(マメ科 シャジクソウ属)
管理人家の庭には、忘れてはならない植物【シロツメクサ】です。
【クローバー】といった方が、ピン!ときますね。
昔、「シロツメクサの花が咲いたら~♪」なんて歌もありましたっけ。
何故、忘れてはならないかと言いますと、庭に「クローバー畑」があるんです(笑)
今は、花はないんですけど、抜いても抜いても、いつのまにか元通りになって・・・・・
ほんと「シロツメクサ」の繁殖力には、驚かされます。
で、もうあきらめ状態です。
【シロツメクサ】を調べてみると、
マメ科シャクジソウ属のヨーロッパ原産帰化植物。明治時代に牧草として導入したものが、日本各地に広がったそうです。その昔、オランダからガラスなどを運ぶ時に、枯れ草をクッション代わりに詰めたことから、この名前がつきました。ちなみに赤い花のものあるらしく、それは「アカツメクサ」というそうです。
となります。
花言葉は「約束」「私を想ってください」など。
この子らの根っこというのが、これまた頑強で抜くときに芋づる式に「どこまでいくねん!」って感じで広がってます。しかも、元々芝が植わっているから、余計に絡み合って・・・・
たどって見ると、球根みたいなのがあり、そこから四方八方に根が伸び、途中途中でいわゆるクローバーが伸びています。
幸運を呼ぶ、四葉のクローバーも探して見ましたが、いまだ発見できず、我が家の幸運はいまだ遠くにあるようです(笑)
(2008.5.8追記)
ようやく花の写真を撮りましたので、追加アップします。






















