結婚、出産、育児「なめてました。」 -10ページ目

結婚、出産、育児「なめてました。」

首都圏在住
アラサー女の結婚と出産と育児を綴るブログです。世の中なめきって痛い目見てます。

皆さんこんにちは。


今回は【産院選び】のお話をさせて頂こうと思います。




前回の記事でも書かせて頂きましたが
私が産院を決定する基準として
重要視した点が以下です。



•無痛分娩の実績があること
•肥満体型でも無痛分娩で受け入れてもらえること
•食事がかなり豪華
•分娩費が比較的安い




まず、【無痛分娩】が出来ることが必須でした。




そもそもお股から3000g程の物体を出すなんて
死ぬほど痛いに決まってる。
絶対我慢できない。(痛いのがかなり苦手。)


さらに、主人が立ち会えない。(理由は後述します。)




絶対むり🤮。




と思った私は、無痛分娩で産むことを即決しました。


既に出産を経験していた大学の友人から
無痛分娩は産後の肥立ちが良く
身体の快復も早いと聞いており
無痛分娩に対する抵抗は全くありませんでした。


また、主人の仕事が特殊で
平日は休むことができず、立会い出産が出来ない可能性も高かったので
主人なしの普通分娩を乗り越える自信もありませんでした。


実際、「分娩に旦那は役に立たない。」と
出産を経験されたママさんからよく聞きますが
分娩までの陣痛時は旦那様のマッサージがかなり効くらしいです!



他の患者さんが旦那様のマッサージを受けているなかひとり寂しく分娩なんて辛過ぎてメンタル保てない😭😭と思い
普通分娩の選択肢は完全にデリート。


後遺症などのリスクに対する心配もありましたが
そもそも出産するだけでリスクが伴いますし
逆に、無痛分娩の方が体への負担が少なくて済む場合があるのではないかと考え
前向きに捉えることが出来ました。

加えて、永井マザーズホスピタルは
年間の無痛分娩の件数がかなり多く
無痛分娩を行える産院として有名で
実績のある産院だったので、安心していました。


後の出産レポに書きますが、この考えが的中し
私の場合は無痛分娩で本当に良かったと思える結果となりました。


次に、肥満の患者に対する無痛分娩の受け入れですが
ほとんどの産院のHPに

「BMI◯◯以上の方については
   無痛分娩をお断りすることがございます。」

上記の内容のようなことが記載されています。



肥満の患者は難産になる可能性がそもそも高いことや
脂肪が厚いため、それが障壁となり
硬膜外麻酔のチューブを入れられない可能性があることから
無痛分娩の処置を行えないと判断している産院は多いようです。


しかし、永井マザーズホスピタルは
私のような肥満患者も(しぶしぶ?)受け入れてくださり
栄養指導はあったものの
無痛分娩での出産を可能にしてくださいました。


そして、永井マザーズホスピタルを選ぶ上で
さらに魅力的に感じたところは
何と言っても食事です!!!

出産前はそんなに豪華なものではないのですが
(かといって、総合病院のような病院食でもない。)
なかなか美味しいお食事が出てきます。


初日の夕食のチキンステーキ




いつかのお食事
おろしハンバーグ




管理食にしてはなかなかのクオリティだと思います。



産後は、(本当は)鰻やステーキ、中華のバイキングなど
デザートなども食べ放題のかなり豪勢な食事を提供されます。


↑HPに飛びますが、最近リニューアルされたのですね😅



後に書きますが
私も入院中に一度だけ中華バイキングを経験でき
かなり大満足でした!!!!


お食事の写真はまた都度アップさせていただきます😊



食事については
とてもクォリティが高いと思いますのでご安心を🙆‍♂️


但し、私みたいに太ってしまうと
管理食のみの提供となってしまうので
妊娠中に極力太らないようご注意ください💦


最後は、分娩費が比較的安いということですが
大体都内の病院で無痛分娩を行なっているところは
無痛分娩費用も合わせて約80円万以上かかるのではないでしょうか?


もっと安いところもあるよーっという場合は
ごめんなさい🙏私のリサーチ不足です。



都内で比較的安価だなぁと印象に残ったのは
高島平クリニックという産院ですが
ここでも自然分娩費52万円に無痛分娩費の加算なので
60万円は軽く超えるかと思います。
(※因みにここはかなり予約困難です。
   妊娠発覚と同時に予約取らないとすぐ埋まります。
   私は6週目で予約いっぱいと言われ断られました。)


永井マザーズホスピタルと比較して考えていたのが
埼玉県富士見市の恵愛病院です。

埼玉にも無痛分娩を扱う産院はいくつかあると思うのですが、自宅が都内でよりの埼玉で
比較的自宅から近い病院に絞って検討していました。

恵愛病院も、自然分娩58万5500円から
さらに無痛分娩費用10万円加算されるので
どうしても無痛分娩を行うと70万円以上はかかることになります。

一方、永井マザーズホスピタルは
自然分娩も無痛分娩も費用は同額で
(最近値上がりしたようですが)私の出産の際は
約60万円ほどで無痛分娩ができるようでした。
(※例外あり。後々記載します。)

結果として、分娩費用が比較的安い(はずの)
永井マザーズホスピタルを選ぶこととなりました。


以上、長々となりましたが
私はこうして産院を選びました!
皆さんの場合はどうだったでしょうか?


宜しければ
コメント、フォロー、いいね
お願いします😆


次回は出産レポの続きを書いていきます〜



ではでは〜🤗