いよいよこの日が来てしまったのです!!
日程が決まってからずっと
「まあまだ先だしね」
…みたいな気持ちでおりまして。
現実感がないと言えばそうなんでしょうな。
でもあっという間にその日は来ましたよʕ•ᴥ•ʔ
僕からの眺めはこんな感じ
天井高い!でも後ろまでちゃんと見える。
三塁側ベンチ入りの私
翌日一塁側ベンチ入りの私
小学生の頃の夢が叶えば僕はここで選手をしていたのだ。
スタッフさんたちの合言葉。大事だ!
スタッフさんたちがいないとなんなもできないんだ。
ずっと怪我なく仲良く楽しく仕事が出来る様であればいいなと思います!
サポートの3人組。
ほんとに村田さんもアッキーさんも大が付く先輩であり、
本当に素晴らしいアーティストなんだけどとても優しいんですよ(*'∀'人)♥*+
長く一緒に演奏が出来るのが楽しいし勉強になりますʕ•ᴥ•ʔ
backnumberがイベンターさんと共に歩んできた歴史。
僕は左の列上から2番目のO-Crestから。
ずっといいバンドになりたくてもがいてたし
何か手助けできないかっていつも思ってたよ。
今はいいバンドになったな!
って言われるようになったかもしれないけど
目指す場所に終わりはないのです。
写真で駆け足で書いてきたので
伝るべきではない事も沢山あるのでもっと知りたい情報も写真もあるのかもなぁ、、、ごめんね。
セトリも何もかも書く訳にはいかないからね。
backnumberをサポートしてきて丸8年。
30代はbacknumberとずっと一緒でした。
まだ2年あるけどʕ•ᴥ•ʔ
その間様々なことがあって
楽しい事も辛くて悔しくて死にそうな事も沢山ありました。
それがドームに立ったら報われる!
と思ってはいなかったけどやっぱり
またこっから頑張ろう!って思えたのは
そういうチームに僕も育ててもらっていたという事でした。
自分が歌ってて辿り着けなかった場所に立てたのは
音楽人生で本当に誇りに思っていい事なんだなと思います。
彼らとこのチームに最大限の感謝を!!
そして何よりいつも応援してくれるあなたに愛を!!
まだまだなワタクシをこれからもよろしくお願い申し上げますᕙ( ͡° ͜ʖ ͡°)ᕗ
以下余談です。
backnumber関連の話ではないので興味ない方は戻ってね!
初日
ドームに立って僕は不思議な感覚になりました。
うまく伝えられるか分からないし
特殊なセンサーは全然持ってないんだけど
小学生の頃の亡くなってしまった友達に会えた気がしたんだよね。
その彼は当時僕の1番の親友と言っても過言ではないやつなんだけど。
野球が好きでずーっと1人で壁あてしてた僕は
何故か野球チームには入らず、ひたすら毎日壁あてをしてて
今思えばあれはなんだったのかって感じだけど。
友達ともめちゃくちゃ遊んでたけど帰ってきたらひたすら壁あて。
そんなのを見かねたのかどうなのか
一緒の野球チームに誘ってくれました。
蓋を開けてみれば人数がいない小さな野球チームの勧誘だったっぽいけど
僕は晴れて野球少年になる事に成功した訳です。
それも彼のおかげ。
6年生になって
なんと貰えた背番号は「1」
嬉しかったなぁ…ほんとに。
彼はバッティングが得意でファーストを守ってて。
運動すごいやつじゃないし俺は太り気味で足が遅くて
試合もそんなに勝てないけどとにかく楽しかったんだ。
中学行ってもこいつと野球やれるなーって思ってたんだ。
でもある日、彼はとある事故で亡くなってしまいました。
しばらくの間狂ったように泣いて
どうしてこんなことになったのか意味がわからなくて。
隣のチームにも誘われたけど僕は行かない決断をして。
大好きな野球も壁あてもやらなくなった。
野球の事を思い出すのが怖かったのかな。
中学では一応野球部に入ったけど
何故か運度神経いい奴らが大集合で全く試合にも出れず
当時1年以上のブランクは大きかったんだね。
あっという間についていけなくなって肘も痛くなって
僕の野球人生は中学で終わりました。
辞めずに最後までいたけど。
まあ努力してないのは自分だから人のせいにしちゃいけないね(笑)
しばらくは
彼のおうちにお線香をあげにいったりしてたんだけど
なんだかいつの間にか顔を出しにくくなって
いかなくなってしまったんだ。
僕の人生で後悔している事のひとつだ。
で
野球少年時代の思い出のひとつ。
「東京ドームで入場行進」
なんかの大会なのかな?詳しくは覚えてないんだけど
開会式をドームでやるっていう日があってね。
6年生になるとそこに参加できるんだ。
今そういうシステムなのかあるのかわからないんだけど。
で、彼とチームメイト達とドーム歩いて
いつかプロ野球選手になるぞ!
みたいな事を話してたな。
何となく無理なのはわかってたけど。
それからは親父も野球好きだから一緒にドームに行ったり
結構友達とかと野球見に行ってたんだ。
でも彼の事は全く思い出さなかったんだよね。
なんか蓋でもしてたみたいな。
なんかステージに立った時
ぶわ!!っと溢れてくるものがあって堪えるのに必死だったんだ。
明らかに
音楽でここに来れたぞ!って感情じゃなくて
彼の事を強烈に思い出したんだ。
不思議だよねー…野球全く関係ないのに。
スタジアムにはそういう力があるのかな。
それとも全く思い出さない俺に
たまには思い出せよこんにゃろう!
1人でドーム来やがってずるいぞ!
って会いに来てくれたのかな?
多分そうなんじゃないかな。
そうだといいな。
そんなことを思った2日間でした。
最後まで読んでくれてありがとう。
正直この記事の中で書くか悩んだんだけど
なんか書かないと収まりが悪くてね。
また彼に会える日が来たら一緒に野球やりたいですʕ•ᴥ•ʔ