ではあるが、仕事の場面では恋愛の感情は一切なくして働いているつもりだったので、なぜか自分の夢で全てを壊してしまう気がして申し訳なかった
だから、この夢は僕が僕の中だけで受け止め消化して、二度と表に出ないように封印する事にした
それが、僕が彼女に対する今の精一杯の思いであるからだ
最近、自分がどんどん闇に染まって行くのがわかる気がする
時々、こんな時がある
落ち込んでる訳ではないし、悲しい事がこれといってあった訳でもない
ただ、なんだか周りの人達との温度が違うのかもしれない
ただ、自分のやるべき事が重なって世間に目を向けていないのかもしれない
どんどん、独り暗い場所に入っていく
そんな時、顔を上げて周りを見渡すと眩しくて目が開かない
白いアスファルトに真夏の日差しが照り返してくるように思える
こんな時は慣れるまで少し時間を置くしかない
それからゆっくり周りをみて歩き出そう

時々、こんな時がある

落ち込んでる訳ではないし、悲しい事がこれといってあった訳でもない

ただ、なんだか周りの人達との温度が違うのかもしれない

ただ、自分のやるべき事が重なって世間に目を向けていないのかもしれない

どんどん、独り暗い場所に入っていく

そんな時、顔を上げて周りを見渡すと眩しくて目が開かない

白いアスファルトに真夏の日差しが照り返してくるように思える

こんな時は慣れるまで少し時間を置くしかない

それからゆっくり周りをみて歩き出そう
