今日のテーマは愛すべき「ルノアール」である。(http://www.ginza-renoir.co.jp/index.htm )
私は、ことし40歳を迎えた!40歳にして、「喫茶室ルノアール」に行き始めた。
若いころは、少し敷居の高い店に見えて、「ドトール」「エクセシオール」を好んでいた。
私は「たばこ」を吸うので、「スタバ」とは、少し縁遠い。
40歳になり、この暑い夏にお昼のひと時を「喫茶室ルノアール」で過ごすことになった。
「ルノアール」といえば、少し古めかしい感じがするだろう。
店内のシャンデリア、そして「別珍のソファー」、まさに昭和っぽい感じである。
また、「店員」もどこか昭和っぽい。
店内を見回すと、新聞を広げるサラリーマン、どこか少しお金持ちに見える、高齢のご婦人、「ハット」が似合う紳士が中心の客層である。
耳を傾けると、何故か不動産系の話が聞こえる。ここは、まだ「バブル時代」なのかと思わせる会話が多い。
そこで、冷たいおしぼりをもらい、「汗」をふいた時にふと思った。
Cafeブームに乗って、展開はしているようだが、きっちりと「喫茶室ルノアール」は、ターゲットをしっかりと決め、ビジネスをしているのだと!
私も「ターゲット」に入ってしまったのは、少し残念だが、「喫茶室」という妙な響きに心うかれる。
そして「グァバフロート」
を飲んだ時に、ルノアールの本業を通じた「CSR」を感じた!
夏季限定かもしれないが、「グァバフロート」は飲みきるまで、氷までグァバなので、味が薄れないのだぁ!
すごい!そして、最後にお茶がでる。これまた、暑いときに熱いお茶・・・素敵です。
店のコンセプトから改めて考えてみると、暑い日にサラリーマンが一息を入れられる、まさにオアシスを提供し、
冷たいおしぼりをだし、最後まで味が変わらない、グァバフロートをだす。そして、今度は熱い「お茶」
に熱い「おしぼり」。
本業を通し、「喫茶室ルノアール」はステークホルダーである我々(年齢層高め)の要求をすべて満たしている。
しかも、たばこもしっかり、堂々とすえます。
一瞬、カスターマーサービスの一環とも思えたが、全てにおいて、本業を通じたCSR活動をしている。
ちなみに「ルノアール」について書いてある、ビジネス本を探してみたが見つからない!
この歴史ある企業のCSR・マーケティングは研究するに値する。
追伸
また、くだらないブログになりました。すみません。ルノアールの回し者ではありませんよ。

