結婚、出産、育児「なめてました。」 -9ページ目

結婚、出産、育児「なめてました。」

首都圏在住
アラサー女の結婚と出産と育児を綴るブログです。世の中なめきって痛い目見てます。


入院3日目

朝6時起床


いつものとおり回診で、検温と血圧を測ってもらいます。

血圧はまだ高い😱


下がる気配はありません。。




「定期健診の時は全く問題なかったのに
   なんで今こんなに上がっちゃってるんですかね?」


と、看護師さんに聞いてみると



「環境の変化で無意識に緊張状態になって
    血圧が高くなることがあるんですよ。
    血圧が高いとお産の時に
    出血多量となる危険があるので
    まずは血圧を少しでも下げれるよう
    食事で調整しましょうね。」



うん、結局管理食😭😭😭



午前8時半
促進剤を投与するとのことで呼ばれる。


貴重品と必要な物を持ってくるように言われたので



・財布
・携帯
・携帯の充電器
・iPad
・飲み物(お茶、水)
・ペットボトルにストローをさせるキャップ


などをフル準備して持って行きました。



iPadは、出産前のリサーチで
永井マザーズホスピタルを利用した方のブログ内に
持って行って良かったものとして書かれていたのを見て
私も持って行くことにしました。


案内された部屋で
横になってiPadを広げていると



「必要なものだけ持ってきて
   後はお産に集中してください😡。」



と、看護師?助産師?さんに
ちょいキレられる。



促進剤が始まりました。


最初は少しずつ投与していき
徐々に量を増やしていきます。




出産前に、促進剤を経験した友達から
促進剤を打つとお産が進んで、急に痛くなるから
陣痛が少し痛いと感じたら麻酔をお願いした方が良いと聞かされていました。



そのため、陣痛の痛さが来るたび
助産師さんに麻酔をお願いしていました。


この点も永井マザーズホスピタルの良いところなのですが
麻酔はいくら投与しても分娩費の料金は変わりません。

最低1時間、1時間半程度間隔をあければ
投与できるとのことでした。

なので、痛いのを我慢せず
遠慮なく麻酔の投与をお願いできました。


陣痛の痛さは、
少し重めの生理痛みたいな感じです。


最初は痛みと痛みの感覚が長いのですが
子宮が開いてくるのに合わせて
痛みの感覚が短くなります。


陣痛アプリで、間隔をチェックしており
私の中では準備万端でした。

しかし、陣痛の強さを図る機械で
あまり促進剤に体が反応していないような
メーターが出ていました。



また、内診時でも


「全然子宮口開いてないねー。
   赤ちゃんの位置が高すぎる!」

と、助産師さんに言われ

本当であれば、促進剤→子宮口開く→出産と
その当日に産まれる流れになるようですが
私の場合は赤ちゃんの位置がかなり高く
促進剤も全く効いていなかったため

「これは今日中に産まれないねぇ」

という判断がなされました。


午後3時 促進剤終了。


明日また促進剤を入れてトライしようとなり
部屋に帰されました。


初産は出産に時間がかかると聞いていたので
今日産まれなくても、明日か遅くとも明後日には
産まれるだろう😏と、この時の私は思っていましたが
そんななめた考えはこの後打ち砕かれます😭。

次回、入院4日目のお話です。
乞うご期待!!!!


ではでは〜🤗🤗🤗