カワハギ釣りの思い出 | ☆大黒神島美食倶楽部☆

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船がぶっ壊れて、オカッパリがメインになっちゃいました。船もやってます。釣って楽しい食べて美味しい、近くて楽に釣れて穴場的なところを狙ってますww

オイラがまだ20歳くらいの頃のお正月に帰省していた時・・・


MY HOME GRANDの大黒の筏にウマヅラが湧いたことがあった。


あたり一面に浮いてきたウマヅラは、何千いや、何マン匹の世界だ。


無茶苦茶入れ食いだった。


イトコと一緒に釣りに行ってたのだが、オイラはコツを掴んで入れ食い。


イトコは全然ダメダメだった。






これで自信を持った。ハゲ類はこうして釣ればいいんだ・・・なんてw


この時のコツが現在のウマヅラスタイルの原型な訳だ。






当時は、東京に住んでいて、久比里っていうとこがカワハギ遊魚のメッカだと釣り新聞で知った。


8000円の船代+2000円の電車賃(貧乏学生のオイラには痛い)を払って出撃した。


何も知らないオイラは竿頭になれると思っていたのだが・・・・結果は坊主_| ̄|○


隣は15枚くらいあげているのに、アタリさえ分からなかった・・・。






悔しくてまた行った(笑)






結果は6枚。非常に嬉しかった。東京ではうまい魚を食うことも少ない。



嬉しくて、またあの感覚を味わいたくて・・・・また行った。







結果はまた坊主_| ̄|○







悔しかった。なんでやろ??


餌は、無くなるのに・・・他の人は釣れてるのに・・・







遊魚はお金が高い。


そのうち手漕ぎボートでカワハギが釣れることを知ってボートに通うようになった。


ある日、あんまりにも餌を取られるので、無茶苦茶しゃくりまわしてやった。


(頭に来た!!コイツらに餌やりに来たんじゃねーーぞ!!もう喰わしてやらん!!!)みたいなww







ところが・・・・








すぐ釣れたww







こんなに動かしてるのに、食ってるのか??・・・・っと。


それ以降、このアホな釣り方を突き詰めたw


その結果、振り回してる時もかかるけど、止めたら当たることも分かった。


現在の叩き&タルマセみたいなもんだろうw


よく、自分で発見したな~と今では「俺すげー!」って思うこともあるw







東京では、うまい魚が少ないこともあって、釣った魚で鍋にするなんてことは、珍しい。


よく女の子を呼んで鍋にしてた。2対2ってこともあって、警戒心が薄いのだろう。


これまた女の子もよく釣れた(笑)


アサリ→カワハギ→女の子という魚釣り盤のわらしべ長者の完成だ(笑)







まぁ、こうしたカワハギ釣をしてきたんだが、広島に帰って3年前ほどから別府のカワハギが注目を浴び始めた。


最近のオイラは、講習会にも行ったり、色々研究したね~。







こういう活性で今は、この釣り方がいいんじゃなんじゃないかな?って思ってやってみる。


うまくいかないことの方が多いけど・・・・・


うまくいかないから、カワハギは面白いんだろうね。








先日、「カワハギVS釣り人」っていう番組をやっていた。


これみて思った。


そりゃ~カワハギ釣りはうまくいかない事の方が多いわ_| ̄|○


あいつら、なんやねん!!!


あいつらが、釣り人に絶滅させられることは無い!!


そう確信させられた(笑)


だからこそ、オイラのカワハギ研究は続く。