※この記事はわりと良い気分の人が書いています
“なんとなく”良い感じになってきた今日この頃
私が思うに、双極性障害は“なんとなく”の病気
“なんとなく”気分が悪い
“なんとなく”気分が良い
それは程度の差ではなくて、理由の有無
明確な理由もない、思い当たるきっかけもない、なんとなく気分が沈んだりなんとなく楽しくなったりする
それが病気であるということだと思えてきた
(あたりまえ体操)
気分の波が大きい性格の人というより、理由もない大きな気分の波に振り回される無力の人、という自己認識
こないだ『歩け』なんて記事を書いたけど、歩いたから気分が良くなったのではなくて、気分が良くなったから歩けているんじゃなかろうか
あれから休みの日は毎日1時間ほど散歩をして、急に友人を遊びに誘い、ネットショップで買い物をして、性的にも逸脱している……
これは……躁転…………
私に分からないだけできっかけはあるのかもしれない
やっぱり晴れの日に気分が良いことは多い気がする(季節によって、というのはあると病院の先生も言っていた)
本当に歩いたから気分が変わったのかもしれないけど
以前『「辛い気分」の正体を探る』という記事を書いて、結局そのときは正体を掴むことはできなかったんだけど、今少し掴みかけている
「辛い気分」の、特に焦燥感というんだろうか
ただただ気分が落ち込むのではなくて、落ち着かなくて大声で叫び出したくなるような、身体の中が嫌な感じになるあの気分
あれは「やらなきゃいけなかったことをやり忘れていたことに気付いた時の気分」にとても似ている
仕事で、退勤したあと「今日中にあの人に連絡するって言ったのにしてなかった!」って気付いた時のゾッとした感じ
そういう理由がある時は他の人もあるだろうし、正常な反応というか、あるあるなんだろうけど
理由がないのに“なんとなく”そういう気分になるのが双極性障害の症状なんじゃないかと思う
特にオチはないです![]()
今はわりと良い気分で日々を過ごしているから困っていないんだけど、この後また憂鬱な時期がきたら嫌だなあと思う
そして近々大きなストレスになりそうな悲しい出来事がある予感がする
すべてを払い除けてチルりたい
頑張ってチルりましょう
