(リュウゼツラン科 ドラセナ属)


科名・属名見て、へ?って思いませんでしたか?

いやぁ、我が家では、びっくり仰天ニュースなのです。

【ミリオンバンブー】って言うのは、竹の小さい品種なんだとばかり思ってました。

実は前に書いた記事【コンシンネ 】の仲間っていうか、【ドラセナ】だったんです。


この子、今日我が家に仲間入りしました。

嫁が昼間に、ガーデニング用品を買いに100円均行ったついでに、一目ぼれで買ってきました。

室内用にいる観葉系の植物って、こんなのばっかだったりします。


早速、コップにゼオライトと水を入れ、そこにチャプン。

涼しげな雰囲気を食卓にかもし出しています。



ミリオンバンブー01

竹の仲間だと思ってたのに・・・


ミリオンバンブー02
ドラセナだったのね。



すっかり竹の仲間だと思っていた【ミリオンバンブー】ですが、いろいろ調べてみると、


リュウゼツラン科ドラセナ属の常緑低木。原産地は、熱帯アフリカ西部。その実体は、ドラセナ・サンデリアーナ。ミリオンバンブーは、斑の無いドラセナ・サンデリアーナの葉をとり、幹だけにしたものを言う。(取った後が、竹の節のようになります。)万年竹・開運竹などと呼ばれることもある。台湾では、金運・開運の呼び込む目出度い植物とされ、「富貴竹」と呼ばれている。


となります。


花言葉は・・・・「幸運」とか・・・・・(ちょっと自信ないです。無理あるかも・・・)

でも、呼ばれ方自体「幸運」な感じがするんで、我が家の「金運」アップに繋がるのでしょうか・・・


この子、かなり成長力があるそうで、幹を短く切り取って挿し木をするだけで、簡単に増やせるそうです。

また大きさもかなり大きくなるみたいです。



ミリオンバンブー03

葉をむしったあとが、竹の節みたいに見えるのです。


ミリオンバンブー04
ここからどれだけ伸びるのかな?


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(ナス科 トマト属)


ガーデナーの中には、家庭菜園を楽しんでらっしゃる方も多いことと思いますが、ご多分に漏れず、管理人家の庭の一角にも、家庭菜園化しているところがあります。


以前は、えんどう豆を植えてたところに、今度は【ミニトマト】のポット苗を植えておいたのですけど、その成長たるや凄まじいこと!すでに、管理人の身長をはるかに超えております。


梅雨の間は、実がなっていても赤くならなかったのが、ここのところの天気で一気に赤くなり出しました。

やはり、日照不足がたたってたんでしょうか・・・・



トマト01
1本のポット苗がここまでなりました。
トマト02
鈴なり状態で実がなってます。



【トマト】を調べてみると


ナス科トマト属の一年生植物。原産地は、南アメリカ大陸のアンデス山脈周辺だと考えられてるそうです。その品種は数多く、「農林水産省 品種登録データベース 」によると現在128種が登録されていて、61種が登録維持されてます。日本では、江戸時代に長崎に渡来したのが最初と言われ、当時は観賞用として「肺柿」と呼ばれていました。食用として用いられるようになったのは、明治時代以降のようです。


となりました。


花言葉は・・・・・あるのか?@@

ググってみたら、「完成美」と。

(どんなものでもあるもんですねぇ。。。感心)



ここで、調べていてひとつ疑問が解決しました。

読んでいただいてる方はご存知かもですけど、ミニトマト・プチトマトって一緒かなぁなんて思ってたんです。トマトの品種だと言うのは言わずもがなですけど、恥ずかしながら、これは知らなかったんです。


で、疑問は解決!

ミニトマト品種は、プチトマトも含め全てミニトマトと呼ぶそうです。ミニ=英語、プチ=フランス語でどちらも小さいと言う意味で、場合によってはミニ>プチで区別されてるみたいです。また、さらに小さいチェリートマトっていうのもあるみたい・・・

中型は、ミディトマトとか・・・・


単なる、呼び方の違いだったみたいですね(登録品種によっても呼び方変わるかもですけど・・・)


ということで、我が家の食卓ではしばらく【ミニトマト】には、不自由しない生活が出来そうです(笑)



トマト03
たまに1つむしって食べちゃうこともあります(笑)
トマト04
花も元気に咲いてたり^^


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(バラ科 バラ属)


「オスカー&アンドレ」と言えば、「ベル薔薇」。

「パタリロ」のバンコランやマライヒのバックにもよく咲き乱れ、

「銀河英雄伝説」の中にも「ローゼンリッター」なんて連隊があって、そのマークがバラでした。

・・・・・

・・・・・

ちょっと、マニアック・・・・・

っていうか、漫画ばっかり・・・・

・・・・・

・・・・・

ということで、管理人家の庭で一番世話がかかる?


いや


世話してます【バラ】です。


ほんとのところ、その品種の多さと情報量の多さで、ちょっと調べたくらいじゃ・・・・ってんで、記事にするのをためらってたんです。


実は、玄関周りのリフォームの際、絡みついたアーチごと引越ししてもらった【つるバラ】がいまして、しばらく葉を落とすわ、つぼみも落とすわで株が死んじゃったかなぁなんて話をしてたんです。


それが・・・・


なんと復活!

シュートも元気に伸びだし、つぼみが次々と開花しています。

見事復活してくれました(嬉)



バラ01
元気にアーチを囲ってます。
バラ02
太陽サンサン。次々と開花してます。


先にも書きましたが、【バラ】はちょっとやそっとじゃ語れませんし、もっと詳しい方もおられるので、【バラ】にまつわる我が家のお話しを(笑)



うちら夫婦は、大学が一緒でミュージカル劇団に入ってました。そこの先輩・後輩の関係(当然自分が先輩です)なんです。

で、大学時代から付き合ってたんですけど、自分が引退(卒業)し、今の嫁の公演の度に見に行ってたんです。公演後「客出し」っていう、お客さんが出るところにキャストが並んで、お礼なんかをする時間があるんですけど、その時によく花束なんかを渡すんですね。


その嫁の引退公演の時に持って行ったのが、【赤いバラ】の花束でした。


しかも、出きるだけでっかいのをと思って、花屋さんに行き、1万円分全部【バラ】で(笑)

(これが、予想してたよりでっかいのなんの(笑))


いやぁ、客席に座ってる時、そのでっかい【赤いバラの花束】は、注目の的で今から思うと恥ずかしゅうございますわ~。

青春してましたなぁ・・・シミジミ・・・・


と思い出話もそこそこに。


我が家の庭には、この他にも違う品種のバラが植わっていて、それぞれが赤やピンクの花を咲かせておりますです。

花言葉も、調べてみるとその品種・色によって分かれてたりするんですけど、


全体的には「愛」「恋」「美」などでしょうか。


うーん、【バラ】って深いですね。

どなたか品種が分かる方いらっしゃったら、教えてくださーいm(_)m



バラ03

アーチのつるバラのアップ

バラ04
こちらは、別の場所に植わってます。


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京都は、祇園祭の山鉾巡航も終わり、梅雨も明け、夏本番になりました。

京都の夏は、祇園祭に始まり大文字で終わりを迎えるなんて、管理人は思ってますが、昨日はほんと暑かったですねぇ。

セミの声もいつのまにか聞こえ出し、夏!って感じです。


ということで、我が家でもプール開きをしました。


下の息子は、プール初挑戦です。



プール01
ほんと気持ちよさそうで、喜んでくれてました^^


水で遊ぶ子供達を横目に管理人は、一日中梅雨の間に我が物顔で伸び放題の雑草なんぞを刈ってました。


いやぁ、それにしても子供達を見てると、とても気持ちよさげでしたわ。


その横のソテツ君がまたリゾート気分をかもし出し、この夏はどこへも行かなくていいかぁなんて思ったりします。



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(キク科 タゲテス属)


トレニアの項でお話しましたが、ハンギングバスケットなるものに凝ってまして、その中にこの【マリーゴールド】がいます。ガーデニングやってらっしゃる方には、おなじみですよね。

先日ハーブ辞典を見ていたらハーブだそうで、検索してみたら、消化促進作用や抗ウィルス作用
なんかがあるそうです。


管理人家の周りの庭や玄関先の花壇にも、結構植わってたりします。



マリーゴールド01
フレンチ系のマリーゴールドです。

【マリーゴールド】を調べてみると、


キク科タゲテス属の1年草。メキシコを中心に約30種が分布する。4月~11月ごろが花期だが、盛夏に一度衰えを見せる。西欧にアメリカ大陸から入った経路が2つあり、1つはヨーロッパ→アフリカ北部→スペインと渡ったのが「アフリカン・マリーゴールド」。もう1つは、フランス経由でヨーロッパに伝わったのが、「フレンチ・マリーゴールド」というそうです。別名「千寿菊」、「万寿菊」など。


となります。

花言葉は、「濃厚な愛情」「嫉妬」「絶望」など。

ちょっと怖い感じですね。

嫉妬心が芽生えるほど、愛情が深いってことでしょうか?・・・・昼メロみたいだ・・・・


花言葉なんかを気にする人への贈り物としては、ちょっと気をつけたほうがいいかもですよ(笑)


【マリーゴールド】の根っこからは、線虫(害虫)を駆除する効果がある物質が出るそうで、野菜畑などに一緒に植えることもあるそうです。


その名前の由来は、ヨーロッパで聖母マリアの祭日にこの花が咲いている事から、「マリア様の黄金色の花」と言うことでマリーゴールドになったそうです。



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(キキョウ科 キキョウ属)


先日、雑草抜きをしていた時です。

バラが植わっている一角に、どうも雑草じゃなさそうなものが伸びている・・・・・

むむ、この子はもしや・・・・・


と思い抜かずに置いておいたら、


咲きましたー。


そう、【キキョウ】なのです。


【キキョウ】って秋の七草に入ってるので、すっかり秋に咲くもんだと思っていたら、こんな時期から咲くんですね。・・・・初めて知りました(汗)



キキョウ01
鮮やかな紫で可憐に咲いてます。

【キキョウ】を調べてみると、


キキョウ科キキョウ属。別名「オカトトキ」「ボンバナ」。多年草。キキョウ属は、このキキョウ1種しかない。日本全域から朝鮮半島、中国東北部の山野に自生する野草。中国や朝鮮では、薬草として用いられることが多かった。秋の七草に入っている為、秋に咲く花と思われがちであるが、むしろ盛夏の花で、6月下旬ごろから8月が盛りである。花色は紫の他、白やピンクなどもある。その園芸品種も多い。


となります。

花言葉は、「気品」「変わらぬ愛」。


よく聞く名前に、トルコキキョウっていうのがあるのですが、トルコキキョウはキキョウと名は付いているものの、キキョウ科ではなくリンドウ科だそうです。


桔梗というと、時代劇の「これ、桔梗屋ちこう寄れ。」なんていうのを、思い出しちゃいました。


・・・・コホン・・・・


まじめに、よくよく調べると、万葉集の中で山上憶良が


「秋の野に咲きたる花を指折り、かき数ふれば七草の花。萩の花、尾花、葛花、撫子の花、女郎花また藤袴、朝貌(あさがお)の花」


と歌っていて、その中の【あさがお】が、【キキョウ】だという説があるそうです。

すぐ思い出すのは、朝顔なんですが、平安時代に日本に入って来たそうで、万葉集の8世紀頃にはまだ、日本には無かったそうです。


こうして、モジズリ の百人一首やキキョウの万葉集なんかが分かってくると、なんだかロマンみたいなのを感じます(笑)



キキョウ02
まだまだ、つぼみもちらほらと。


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(アオイ科 アブチロン属)


管理人家のある京都は、祇園祭まっさかり♪

この時期は、京都人としてじっとしてられない時期なのですが、今年は宵山&山鉾巡行が週末にかかってることもあり、人手がすごいだろうと言うことで、小さい子供を抱える我が家は、パスすることに。

んー

・・・・

でも、「コンコンチキチン コンチキチン」のお囃子を聴きたくて、うずうずしている管理人がいます(笑)


さて、ストケシアといい、管理人家の庭にはちょっと珍し系の植物達もいるのですが、今回はその中から【ウキツリボク】、通称【チロリアンランプ】です。


つる性の植物で、道路に面した柵ののところに絡ませて道路の方に向かって、花を咲かせています。



ウキツリボク01
見れば見るほど、変わった花ですよねー。

【ウキツリボク】を調べてみると、


熱帯・亜熱帯地域原産の半つる性木。流通名は、チロリアンランプ。ウキツリボクを漢字で書くと「浮釣木」。筒状に伸びた花に見える赤いところはガクで、その真ん中から黄色い花が下向きに咲きます。アブチロンの仲間の中でも、耐寒性もあり、花期も長いです。関東以西では庭植えも可能で、10℃以上で開花するそうです。


となります。

花言葉は、「憶測」「良い便り」 など。



見れば見るほど、不思議な形の花です。

この花、6月に植物博士こと嫁のお母さんがもって来て、植えたところなんですけど、5mくらいは伸びるそうなので、柵いっぱいに広がればいいなぁと思ってます。



ウキツリボク02

柵と塀に早く広がって欲しいです。



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(パンヤ科 パキラ属)


管理人家の室内の植物達は、ほとんどが観葉植物で、その中でも有名なパキラです。
パンヤ科だそうで、何故か某ゲームを思い出しちゃいました(笑)
管理人家には、斑入りとそうでない2種がおります。

娘のかかりつけのお医者さんには、背丈もあろうかというでっかいパキラがありました。



パキラ01
こちらが斑入りのパキラです。


パキラを調べてみると、


パンヤ科パキラ属の常緑小高木。原産地は、メキシコ・中米。水辺に自生し、高さ10mにもなるそうです。和名「カイエンナッツ」と言われる通り、種を食用にされてるようです(おいしいんだろうか?興味津々)。熱帯性ということもあり、日光を好みますが、半日陰でも管理できます。(※ただし、日照不足には注意が必要。根元が太りにくくなるそうです。)


となります。


花言葉は、「快活」。
まさに、その通りですね。


管理人家のは1本の幹からなりますが、数本の幹を編み込んである仕立物もよく見ますね。剪定にも強く、ちょっと伸びすぎ~って思ったら、サクサク剪定しています。結構すぐに新芽が出てきて、元通りって感じです。


パキラ02
小さい方のパキラ

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(ソテツ科 ソテツ属)


激しい雨が降ったりと、ここのところの気候はなんなんでしょうか。 そんな中、「これからは俺の季節だ!」とばかりに、元気な管理人家の庭の主とも言える【ソテツ】です。 ソテツには、雄株・雌株に分かれているそうで、管理人家のはどうやら雄株みたいです。



ソテツ01
どっかの温泉宿みたいですが、間違いなく管理人家の庭なのです。


まだまだ、管理人の背の半分くらいの大きさなのですが、大きいものだと2m~5mにもなるそうです。 そこまで育ってもらっても、困るけど・・・というか、今でも大きすぎるー><


【ソテツ】をいろいろ調べてみると、

(大辞林は、限界を感じていたので、やめました(汗))


ソテツ科の常緑低樹で、高さ約3m程。雌雄異株。主に九州南部から沖縄で自生。(南国情緒たっぷりですもんね^^)古い葉柄の元が残って、うろこ状に見える。名前は、株が弱ってきた時に鉄分を与えると復活(蘇生)することから由来するそうです。漢字で「蘇鉄」ですもんね。成長は非常に遅い。果実や幹部に多くのデンプンが含まれていて、食用にもなったらしいが、有毒物質が含まれていて、中毒症状を起こす。


となりました。

お腹が減っても【ソテツ】は食うなってことですね。

花言葉は「雄々しい」。まさにその通り!


で、我が庭の主の幹下を見ると・・・・・子株が・・・・・・ ってことで、子株を1つ分けて、室内用にしてみました。 育てるのは比較的簡単で、日光を好むので(当たり前と言えば、当たり前)レースカーテン越しに他の室内用の子達と並んで、すくすく?育ってます。



ソテツ02

主の子供が家の中に進出!

この子もいずれは、庭に植え替えてやらねば・・・


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(リュウゼツラン科 ドラセナ属)


今回は、人気観葉植物【コンシンネ】です。
管理人の庭ではないのですが、リビングに「デーン@@」と鎮座ましてます。
大勢のお客さんが来ると、玄関に移動されたりと、あっちこっちに移動させられてますが、いつもはリビングから庭に出られる三角コーナーっぽいところにおります。



コンシンネ01
やっぱり、お昼に撮った方がよかったかな?


【コンシンネ】を「大辞林」で調べて見ると・・・載ってませんでした(汗)
変わりにドラセナで調べてみました。

リュウゼツラン科の常緑小低木。アジア・アフリカの熱帯原産。ドラセナ属とコルデリネ属の総称。観葉植物として温室栽培される。葉は長い剣形または披針形・卵形などで、葉柄がある。縞(しま)・斑点・覆輪など変化に富む。

とあります。
さすがに、花言葉はないだろうと思ったら、ありました(笑)
ずばり「真実さ」だそうです。
管理人家の葉は長い剣形で、枝を曲げてあります。
実は、管理人の嫁がいつも行く園芸ショップで、ひと目惚れ状態で買って来ました。
以来、セッセ、セッセと世話してます。といいつつ、育て方は比較的育て易かったり(笑)
このドラセナの仲間には濃紅色の覆輪と黄白色の縞の入るトリカラー、さらに赤みが強いレインボウなどの品種が有名です。



コンシンネ02
この子はトリカラーです。

観葉植物(コンシンネ含む)をもっと知る。書籍紹介


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