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ウルトラのちち=Bar Socket 店長

大阪市生野区コリアンタウン近く
Bar Socket 店長の日記

2011/12/2

三台目のライカは M 3 。

M 6 TTLを買って「黒皮病」と「ビット病」は完治。
しかし、また新たな菌に侵されることになります。
ある日突然、それはやって来るのです。
「王様」が無いじゃないか?と。

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1954年秋にそれまでの所謂バルナック型ライカから
M 型ライカに時代は変わっていきます。当時多くの
メーカーがコピーライカを作っている時代です。
M 3 のあまりにも優れた性能に、ほとんどのメーカーは
ライカのコピーに見切りを付けました。

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そう、そんな凄い「王様」はやっぱりいるでしょ?
私のM 3 はダブル・ストロークと呼ばれる2回巻上げ。
1956年製です。
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2011/12/1

2台目のライカはM 6 TTL 。

M 5 でライカ菌に感染し、とうとう病が発症。
お医者さんに行くと「黒皮病」と診断され、
同時に「ビット病」も併発したらしい。

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翻訳すると、
様々な資料・文献からライカの魅力に目覚め、
M 5 のブラック・クロームの色より、「ブラック・ペイント」の
艶やかさに心を奪われ、同時にライカの速写装置
である、「ライカ・ビット」も付けたくなった。

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え?全然翻訳になってないですか?
「 L H S A 」限定モデルとか、同じペイントの
ビットが付いているとかは無視して、
単純にフォルムとして捕らえて頂ければ・・・。
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2011/11/30

初めてのライカは M 5 。

いま中学二年生の娘が生まれる前に、
どうしても買っておきたいカメラがありました。
そう、憧れのライカです。

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色んな情報を集め、最終的に決めたのがM 5 でした。
M 5 はM 型で初めて露出計を内臓したんですが、
人気が無かったんで、1971年からわずか4年で生産中止。
生産数が少なくて、後年逆に人気者になりました。

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最近はデジタル一眼ばかりで、とても便利ですが、
久しぶりにM 5 を手に取って触っていると、
忘れていた、沢山の事を懐しく思い出しました。

買ってから15年も経つのか、と想うのと同時に「便利さ」と
引き換えに色んな物を無くしている事に気付きました。
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2011/11/29

今年飲んだボジョレーが忘れられない。
いつもの、mistaに無いなら探さないと・・・。

そう思って慌てて探して、今日届きました。
よかった、また飲める・・・・。


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ボジョレーで初めて美味しいと思ったワイン。

ボジョレー・ヴィラージュ・プリムール・P-U-R
シリル・アロンソ氏が造る自然派ワイン。
いつも目にする花柄のボジョレーのエチケットとは
一線を画するシンプルでダイレクトなデザイン。

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エレガントで繊細でピュアーな果実味。
もうこれ以上言いません。
さあ、急いで!
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2011/11/28

色んなモノが倉庫に置いてあります。

シャトー・カロン・セギュール。

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ハートのエチケット(ラベル)で有名なワイン。
18世紀にシャトー・ラフィットとラトゥールという
超一流のシャトーの所有者だったセギュール侯が
言った言葉は有名ですね。「わが心にカロンあり」って。
カロンという畑に対する愛情の象徴が
ハートマークに現れています。

秀逸なサン・テステフ村の第三級ワインで
力強さとフィネス感(余韻のようなもの)をあわせ持つ。
と紹介されています。

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まっ、とにかくジャズ・レコードのジャケ買いのように、
知らなくてエチケット(ラベル)買いしても大丈夫。
そのかわり、飲むのは10年待ちましょうね。
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