マメ科 シャジクソウ属


管理人家の庭には、忘れてはならない植物【シロツメクサ】です。

【クローバー】といった方が、ピン!ときますね。


昔、「シロツメクサの花が咲いたら~♪」なんて歌もありましたっけ。


何故、忘れてはならないかと言いますと、庭に「クローバー畑」があるんです(笑)

今は、花はないんですけど、抜いても抜いても、いつのまにか元通りになって・・・・・

ほんと「シロツメクサ」の繁殖力には、驚かされます。

で、もうあきらめ状態です。



シロツメグサ01
どこかに四葉はないかしらん・・・・・


【シロツメクサ】を調べてみると、


マメ科シャクジソウ属のヨーロッパ原産帰化植物。明治時代に牧草として導入したものが、日本各地に広がったそうです。その昔、オランダからガラスなどを運ぶ時に、枯れ草をクッション代わりに詰めたことから、この名前がつきました。ちなみに赤い花のものあるらしく、それは「アカツメクサ」というそうです。


となります。


花言葉は「約束」「私を想ってください」など。


この子らの根っこというのが、これまた頑強で抜くときに芋づる式に「どこまでいくねん!」って感じで広がってます。しかも、元々芝が植わっているから、余計に絡み合って・・・・

たどって見ると、球根みたいなのがあり、そこから四方八方に根が伸び、途中途中でいわゆるクローバーが伸びています。


幸運を呼ぶ、四葉のクローバーも探して見ましたが、いまだ発見できず、我が家の幸運はいまだ遠くにあるようです(笑)


(2008.5.8追記)

ようやく花の写真を撮りましたので、追加アップします。





(ガガイモ科 フウセントウワタ属)


庭付きの一戸建ての中古(笑)の家を購入してからというもの、植物博士こと嫁の実家のお母さんが、うちに来る頻度が増してます。(自分の家では飽き足らず、庭仕事が楽しいらしいです(笑)


そして、来る度見たことないような珍妙な植物達が増えてるんです。

この子もそんな中の一人。

【フウセントウワタ】です。

子供達が、喜ぶだろうと持ってきてくれました。


うちに来訪するたびに、アーチの下に鉢を置いてってくれるんですけど(知らない間に植わってることも有りますが・・・)、「この子なんだろう?」って思ってたんですよね。

しかも、花も実もない状態だと、雑草に見える・・・・



フウセントウワタ01
庭に生えてたら、絶対雑草扱いしてたなぁ(汗)


で、昨日も来訪していたらしく、お母さん家の花も実もある【フウセントウワタ】を切花にして持ってきてくれたのです。

お母さんいわく、去年近所の庭先で見て、「面白い!」と思い、苗を購入。

その苗が育った実のこぼれ種で、出てきた子達を鉢にして持ってきてくれたんだそうです。


【フウセントウワタ】を調べてみると、


ガガイモ科フウセントウワタ属の多年草。原産地は、アフリカ。暖かい気候を好み、日本では、秋の切り花用(生け花用)として栽培され、1年草扱い。本来は、2m~3mにもなる常緑樹だそうです。漢字で書くと「風船唐綿」。風船のような軽い実が出来ることから、そう呼ばれてるそうです。花期は、8月~9月。秋にかけて、その実が出来、晩秋になるとパカっと割れて、中から綿のようなものと種が出てくるそうです。


となります。


花言葉は、花には「隠された能力」、その実には、「いっぱいの夢」ってありました。

むふふ、こんな小さい花から、面白い実をつけてくれるのは、まさに隠された能力かも(笑)

そして、その実には夢がいっぱいつまってるのかな?


ちなみに学名の「Gomphocarpus」は、ギリシャ語の「gomphos」(こん棒)+「carpus」(実)という意味だそうです。確かに、その実のトゲトゲ感・・・・こん棒に見えなくも無い。

でも、結構やわらかかったり(笑)


管理人家の鉢のものは、まだ幼いらしく、花がついてませんが、持ってきてくれたものを見ると、育て甲斐のある子だ!と改めて見直しました。



フウセントウワタ02

こーんなかわいい花なのに・・・・・


フウセントウワタ03
出来る実は、こんなんですぅ(笑)


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(ヒルガオ科 エボルブルス属)


昨日は、午前中雨が降り、午後にはその雨もやんで、いくぶん涼しく、庭仕事するには、絶好でした。

特に濡れた地面は、雑草も抜き易い!

その他、肥料をあげたり、花終わりのものを切り戻したり、午後は庭仕事三昧でした。


さて、雨が降っていた午前中。実は園芸店へ。

「あれが欲しい」とか「これが欲しい」とかは、無かったんですが、とりあえず暇?だったので、行ってみる事に。

前に記事であげた、園芸店じゃなく、少し穴場?的な園芸ショップなんですが、これがまた、いいんです。

何故か?この時期って人気のあるお店でも人出は少ないですよね。

それが、初夏でも少ないこのお店。売れ残った苗がどんどん安くなっていくんです。


トレニアなんて、ケースにごっそり入れて、500円とか・・・・

で、今回買ってきたのが、この【アメリカンブルー】なんです。

いやぁ、前々からその名前だけで欲し~なんて思ってたんですけど、1苗50円。

まぁ、高いのか安いのか分かりませんが、自分では納得のお値段で買えました(笑)



アメリカンブルー01
涼やかな青色がお気に入りです♪


【アメリカンブルー】を調べてみると、


アメリカンブルーは流通名で、エボルブルスの品種名。ヒルガオ科エボルブルス属の多年草。花期は5月~10月下旬頃まで。原産地はアメリカ。アメリカンだから当たり前やんかぁと思ったら、同じ科に「Evolvulus glomeratus」という品種があり、その流通名もアメリカンブルーなんだそうです。しかし、原産地はブラジル・・・夏の花だけに暑さには強く、15度以上で開花するそうです。病害虫も少なく、比較的育て易いんだそうです。


となります。


花言葉は、「ひとときの情熱」「あふれる思い」。

なんだか、意味ありげな花言葉・・・でも、「あふれる愛情」で育てるからね♪


枝は、ほふく性なので、夏の花壇のグランドカバーにも最適かもです。


寒さには弱いそうですが、室内で管理してやると越冬することもあるそうです。

ただ、冬越しはかなり難しく、春には安く苗が出回るので、そっちを買ったほうがいいなんていうのもちらほらと見ました。


でも、やっぱり冬越しも挑戦したいので、地植えにせず、鉢に植えようかと思案中です(笑)



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(シソ科 プレクトランサス属)


6月の趣味園芸で紹介されていた、【コリウス】。

いやぁ、面白い!。

その番組では、スタンダードに仕上げるなんて技?が紹介されていて、「これは是非やらねば!」とガーデニングショップへ。

ガーデニングショップに行くと色とりどりの品種が、取り揃えられてます。

管理人家の庭にもいくつかの品種のコリウスが植わってます。

見た目にもかわいい系のとか、大きくなるもの等など選ぶのに大変でした。
出来るなら、全部買いたいくらい(・・・・・どこに植えるんだ(笑)



コリウス01
この子は、ハンギングバスケットに植わってます



コリウスを調べて見ると、


シソ科コレウス属の多年草。原産地は、ジャワとされる。その高さは、70センチ前後。別名、「ニシキジソ」「キンランジソ」「コレウス」。品種によって、赤や黄、斑入りなど葉の色が多彩で、また葉の形も大葉系、小葉系、細い葉、菊のような葉などがある。園芸ショップなどで出回っているものは、主に「ブルメイ種」。


となります。

花言葉は、「善良な家風」「健康」「和」。


ちなみに、コリウスという名前は、おしべが管状になっていることから、ギリシャ語で「鞘」という意味の言葉に由来するそうです。


特に葉に班があるものがすっごいかわいいですよね。葉の形もいろいろあり、卵円形からフリンジ状、柳葉状など、これまた選ぶのに一苦労です。
まさにキンランジソと言われる所以でしょうか?


花壇に植えた場合、霜にあたると枯れてしまうそうで、一年草として扱われますが、鉢植えの場合は、室内で管理すると翌年も楽しむことが出来ます。


また、花は咲かせることも出来ますが、葉が派手派手なのに対してかなり地味な感は否めません。

また、こんもりする為には、花芽を摘んであげないとダメみたいです。


管理人がよく行くガーデニングショップでは、栄養系と実生系と区別していて、その中でもハンギング用とかスタンダードなどなど、多種揃ってます。栄養系は挿し木で増やしたもので、花芽が出にくく、その形作りには向いています。

管理人家では、コリウスをコンテナに寄せ植えしてみました。



コリウス02

コリウスだけの寄せ植え


コリウス03

上から見たところ

コリウス04
一部、花も咲かせてみました(笑)


それからそれから・・・・・

これは秋~クリスマスシーズンにお楽しみと言うことで、現在いくつかをスタンダード仕立てにしようと挑戦中です。
さてさて、うまくいくのやら(汗


この辺は後日レポートします。・・・・いつになるやら(笑)


コリウス05
仕立て予備軍。5つの種類で挑戦中です。


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(キンポウゲ科 クレマティス属)


花が咲いてなくても、葉っぱだけで大体の植物名を教えてくれる嫁のお母さん。

そのお母さんの家からやってきたのが、この【クレマチス】です。

【クレマチス】もバラ同様、その品種と情報の多さと言ったら・・・・・

しかも、人気のあるお花ですよね。


よく行く園芸ショップでは、【クレマチス】に力をいれますと、クレマチス特集をやってたりしてます。

よく行くショップのHPです。

京都では結構有名です。

まつおえんげい


実は、この子の他に【テッセン】もいたり・・・。



クレマチス01

きれいな紫色の一重咲きです。


クレマチス02

つぼみも次々開花中です。

この【クレマチス】を調べてみると、


キンポウゲ科クレマティス属の多年草。温帯を中心に世界各地に約250種が分布しているそうです。日本でも、カザグルマ、センニンソウ、ミヤマハンショウヅルなど20種以上が自生している。クレマチスは、ギリシャ語で「klema」(巻きひげ)と言うところから由来する。その園芸品種も多く、中でも代表的なものは、「パテンス系」「ラヌギノサ系」「ジャックマニー系」「ビチセラ系」「フロリダ系」の5つに分類される。花色も白・黄・赤・桃・青・紫やその組み合わせなど多数。


となります。

花言葉は「旅人の喜び」「高潔」「心の美」など。


うーん、特に「旅人の喜び」っていうが、気に入りました。


日本では、江戸時代に【カザグルマ】の園芸品種が育てられていたそうで、京都の妙心寺天球院の襖絵にカザグルマとテッセンが描かれてます。ちなみにカザグルマは、日本原産。テッセンは中国原産で、日本には室町時代に渡来したとも言われているそうです。

ヨーロッパでは、16世紀には栽培されていたと言われ、18世紀後半から19世紀にかけてその栽培が活発化。印象派のマネやモネもこの花を描いているそうです。


いやぁ、調べれば調べるほど、情報が出てきます。

それだけ、【クレマチス】も奥が深いんでしょうね。・・・・とごまかす(笑)


そうそう、花期は4月~10月だそうですが、冬咲きの【クレマチス】もあるそうで、【アンシュネンシス種】【シルホサ種】【フォーステリー系】が知られてるそうです。



クレマチス03

横からパシャリ


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それは、今年の春先のことです。

本格的にガーデニングをはじめたばっかりだったんですけど、庭では以前から植わっていた植物達が急速に育ち始め、世話の仕方やら何やらいろいろ調べていたんですよね。


そこで、出てきたキーワードが【ハンギングバスケット】だったんです。

【ハンギングバスケット】って聞いて、よく庭先で見かける、吊り下げてあるものなんだと思ってたんですけど、調べていくうちに、「面白そう!」ってなってきました。


【ハンギングバスケット】を、簡単にいうと、植物を壁にかけたり、吊るすなどする、「花飾り」です。

ですんで、上の印象も間違ってはなかったんですが、もっと奥深いものだったんです。


【ハンギングバスケット】のルーツを辿ると、イギリスにあるようで、伝統的な装飾技法なんだそうです。今でもイギリスの家々の軒先には【ハンギングバスケット】がかかってるとか。

日本では、1990年大阪「花博」で注目され、ガーデナーの中で流行にもなったようです。

(その頃は、植物達と向き合う環境はなかったなぁ(笑))


以前「トレニア 」の記事で、【ハンギングバスケット】にしていると書きましたが、素人&自己流なんですけど、ここでその「トレニア 」のバスケットの全貌をば・・・・・(あ~はずかしい・・・・)

丁度、エントランスのオリーブに対面する形で、掛けてあります。



トレニア03

ここに7苗4色が植わってます。

だいぶ形が整って来ました。


お目汚しをしました(汗)

もっと全体的に花が覆ってくれてればいいんですけどね^^;

この子達は1種植えなんですけど、ここで、もっと凄い作品達をご紹介。

こちらでお口直し?を(汗々)


日本ハンギングバスケット協会

コンテストの賞を取られた方々の作品の数々があります。


立体的に育った花達がなんともいえず、きれいで、ため息が出るばかりです。

しかも、作り方なんかを調べてると、買ってきた苗を横や下向けに植えるなんて、カルチャーショックに似た衝撃でした。

コンテナの寄せ植えや、庭の植栽計画なんかも楽しいですが、これからも【ハンギングバスケット】については、勉強していきたいなぁって思ってますし、ここでもっと作品を公開できたらなぁなんて野望をもってます。

ハンギングバスケットマスターなる資格もあるとか・・・・(興味津々)

トレニア05

下から見上げたところ。

トレニアの成長力にも助けられてます。


トレニア04

花数も揃ってきました。



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(モクセイ科 オリーブ属)


管理人家には、3種類のでっかい鉢物があります。

1つは、先日ご紹介した「コンシンネ 」。もう一つが、門扉の向こう側においてある「ゴールドクレスト」。そして3つ目が今回の【オリーブ】です。※ゴールドクレストは後日ご紹介します。

いずれも、管理人の背丈以上の高さで、場所を移す時は結構手間がかかったりします。


この【オリーブ】。その実からできるオリーブオイルが有名ですよね。



オリーブ01

門を入ったところでお客様を迎えています。


【オリーブ】を調べてみると、


モクセイ科オリーブ属の常緑低樹。原産地は、地中海地方。その実から、オリーブオイルが作られ、エキストラバージンなどの種類がある。葉は細長い楕円形をしていて、表側が緑、裏側は銀帯びた色で、観賞用としても用いられます。花期は5月~6月頃で、白い小さな花が咲く。後に実がつき、秋ごろに完熟して黒紫色になっていく。香川県の県木、県花。


となります。


そうそう、オリーブといえば、真っ先に思いつくのが、「ポパ~イ!ヘルプ!」なんて叫んでいた、オリーブを思い出します。正式には、オリーブ・オイルでしたっけ?(ここのところ、漫画ネタばかりですみませぬ(汗))

でも、ほうれん草とオリーブオイルって相性がいいらしいですよ。


あっ!アテネ五輪では月桂樹の代わりに、オリーブの冠でしたね。

ふぅ、やっとまとも・・・・・


また、旧約聖書に出てくる「ノアの箱舟」のお話しで、洪水がおさまったかどうかを知るために、ノアは鳩を飛ばし、その鳩がオリーブの枝をくわえて帰ってきたなんてエピソードもあります。


さて、我が家のオリーブ。花を咲かせることもなく(汗)、玄関先でお客様を迎えているのですが、直受粉は難しいらしく、2本を並べて育て受粉させたり、受粉樹を近接させないと実が出来にくいのだそうです。


オリーブオイルをふんだんに使った、地中海料理が食べたくなってきたぁ(笑)



オリーブ02

オリーブにまつわる話は多々ありますね。


<追記です>

すっかり、ポパイにかまけて(汗)花言葉を忘れてました。

花言葉は、「平和・知恵」です。

ちなみに、【オリーブ】の名前は、ギリシャ語の「エアリア」(油)を、ラテン語で「オリーヴァ」って言うところから来ているそうです。



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(アカネ科 ペンタス属)


素人感覚で作った初めてのハンギングバスケット。

その伸び方の特性なんぞも考えず、直感的に買ってきた苗を入れたもんで、その全体像はお見せできません。

なので、一部一部をご紹介しているのですが、前にご紹介したマリーゴールド の下に植わってるのが、このペンタス。



ペンタス01

下向きに植えた状態から、日の光を求めて上向きに



密集して星の形をした小さい花を咲かせています。

本来なら、もっと密集しているはずですが、ハンギングバスケットの過酷な状況下。しかも、下の方に植えていて日があまり当たらないのか、花数が少ないです。


ペンタスを調べてみると、


アカネ科ペンタス属の多年草。日本では、1年草として扱われがちであるが、うまくすれば冬も越せる。ペンタスという名前は、ギリシャ語の「5」をあらわす、「Penta」に由来し、花びらなどが5つであることから来ている。原産地は、熱帯アフリカ~アラビア。様々な園芸品種があり、花色も白、赤、桃、紫や赤に白い縁取りなど様々である。


となります。


花言葉は、「願い事」「誠実」「博愛心」など。


英名がこれまた、星型の花の形から「Egyptian star flower」(エジプトの星の花)なんて・・・

花言葉の「願い事」を考えると、ロマンを感じるかも。


そう言えば・・・・・

英語で五角形って、「pentagon」(ペンタゴン)でしたよね。


ペンタゴン・・・・


キン肉マンにそんな超人いたような・・・・

・・・・・

・・・・・

・・・・・

う~ん、ロマンを感じる・・・・

・・・・・

・・・・・

・・・・・

気を取り直して、

「星」「願い事」とくれば、ディズニー作品の「ピノキオ」の主題歌を彷彿とさせます。



日本には、明治末期に入ってきたそうで、サンタンカに似ていたことから、クササンタンカという和名で呼ばれるようになったとか。

(サンタンカは、木性なのに対し、ペンタスは草性です。)


熱帯アフリカ原産なので、暑さにはめっぽう強いです。

冬は、5度以上あればいいらしく、日当たりのよい窓辺なんかにおいておくと、冬でも開花することがあるそうです。



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(シソ科 オリガヌム属)


【オレガノ】といえば、ハーブを真っ先に思い出しますよね。

でも、管理人家のオレガノはその園芸品種で、観賞用の【オレガノ ケントビューティー】なのです。

園芸店でも、おなじみですよね。

その【ケントビューティー】ちゃん、しおらしくうつむき加減にその花を咲かせております。

観賞用といっても、においもほんのりいい香りがしてます。



オレガノケント01

下向きに咲く花がなんともしおらしいです。


【オレガノ】を調べてみると、


シソ科オリガヌム属の宿根草。ハーブとしても有名。オリガヌム類・マヨラナ類・アマラスク類の3種類に区別され、アマラスク類は花オレガノと言われ、ガクの部分が段々に重なってその中央からかわいい花を咲かせる。花期は6月~10月。原産地は、ヨーロッパから西アジア


となります。

花言葉は、「実質」。


シソ科だけに、結構丈夫で育てやすいそうです。

【ケントビューティー】ちゃんは、高温多湿を嫌うそうなので、乾燥気味に水やりをし、長雨なんかには注意が必要です。特に冬場は注意。


花が終わったら、大体根元から5cmくらいをきり戻してあげると言いそうです。



オレガノケント02

次々に花を咲かせています。


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(フウロソウ科 ペラルゴニウム属)


今日の我が家の庭は、少し風が吹いて気持ちのいい夏の日でした。

こういう日は、庭仕事もしやすいです。


娘たちは、例の如くプールを満喫♪

プールの後は、クーラーがきいた部屋で、アイスを食べ、昼寝なんて、子供の特権とも思える一日を過ごしています。


さて今日は、管理人家の庭で、様々な場所でその花を咲かせている【ゼラニウム】です。

以前から花は咲いてたのですが、タイミングが悪く、なかなかいい写真が取れなかったんです。



ゼラニウム01

結構大きく育ってます。他にも、もっと大きいものもあったり。


【ゼラニウム】を調べてみると、


フウロソウ科の多年草。別名「テンジクアオイ」。その栽培は比較的容易で、挿し芽などで簡単に増やすことが出来る。日本で言われるゼラニウムとは、南アフリカ原産のペラルゴニウム属を基にした園芸品種のことを言う。その品種は3系統あり、ゼラニウム・アイビーゼラニウム・ペラルゴニウム。そのうちゼラニウムと呼ばれるのは、ゾナレ種とインクインナンス種。花期は春~秋。


となります。


花言葉は、「信仰・決心」など。

イギリスでは「偽り」なんて、いうのもありました。



【ゼラニウム】の中には、ハーブとして使われる「ローズゼラニウム」もあります。

また、防虫効果もあるとかないとか・・・


【ゼラニウム】の園芸品種は多く、斑入りの葉をつけるものや、花色も白・橙・赤・桃・紫の単一色や複色のものもあります。



ゼラニウム02

管理人家のゼラニウムは全てこの赤い花が咲いてます。



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