1台目どうするかまだ決まってないのに、2台目を発掘。

これはすごいよ、河野賢1962年作。

その改造品。頭がこうなってるのは史上に存在しないでしょう(笑) おそらくはチェロのペグを加工してあるんでしょうか…



ナットの方は問題ないんですが、弦高が高すぎます。ブリッジの調整が必要みたいっす。

それとも、ネックの反りなのか?見てもわからんのだよなぁ…。反ってるようには見えないし、定規当てても真っ直ぐだし…

自分はもともとクラシック愛好家なので、ギター音楽もクラシックギターから入っていったんですが、クラギでその人抜きで語れないと言えば、やはりセゴビアでしょう。

 

なんか、最近のクラギ演奏家は、機械みたいに弾くんで嫌なんですよね。

 

で、そのセゴビアの弾いたものの中でも好きなのが、このモーツアルトの魔笛の主題による変奏曲です。

 


 

古いものなので、録音は良くないんですが、巧みに音色を変えていく技がわかるかと思います。

 

ちなみに、現存する録音の中でも、レコード向けに録音したものは、もっとインテンポです。ここまで揺れていない(笑)

 

 

色々と曲聞いていたら、アコギ弾きたくなったので、とりあえず自宅を発掘。

 

昔もらったギターを発掘したんですが、クラシックギターなのか(普通の)アコギなのかわからずw

 

で、どうやらクラシックギターみたいなんですが、一番細い弦が切れておりました。

 

 

もちろん替え弦なぞない。楽器屋行くのもお金出すのも面倒ということで、昔、ヴァイオリンやってた時に研究で試してみた、釣り糸を発掘w

 

 

12号のノーマルナイロンと14号のフロロカーボンがあり、材質的には後者がいいんだろうけど、どうやら試してみたところ後者は太すぎたようです。

 

12号の釣り糸は、なんかかなーり伸展しちゃう糸みたいで、どんどん調弦が狂っていくんですが。。。w

 

それとは別に、どうもおかしい。フレットにくっつきすぎていてビビっているらしい。

 

どうやら、上駒(ナットというらしい)の溝が掘られすぎなホリエモンのごとく減ってしまっているみたい。

 

この楽器、かなーり良い楽器のようで、演奏家のかたが使っていたようです。当時の価格で数万レベルはすくなくともするようです。なのに、(自分が間接的にもらった)知人にくれたのかというと、つまりそういうことなんでしょう。

 

ナットが減っちゃって交換するよりも買い替えちまおうかな、とそういう感じみたいです。

 

仕方がないので、すり減った部分を補うために紙をはさみましたw

 

で、狂っていきつつあるけれどもチューニングして、コード調べて、とりあえずCのコード押さえて、ジャラーンて鳴らしたら、これがすげー良い

 

これはハマるw

 

やっぱ楽器は良いなぁ

テスト

Amebaなう、って無くなっちゃうんかねぇ