(キク科 ストケシア属)


ある時、管理人家の庭の草刈りをしていた時です。

ひょっこり、この花が咲いていたんです。



ストケシア02
ちょっと、写真の撮り方がへたくそです(汗)


(※管理人家は、狭いながらも中古で庭付きのこの家を購入してから、毎日がこの連続。まだ1年経ってないので、どこに何が植わっているのか、把握できていない状態なのです(汗))


皆さんなら、すぐに分かるとは思うんですけど、まだまだ初心者の管理人夫婦は、


「この花なんていうの?」

「知らない」

「でも、鮮やかできれいな花だねぇ」


そんな、会話をしておりました。


そして、嫁のお母さんの登場により、その疑問が一挙に解決!

あっさり、

「ストケシアやん」

・・・・・

さすが、植物博士・・・・年季が違います。


【ストケシア】を大辞林で調べてみると


キク科の多年草。北アメリカ原産。観賞用に栽培。高さ約50センチメートル。葉は互生し、広披針形。七~一〇月、枝先に径約7センチメートルの頭花をつける。頭花は先が五裂した筒状花から成り、平開する。花色は青紫・淡紅・白など。瑠璃菊(るりぎく)


とあります。

花言葉は、「清楚な人」「清楚な娘」「追想」。


瑠璃菊の名の通りで、青系統や紫系統の花だそうですが、白いものもあるようです。

このお花も多年草で、毎年ひょっこり「私はここにいるわよ」なんて、顔をだして楽しませてくれそうです。


とまぁ、おかあさんの登場で一つ勉強になった、管理人なのです。

(※実は、名前を聞いてはいたんですが、覚えられなくて、この記事を書く前に嫁と「あの花なんていったっけ?」って、二人で考え倒してました(自爆)。まだまだ、お母さんの領域に達するには時間が掛かりそうです。)



ストケシア01
横からパシャリ。ほっとかないで、ちゃんと世話するからね。

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(ナス科 ニエレンベルギア属)


【ニーレンベルギア】より、【モンテブランコ】【フェアリーベル】【パープル・ローブ】等の園芸品種名の方がピンと来る方もいらっしゃるかもしれません。


管理人家では、【フェアリーベル】のライトブルー2苗&ホワイト2苗を嫁が苗を買ってきて、寄せ植えにしてみました。



ニーレンベルギア01
フェアリーベルの寄せ植え。門扉前に置いてみました。


ちなみに、【フェアリーベル】っていうのは、サントリーが開発した園芸品種で、登録商標です。【サフィニア】【リトルチュチュ】なんかもそうですよね。サントリー系とかって呼ばれてたりします。


サントリーフラワー株式会社

花とおしゃべりON-LINE


例のごとく、大辞林で【ニーレンベルギア】を調べてみると、載ってませんでした・・・大辞林で調べるのも、限界あるかも(汗)

ということで、独自で調査。


約30種くらいの品種が南米熱帯地域に分布。茎・枝は地を這うように成育し、葉の付け根から、盃のような花を咲かせる。ナス科の多年草。明治初期にフルテスケンス種が日本に入り、近年では様々な園芸品種が出てきている。サントリーフラワーもの等。


といろいろ調べて、まとめてみました(汗)

あっ、花言葉は「心が和む」です。



ニーレンベルギア02 ニーレンベルギア03
フェアリーベル(ライトブルー) フェアリーベル(ホワイト)


まだまだ、管理人家のものは、花の付きがまばらなのですけど、せっせせっせと刈り込みして、世話してやると分枝が促進され、花数、葉数ともに多くなり、全体を覆うようになります。


実は、この写真をとった後、突然の強い雨にさらされ、ほとんどの花が落ちちゃいました(泣)

今は屋根付きの駐車場に退避させてます。


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この間、管理人家では門扉とその周辺のリフォームをしたんです。

で、その門扉の上に配置した外灯が、どうやらカエルくん達の食堂

になっちゃってるんです。



かえる01 かえる02
気の早いやつは、夕方の明るいうちから場所取りしてます。


確かに家の周りには、田んぼもあって、夜はカエルの大合唱なん

てことも、しばしばなんですが、明るいうちからやってきて、夜はせっ

せと明かりに釣られてやってくる、虫を食べてます。

多い時は、8匹くらいが群がってます。



かえる03 かえる04
暗くなったら、お食事開始♪ 虫の取り合いで、負けることも・・・


それを、眺めながらタバコをふかし、夕涼みをしている管理人なの

です。

よく、夏にはバチバチっていう捕虫機なんかを使いますが、管理人

家では、必要なさそうです(笑)




かえる05
あっ、こんなところにも。(外灯手前の配水管)


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(ゴマノハグサ科 トレニア属)


皆さん、ハンギングバスケットってご存知ですか?

管理人家では、ハンギングバスケットにめちゃくちゃハマッテます。


ひょんなことから、ハンギングバスケットマスターなる資格がある

と知って、調べだしたのがきっかけです。

ハンギングバスケットについては、またの機会に。


今回は、そのハンギングバスケットにしてみた、【トレニア】です。


トレニア02
苗から結構大きくなりました。

【トレニア】を大辞林で調べてみると


ゴマノハグサ科の一年草。インドシナ原産。観賞用に栽培。高さ20~30センチメートル。葉は対生し、卵形で緑色のちに帯紫褐色。夏から秋、紫青色の唇形花をつける。ナツスミレ。ハナウリクサ。

とあります。

花言葉は「温和」「可憐」「愛嬌」など。


昔はある程度暖かくならないと育たないなどの理由で、あまり

出回ってなかったらしいのですが、アメリカから花色が豊富な

品種が多く輸入され、最近ではこの季節にガーデニングショッ

プに出回るようになりました。


【トレニア】の名は、スウェーデン東インド会社の牧師トレンに

由来するそうです。


まだまだ、バスケットに植えて1週間ちょっとなので、バスケット

の全体像をお見せできないのが残念?ですが、計7苗ともすく

すく育ってます。


1年草なので、年は超えられないのですが、夏から秋にかけて

長く楽しむ事が出来ます。


トレニア01
バスケット全体をお見せできないのがつらい・・・

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昨日、会社の帰りに「お!そう言えば、明日から7月だ!」

ということで、書店に立ち寄り、「趣味の園芸 」を買って来ま

した。




7月は、植物達の夏のお手入れ関係です。

その他、夏咲きクレマチス、ブーゲンビレアなどなど、

今月号もテレビを見るのが楽しみです。

毎週録画してるのは、言うまでもないですが(笑)


買ってる方なら、知ってると思いますが、「趣味の園芸」って、

前月の16日に発売なんですけど、管理人家では月末に

買うのが恒例となってます。


で、家に帰ってゆっくり読もうと思ってたのに・・・・・・

2歳の娘に取られちゃいました(T_T)

最近、雑草抜きや水やりを手伝ってくれる娘ですが、

本を見ながら「わぁ!きれい!」とか

言って、結局見せてもらえず・・・・・


今日も会社から帰って、娘との取り合いになるんでしょうか?



engei01
庭仕事を手伝ってる?娘です(笑)

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「ガーデニング」と「園芸」の違いってなんだろうって、前々からずっと

考えてました。

一般的には、「ガーデニング」=「園芸」でしょうか?


でも、少し違うような気がしてたりします。

両方の言葉で、ググってみたら、「ガーデニング用品の園芸ネット」

なんて言葉が飛び出す始末・・・


確かに切りバサミなどの用具なんかは、ガーデニング用品・園芸用品

のどちらをとってもおかしくないし・・・・


で、翻訳サイトで「Gardening」を日本語にしてみると、「庭造り」。

逆に

「園芸」を英語に翻訳してみると、「Gardening」。

ついでに

「庭造り」を英語に翻訳すると、「A garden structure」・・・・


をいをい・・・


思うにそんなにきちっとした定義は無いんでしょうかね。

でも、感覚的には、違う使い方をしてるように思います。


で、先日ふと


ガーデニングは、まさしく庭造りで、その中には「どの区画にどの花

を植えよう」とか、「ここには、アーチを設置して、つるバラを・・・」「ここ

に、かわいいオーナメントを」、などなど、植物達を育てるだけじゃなく、

全体的に庭をどう演出していくかっていう作業。


園芸は、ガーデニングの中にも属し、「この植物の世話の仕方・増や

し方」などなどもっと植物よりの作業で、「盆栽」なんかもこの中に入っ

てくるのかな。


と、心の中で定義しちゃいました(汗


本職の方のお話しも聞きたいところだけど、とりあえずこれで納得して

おくとします(笑


まだまだ、管理人家の庭は、どこに何が植わってるか1年経ってないの

で分からない部分もあるんですけど、いつかは公開できるような「ガーデ

ニング」をしていきたいと思います。

・・・いつになるやら・・・


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(ラン科 スピランテス属


前回管理人家の庭にスペアミントが自生してたなんて書きましたが、まだまだ庭にはいろんな植物達が植わってそうです。

前の家の持ち主さんは、かなり好きだったんでしょうね。

今回は、ひょっこり庭のあちこちに咲き出した【ネジバナ】です。

嫁のお母さんが、【ネジリバナ】って呼んでました。

【モジズリ(捩摺)】、【ネジバナ(捩花)】、【ネジリバナ】などいろいろと呼ばれているみたいです。


ネジバナ01
庭のそこかしこにネジバナが咲きはじめてます。


例のごとく、【ネジバナ】を「大辞林」で調べてみると、


ラン科の多年草。原野や芝生地などに多い。葉は披針形。五、六月ごろ、約15センチメートルの花茎を出し、淡紅色の小花を螺旋(らせん)状に密生する。モジズリ。モジバナ。ネジレバナ。[季]夏。


とあります。


螺旋状についた花がとってもかわいいです。

昔は、道端などでもよく見た覚えはあるのですが、最近じゃとんと見かけなくなりました。

花言葉は、「思慕」。


一説には「もじずり」というのは、昔陸奥の国信夫郡(福島県福島市)名産の乱れ模様の織物「信夫もじずり」に由来していると言われているとか、いないとか。


和歌の

「みちのくの しのぶもじずり 誰ゆゑに 乱れそめにし 我ならなくに」

にも出てきます。


この子達、宿根草だそうで、毎年楽しませてくれそうです。


ネジバナ02 ネジバナ03
結構かたまってニョキニョキと。 かわいい花がついてますね。


(2005.06.29)



ネジバナだけじゃなく野草をもっと知る。書籍紹介



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(シソ科 ハッカ属)


先日、手付かずの管理人の庭の一角で草むしりをしてたんです。
そしたら、そこにまさに自生状態の「スペアミント」が@@。
こんなところに植えた覚えもなし・・・・
なぜかそこに、「私の場所よ」と言わんばかりに、雑草と一緒に茂ってました(笑)
再度嫁さんに確認取りましたが、やはりスペアミント・・・・
もう嫁さんは、大喜びなのです(^O^)。

スペアミント01 スペアミント02
こんな、雑草生い茂るところに、自生しております。どこにいるか分かりますか?


スペアミントを「大辞林」で調べて見ると、

シソ科の多年草。葉から採った精油には甘い芳香があり、菓子・料理の香料とする。ミドリハッカ。オランダハッカ。

とあります。

花言葉は、「思いやり」「温厚」などです。


ハーブとしては、超有名ですよね
ペパーミントよりは、少し甘い香りがします。
もうご存知の通り、ハーブティー、ハーブバス、お菓子、料理の香り付けなどなど色んなところで使われてますね。
スペアミントに含まれる成分にはメントールがあり、鎮痛、防腐、殺菌性、矯臭などの効果があるため広く医薬として使われています。特に、軟膏、貼り薬などへの需要が多くなっているそうです。
ということで、ご多分にもれず、管理人家の食卓にも多く使われることとなりそうです。っていうか、もう使われてるし・・・


スペアミント03 スペアミント04
早速、なん株か引っこ抜いて、鉢に植え替えました。


スペアミント05
鉢に植え替えたものも、すくすく育ち。今じゃ我が家でいろんなところで使われています。


(2005.06.26)

ハーブ(スペアミント含む)をもっと知る。書籍紹介



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(ユキノシタ科 アジサイ属)


梅雨の季節といえば、アジサイ(紫陽花)。
うちの庭にもアジサイ(紫陽花)が植わっています。丁度今が最盛期で、前の道を歩く人を楽しませています。
まだ、これからのものもあって、楽しみ楽しみといったところでしょうか。


アジサイ01 アジサイ02
横の道から見たところ。向かって左側はただ今準備中です。これから楽しみ。

アジサイを「大辞林」で調べて見ると、

ユキノシタ科の落葉低木。ガクアジサイの改良品種。高さ1.5メートル内外。葉は卵形で対生し、粗い鋸歯(きよし)がある。初夏、枝先に小花が密に集まり、大きな半球形の花序を形作る。花は萼(がく)が花弁状に発達した中性花。花色が淡空色・青紫色・淡紅色と変わる。七変化(しちへんげ)。四葩(よひら)。[季]夏。

とあります。
色が徐々に変化していくことから、「移り気」「浮気」が花言葉になりました。
土壌によっても色は変わり、酸性の土壌は青色となり、アルカリ性では赤色のアジサイ(紫陽花)となります。

アジサイ03 アジサイ04
いくつかの種類が植わってます。順番に色づいていってます。


アジサイ05 アジサイ06
準備中のものも少し色づいてきました。
ちょっとピンク系の色です。
これは、鉢植え版。白のアジサイです。


(2005.06.14)

アジサイ(紫陽花)をもっと知る。書籍紹介


ハイドランジア紫陽花 ハイドランジア紫陽花

著者:花岡喜重
出版社:日本放送出版協会
本体価格:922円
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