しばらく投稿しなくて間があきました。

 

 FBなど他のSNSもやってみたのですが、やはり中断してしまいました。

 

 やはり、ブログがいちばん性に合っているかなと思い、ここにぼつぼつ、この間ためこんできたことなどを書いていこうかなと思います。

 

 コロナで外出も減り、家で何かしていることが多くなりました。そこで見たこと、聞いたこと、読んだことなど、心に残ったことを書いてみたいと思っています。

 

 

 このブログには、かつてヤフーブログに載せた記事が、ヤフーブログ閉鎖の際に、ここへ総転載してあります。転載の際に、一部に文字化けが発生してしまいましたが、まだ復元していません。お見苦しくて申し訳ありません。自分で覗いたものから訂正してみたいと思っています。

 ドーナツを食べ終われば、輪も穴もなくなります。

 ある、サラダやチョコレートをうたった歌人の息子さんが、ガムテープのガムとテープの分離に挑戦しているという文章を見た記憶があります。
 しかし、ドーナツの輪と穴の分離という課題は、歌人の子息の挑戦より大変です。輪だけのドーナツ、穴だけのドーナツ、穴だけを食べたい、輪を食べても穴は残したい。これは片思いの恋愛にも似て、胸を痛めるだけの、かなわぬ想いかもしれません。

 さて、ドーナツの穴、竹輪の穴、こういうものはなんなのか。

①一見、たんなる空間(など)であるが、周囲の物質との関連で生ずる。例えば、洞穴の空間。湾、湖水などの水塊。半島、島嶼などの土地。

②製造上の事情による造形。ドーナツは穴をあけることにより、揚げるときの熱の伝導性が向上し、早く確実においしく揚がると思われる。しかし、穴の部分を再度整形しても、最後に残った材料は穴をあけずに揚げるが、味は同じでも満足感は穴の有無によって、慣れもあると思うがやはり差があるのではないか。

 竹輪。基本的に蒲鉾と似たようなものであるが、棒の周囲に材料を塗布して整形し焼成したのが、一般的な焼竹輪である。
 ああいう形の生物が海にいて、穴に棒を差し込んで捕獲して焼成するというのは、私の親のいたずらであって、成人してから大きく恥をかいたのも楽しい思い出である。

 付言すれば、山村育ちの友人が、「スルメは丸いイカを半分に切って乾燥させたものだよね」と確かめてきたので、「俺に言ったからいいけど、そんなことは恥をかくから他人にはいうな。二つに切ったら足は五本しかないはずだよね。スルメ干しの原料は、イカの近種でああいうふうにビラビラひらいた種類がいるんだよ」というと、その場では計数的に納得してしまい、のちに輪をかけた大恥をかかせてしまったのは私の責任です。

 さて、本題に戻り、ドーナツの輪と穴です。
 ドーナツの穴だけ食べる方法というのを思いつきました。
 ドーナツを内側から、輪を破る限界まで食べていくというやり方です。
 うーん。輪を食べているだけなのか。穴を食べるといっても、穴は大きくなっているではないか。迷いは残りますが、ドーナツの輪と穴の可変性について着想をえたので、ひまがあったら再度遊んでみたいと思います。

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  十数年アマチュア無線のタワーを立て、海外との交信を楽しんできました。ところが老朽化のせいか、厳冬期に凍結して断線したらしく、故障してしまいました。
 修理やアンテナの交換も考えましたが、自分の年齢のことも考え、タワーの撤去と戦線縮小を決断しました。
 撤去となるとあっけないもので、約半日で片付いてしましました。

 2006年7月から2019年1月までのCW運用で、DXCCはwkd260/cfm253でした。WAZとWAS(cw,20mCW,15mCW,10m)もあります。
 ヨーロッパはアンドラができませんでした。
 南米はガイアナがのこりました。アフリカはいくつか残りました。ペディはあまり深追いしませんでした。

 退職後ののんびりDXは楽しく、友人もでき、CWラグチュウも少しはできるようになりました。英語の読解力も、いまが最高レベルになっていると思います。しかし、加齢は争えず、耳は遠くなり、パソコンの画面は見えにくくなり、戦線縮小することにしました。そのうち気が向いたら小規模なアンテナをあげて再開したいと思っています。